学修成果の評価及び修業、卒業の基準

[大学院]

1.履修について

本研究科の教育は、授業科目の別表第1~3に定める授業及び学位論文等に対する指導によって行います。履修科目は、次の通りです。


別表第1

(薬科学専攻 前期課程)

学  科  課  程  表
専門課程 授 業 科 目 講義その他の区分 単位数
薬学研究科
(薬科学専攻)
創薬化学特論
薬品合成化学特論
分子創薬学特論
医薬品化学特論
薬品分析学特論
分子構造解析学特論
天然物化学特論
生薬学特論
放射薬品学特論
薬理学特論
機能形態学特論
機能病態分子学特論
細胞制御学特論
生体膜情報学特論
分子生物学特論
生化学特論
感染生体防御学特論
環境衛生学特論
病原微生物・化学療法学特論
薬品物理化学特論
医薬品情報科学特論
※演習ゼミナール
※課 題 研 究
講 義




















演 習
実 験
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
4
16
備考 ※印は必修、特論講義は10単位以上(但し創薬科学コース、生命科学コース別に、それぞれの専門コースの講義を5単位以上含むこと)、演習ゼミナール4単位、課題研究16単位あわせて30単位以上を修得しなければならない。


別表第2

(薬科学専攻 後期課程)


学  科  課  程  表

(生命科学コース)
専門課程 授 業 科 目 1年次 2年次 3年次 合計
薬学研究科
(薬科学専攻)
生命科学特別演習Ⅰ 4 4
生命科学特別演習Ⅱ 4 4
生命科学特別研究 20 20
合 計 28

 

(創薬科学コース)
専門課程 授 業 科 目 1年次 2年次 3年次 合計
薬学研究科
(薬科学専攻)
創薬科学特別演習Ⅰ 4 4
創薬科学特別演習Ⅱ 4 4
創薬科学特別研究 20 20
合 計 28

※ 所属する専攻の特別演習Ⅰ(4単位)、Ⅱ(4単位)及び特別研究(20単位)の28単位(選択必修)を修得しなければならない。


別表第3

(薬学専攻 薬学履修課程)


学  科  課  程  表

(生命科学コース)
専門課程 授 業 科 目 講義その他の区分 単位数 必修 選択
薬学研究科
(薬学専攻)
症候学特論
臨床薬理学特論
臨床薬物動態学特論
実践薬物治療学特論
医薬品情報科学特論
自然免疫学特論
臨床分析学特論
放射薬品学特論
臨床生化学特論
機能病態分子学特論
天然物医薬品化学特論
医薬品創製学特論
医薬品合成化学特論
微生物学特論
応用細胞情報学特論
生薬学特論
臨床細胞制御学特論
ゲノム医学特論
分子医薬化学特論
薬品物理化学特論
臨床薬学研修Ⅰ
臨床薬学研修Ⅱ
演習ゼミナールⅠ
演習ゼミナールⅡ
演習ゼミナールⅢ
課題研究
講義・演習
講 義


















研 修
研 修
演 習
演 習
演 習
実 験
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
5
4
4
4
4
20





















〇〇
備 考 症候学特論(1単位)と臨床薬学研修Ⅰ(5単位)を必修、臨床薬学研修Ⅱ(4単位)と演習ゼミナールⅠ(4単位)を選択必修とし、これに加え選択科目の特論講義4単位以上と演習ゼミナールⅡ(4単位)およびⅢ(4単位)、課題研究20単位(選択必修)あわせて42単位以上を修得しなければならない。

2.履修科目の届出について

履修科目の届出については、同学則第12条に毎学年の初めに届けなくてはならないと規定されています。具体的には4月上旬にオリエンテーションを開催し、履修届用紙を配付します。

3.試験について

履修登録した科目についての試験は、各学期末に行い100点を満点とし60点以上を合格としています。
科目試験は授業の完了した科目について、学期末又は学年末に行います。ただし病気、その他止むを得ない事由により試験を受けることができなかった者には追試験を行うことがあります。

4.修了について

・前期課程を修了するためには、同課程に2年以上在学して、30単位以上修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士学位論文の審査及び最終試験に合格しなければなりません。
・後期課程を修了するためには、同課程に3年以上在学して、28単位以上修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士学位論文を提出して、その審査及び最終試験に合格しなければなりません。
・薬学履修課程を修了するためには、同課程に4年以上在学して、42単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士学位論文を提出して、その審査及び最終試験に合格しなければなりません。

(学位論文)
・修士学位論文は、当該専攻科目の専門分野における精深なる学識と研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度な能力を証左するに足るものでなければなりません。
・博士学位論文は、当該専攻科目の専門分野において、研究者として自立して研究活動を行うに必要な高度の研究能力及び従来の学術水準に新しい知見を加えて文化の発展に寄与するものに足るものでなければなりません。

(最終試験)
・最終試験は、前期課程にあっては、30単位以上を修得し、必要な研究指導を受けて修士学位論文を提出した者に対して行います。後期課程にあっては28単位以上、薬学履修課程にあっては42単位以上を修得し、必要な研究指導を受けて博士学位論文を提出した者に対して行う。
・最終試験は、学位論文を中心として、これに関連する科目について筆答又は口頭によって行います。

(課程修了の認定)
学位論文の審査及び最終試験は本研究科委員会において選出された審査委員が行い、合否は審査委員の報告に基づいて研究科委員会が認定します。

5.学位授与数

<新課程>

授与年度/学位名称 薬科学専攻 薬学専攻
修士(薬科学) 博士(薬科学) 博士(薬学)
課程博士 論文博士 課程博士
平成28年度 20① 3② 1 1
平成27年度 15① 3② 4
平成26年度 11 3(1)②
平成25年度 14
平成24年度 12
平成23年度 2
学位授与数累計
(H29.3.10 )現在度
74 9 1 5

( )は社会人学生・〇は留学生で内数
 
<旧課程 授与者数>

学位名称 薬学専攻
修士(薬学) 博士(薬学)
課程博士 論文博士
学位授与数累計 734 140 126

( )は社会人学生・〇は留学生で内数

▲ ページTOPへ