中央機器センター


本学の教育・研究を推進する為に共同利用を目的として、最新の測定機器が設置されており、オペレーターの管理・運営の下に、生命科学から創薬科学にわたる最先端の研究を支援しています。

■超伝導核磁気共鳴装置(NMR)

均一磁場におかれた試料に共鳴周波数の電磁波を照射して、得られたシグナルにより化合物の同定や確認・分子構造・混合物の推定等を行います。

■単結晶自動強力X線構造解析装置

結晶によるX線の回折現象を利用して、結晶を構成する分子の三次元構造を直接的に決定することができ、主に低分子の有機化合物の構造決定に利用します。

■透過型電子顕微鏡

観察対象に電子線をあて、それを透過して電子を拡大し、微生物や医薬品の結晶などの微細な物質内部の組織・構造の内部情報を観察します。

≫分子設計支援システム概要(学内限定)
≫分子設計支援システム・MOPAC2002起動法(学内限定)
≫分子設計支援システム・ソフト起動法(学内限定)
≫コンピュータ資源(旧システム)(学内限定)

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