入学者選抜に関する方針

入試区分と選考方針は以下のとおりである。

[学 部]

入試区分と選考方針

入試区分 選考方針
1.指定校制推薦入学試験 過去の合格実績に基づいて選定した高等学校を対象に、学校長より推薦を受けた現役学生について、調査書、小論文と面接により選考する。明確な目的意識、安定した基礎学力、着実な学習能力、豊かな人間性の諸点を評価の視点としている。
2.公募制推薦入学試験 学校長より推薦を受けた現役学生について、調査書、化学と英語の学力確認試験及び面接により選考する。指定校制同様、明確な目的意識、安定した基礎学力、着実な学習能力、豊かな人間性の諸点を評価の視点としている。
3.一般入学試験
 (前期・後期)
調査書及び化学、英語、数学の選抜試験に基づいて選考する。現役生のみならず様々な背景を持った受験生の中から、基礎学力を備えた学生を選抜することを目的としている。
4.センター試験利用入試
 (前期・後期)
「大学入学者選抜大学入試センター試験」受験者の中から、理科(化学必修、物理学又は生物学から1科目選択必修計2科目)、数学、英語の成績を利用して選考する。本学独自の試験は課さない。全国共通問題を活用することにより、一般入学試験とは異なった視点から基礎学力を備えた学生を選抜することを目的としている。
5.編入学試験 欠員が生じた時に行う場合がある。 成績証明書、学力確認試験、面接により選考する。学習履歴、基礎学力を点検した上で、面接を通じて、薬学を志す目的意識の確認を十分に行う。

 

[大学院]

  • 大学院の選抜方針については、アドミッションポリシーによる。
  • 学部6年制の薬学科を基礎とする大学院薬学専攻博士課程は、臨床的な課題を対象とする高度な専門性や優れた研究能力を有する薬剤師及び研究者の養成に重点を置いた医療薬学に関する教育研究を行うため、入学者選抜は、6年制の学科を卒業し薬剤師免許を有する者、及び旧課程の大学院前期(修士)課程を修了し薬剤師免許を有する者を対象とする。選抜試験は、一般選抜、社会人特別選抜入試を実施する。
  •   (詳細は、募集要項を参照のこと。)
  • 学部4年制の生命薬科学科を基礎とする大学院薬科学専攻博士前期(修士)課程の入試に関しては、大学院における研究の適性を判断するために、英語及び専門科目に筆記試験を学部入試と同様の厳正な基準の下に行っている。同博士後期課程の入試に関しては、大学院前期(修士)課程修了者、社会人、外国の大学で修士に相当する学位を取得した者等の入学を想定しており、多様な背景を有する者に配慮し、受験者の能力や資質を評価する。選抜試験は、一般選抜、社会人特別選抜、外国人特別選抜入試を実施する。
  •   (詳細は、募集要項を参照のこと。)

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