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【薬学部】

【2020年度入試】薬学部 生命薬科学科の出題科目の変更(選択制)について

2020年度 東北医科薬科大学入学者選抜における

生命薬科学科の出題科目について(予告)

 

本学 薬学部 生命薬科学科 の2020年度入学者選抜試験から、【理科】の出題科目の変更について、次の通り予告します。

 

【推薦入試(公募制)】【一般入試(前期・後期)】

教 科 出 題 科 目
理 科 「化学」(化学基礎、化学)または「生物」(生物基礎、生物)

いずれか1科目を選択

 

【センター試験利用入試】

教 科 出 題 科 目
理 科 「化学」、「物理」、「生物」から計2科目選択

ただし、「化学」または「生物」のいずれか1科目の他に、理科①の「化学基礎」

「物理基礎」および「生物基礎」から2科目 の計3科目でも可とする

 

※2018年度現在の入試科目【理科】は<化学>が必須となっておりますが、2020年度入試(2019年11月実施 推薦入試、2020年1月実施 大学入試センター試験2020年実施一般入試)から、【理科】については <化学> または <生物> のいずれか1科目を選択して受験することになりますので、ご留意下さい。

なお、薬学部薬学科については、変更はありません

 

【プレスリリース】高コレステロール血症の新たな治療標的を発見

発表のポイント

●腸管からのコレステロール吸収にGM3をはじめとするガングリオシドが関与している事を明らかにしました。
●GM3合成酵素が高コレステロール血症の新規治療標的になりうる可能性を示しました。
 

概要

東北医科薬科大学分子生体膜研究所機能病態分子学教室の井ノ口仁一(いのくち じんいち)教授と大学院生の二瓶渉(にへい わたる)さんらの研究グループは、大阪大学との共同研究により、腸管からのコレステロールの吸収にはガングリオシドと呼ばれる糖脂質が必須であることを明らかにしました(図1)。本研究の成果により、高コレステロール血症の新たな治療法の開発に役立つことが期待されます。本研究成果は2018年9月21日付けで国際専門誌Journal of Lipid Research (DOI:https://doi.org/10.1194/jlr.M089201)のオンライン版に掲載されました。本研究は、JSPS科研費(16H04767)、水谷糖質科学財団、武田科学振興財団、医用薬物研究奨励富岳基金、小野医学財団、上原記念生命科学財団、及び私立大学戦略的研究基盤形成事業の助成を受けて行われました。

プレスリリース本文
 

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図1. 糖脂質ガングリオシドを無くすことで高コレステロール血症発症を抑制

 

問い合わせ先

(研究に関すること)
東北医科薬科大学 分子生体膜研究所
機能病態分子学教室 教授 井ノ口 仁一
TEL:022-234-4181(小松島)
E-mail:jin*tohoku-mpu.ac.jp
(*を@に置き換えてください)
(報道に関すること)
学校法人東北医科薬科大学 広報室
担当:皆原(みなはら)、関根(せきね)
TEL:022-727-0186(直通)
FAX:022-727-2383

東日本薬学生ソフトテニス秋季大会が開催されました

平成30年9月29日~30日千葉県長生郡白子町で行われた東日本薬学生ソフトテニス秋季大会の成績は以下のとおりです。

団体戦

男子Aチーム:優勝(小林慧,及川達也,安倍侑弥,岩崎佑大,藤田昂哉,長谷山聖恋)
女子チーム:準優勝(上野美玲,木村美穂,相庭芹菜,生駒由奈,大村美夏子,菅原里紗)
男子Bチーム:3位(菅野充玖、丸和弘、五十嵐雄、齋藤和真、水沼俊輔、星野晃大)

第57回日本薬学会東北支部大会で本学分子生体膜研究所 機能病態分子学教室の大学院生の豊島かおるさん(D3)と分子認識学教室の星ひかりさん(薬学部6年)が優秀ポスター賞を受賞しました。

第57回日本薬学会東北支部大会は、10月20日(土)に本学で開催され、本学分子生体膜研究所 機能病態分子学教室の大学院生の豊島かおるさん(D3)と分子認識学教室の星ひかりさん(薬学部6年)が優秀ポスター賞を受賞しました。
大会長の本学永田清教授から優秀ポスター賞の賞状と副賞が授与されました。

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優秀ポスター賞
豊島かおる(分子生体膜研究所 機能病態分子学教室 博士課程3年生)
「細胞膜スフィンゴミエリンはTCRシグナルの調節を介した自己反応生T細胞の産生に関わる」

 
 

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優秀ポスター賞
星ひかり(分子生体膜研究所 分子認識学教室 薬学部6年生)
「Hela細胞におけるSAL取り込み機構の解明」

平成31年度 薬学部推薦入試(指定校制・公募制)の出願受付が始まりました

平成31年度 薬学部推薦入試(指定校制・公募制)の出願受付が始まりました。
受験を希望される方は、下記受付期間内に出願手続を行ってください。
 
出願受付期間:平成30年10月18日(木)~11月1日(木)
 
詳細については、学生募集要項をご確認ください。

薬学部 薬理学教室 大学院生 山縣涼太さんが第69回日本薬理学会北部会で優秀発表賞を受賞

第69回日本薬理学会北部会 優秀発表賞
「2型糖尿病モデルマウスにおけるアンジオテンシン (1-7) の抗痛覚過敏作用」
山縣 涼太 (薬学部 薬理学教室 薬学専攻博士課程2年生)
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薬学部OBOGメッセージを公開しました!

薬学部 薬理学教室 大学院生髙橋 浩平さんが第22回活性アミンに関するワークショップで若手研究者奨励賞を受賞

第22回活性アミンに関するワークショップ 若手研究者奨励賞
「メマンチンの海馬ドパミン神経系を介した抗うつ効果」
髙橋 浩平 (薬学部 薬理学教室 薬科学専攻博士課程3年生)

 

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本ワークショップは、「活性アミン」をキーワードに基礎から臨床までの様々な研究分野の研究者が一同に会します。
関連URL http://www.tokushima-u.ac.jp/ph/faculty/labo/cmp/JWA2018.html

第54回東北地区認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ受講申込み受付は終了しました

大学院薬学研究科 臨床感染症学教室 社会人大学院生の早川幸子さんが第65回日本化学療法学会学術集会 学術奨励賞を受賞

第65回日本化学療法学会学術集会 学術奨励賞
「活性酵素種と抗菌薬負荷による緑膿菌の交叉耐性について(第3報)」
早川 幸子(大学院薬学研究科 臨床感染症学教室 薬学専攻博士課程4年生)

 

 

本賞は、感染症化学療法に関する優秀な学術研究と認められた内容の筆頭演者に授与されるものです。第66回日本化学療法学会(岡山)にて、授賞式が行われました。

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