研究室案内

環境衛生学系

環境衛生学

永田 清 教授

STAFF

  • 熊谷 健 准教授
  • 進藤 佐和子 助教

[研究テーマ]

薬物動態関連酵素の遺伝子転写活性化や医薬品の毒性・副作用発現の分子メカニズム解明の研究

[研究概要]

環境汚染物質や医薬品などによる毒性・副作用発現の分子メカニズムを解明し、その予測システムの開発と創薬への応用を目指した研究を行っています。現在4つの研究を行っています。
1) 環境汚染物質や医薬品などの毒性・副作用発現における個人差の分子メカニズム解明に関する研究、
2) 環境汚染物質や医薬品のバイオアッセイに関する研究(ハイスループット測定法の構築)、
3) 代表的な日和見感染症としてのアスペルギルス症の原因菌であるAspergillus fumigatusが産生する高分子溶血毒素(Asp-hemolysin)の生物活性の解析、
4) 敗血症ショックモデルとしてのエンドトキシンの病態解析
などの研究を行い、創薬への応用あるいは臨床治療の確立を目指しています。

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