入試情報

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新カリキュラムの特徴

再生医療、バイオ医薬品など、時代を見据えた人材育成を目指して

生物系の選択科目が増え、さらに知識が広がります。   (受験科目等については、募集要項をご覧ください。)

 

 ポイント1 必修科目以外に、生物系・化学系の選択必修科目を配置

総合教育科目、化学系・生物系の基礎薬学科目、医療薬学科目、法規関連科目等の必修科目の他に、13の化学系専門選択科目、14の生物系専門選択科目を配置。自分の興味および将来就きたい職種の専門性に応じて科目を選択し、その領域を深く学ぶことができます

 

 ポイント2 生物系専門選択科目を大幅に増設

日進月歩で発展する生命科学に対応すべく「くすりと生命現象との関わり」を理解した人材が不可欠となっています。新カリキュラムでは「細胞工学概論」「分子細胞生物学」「放射線生物学」「分子標的薬概論」など8つの生物系専門選択科目を新設し、近年注目を集めるゲノム医療や再生医療に繋がる知識を習得できる科目が選択できるようになりました。

 

 ポイント3 就職率100%の実績をさらにパワーアップ

本学独自のきめ細かい就職支援体制に加え、「キャリア開発講座」(必修)を開講。1年次よりキャリアを意識し、一人ひとりの個性を活かした将来像を描きます。そして、 4年後の夢の実現に向け,着実なロードマップの作成を目指します。

また、生物選択科目が増えたことにより、その知識を活かした職種(バイオ系、製薬・食品・衛生関係、治験・臨床開発関連職種等)を含め,さらに様々な分野で活躍できる人材育成します。

 

2020年度から新カリキュラムを開始します!

seimei-2020-3360 クリックするとPDFが開きます

生命薬科学科では、2020年度より入試科目に生物を加えました。
入学後は化学系または生物系薬学に興味をもつ学生それぞれが自分に合った科目を履修できるように、主に生物系の科目に関してこれまでに無い新しい選択科目を多数用意しました(例:細胞工学概論、実験動物学、分子細胞生物学、最新生命科学など)。
1年次には、教養系科目および薬学基礎科目として高校理科で学んだ知識を固め、また未履修の基礎科目について大学の講義に適合できるように配慮された橋渡しの学習が行われます。そして2年次以降、薬学専門科目としての必修科目の他、化学系および生物系の選択科目を自由に履修し、それぞれの志向に合った学修の積み重ねによって卒業研究を充実したものにします*。 また、卒業後の進路については1年次から大学基礎論、キャリア開発講座などを通じて意識を高め、2年次以降はキャリア支援講座の他カリキュラムとは別に企画される様々な就職関連セミナーに参加することにより個々の資質を高め、将来に繋げてもらえるよう多彩なメニューを提供します。
(ただし、選択には一定の制約があります。また完全な「コース分け」ではないので、例えば生物系の選択科目のみの履修では卒業要件を満たすことはできません)

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  • 東北医科薬科大学 Guide Book 2021

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  • 【薬学部】数字から読む薬学のミライ

    【薬学部】
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