【薬学部】

東北医科薬科大学同窓会東京支部 第29回研修会のお知らせ

東北医科薬科大学同窓会東京支部 第29回研修会のお知らせ

(薬剤師研修センターより2単位の受講シールが取得できます)


●この研修会は他の薬科大学卒業者の方にも開放していますので、友人・知人の方にもお誘い下さい。この研修会は多様性に満ちた薬剤師を育成しております。
  
日 時 : 平成30年2月4日(日) 午後1:50~5:00
     午後1:30より受付 
場 所 : TKP東京駅丸の内会議室  地図はHPでご確認ください。
     東京都千代田区丸の内3-1-1(出光美術館入口の地下1階です)
     有楽町駅から2分 帝国劇場地下1階(ナチュラルローソン隣) 4号室 
受講料 : 2000円(同窓会)  3000円(他の薬科大卒) 
     ◎薬学生は無料になります。  定員 50名     
 
●研修会参加ご希望の方は下記メールアドレスまたはFAXにてお申し込み下さい。
    Email: akio_k@nihondo.co.jp FAX: 03-3446-2480
 
◎ 当日研修会資料を渡しますので必ず事前に申し込みをしてください。
◎ 他の薬科大学の方は卒業年度および大学名をお知らせ下さい。
 
研修内容
 ①「機能性食品の功罪」 
     午後1:50 ~ 3:20 
     講師 渡邉 泰雄  横浜薬科大学 総合健康メデイカルセンター所長
                         
   北里大学大学院修了後、米国国立保健研究所、イリノイ大学医学部ロックフォード
   にて研究後、東京医科大学助教授、中国医科大学(瀋陽)客坐教授、日本薬科大学
   医療薬学科長を経て現在に至る。
   渡邉教授はハウス食品の「ウコンの力」の開発者でもあります。
   薬剤師に必要なサプリの知識はこの機会を見逃さないでください。

 
 ②「漢方薬局における薬剤師の仕事」
    午後3:30 ~ 5:00
    講師 金子 彰   平成21年 星薬科大学卒 
 
   星薬科大学卒業後、薬日本堂株式会社に入社。数店の店長を経験し現在は薬日本堂
   カガエ丸の内本店の店長として活躍中。食養生を得意とし、昼食は毎日手作り弁当
   を持参。最近は酵素玄米を主食とし、生薬・スパイスにこだわった薬膳カレーが得
   意。2011年にはNHKの番組「サラメシ」に弁当男子として取り上げられる。
   丸の内店には外国の要人も訪れ、東京で一番華やかさがある店舗です。
   漢方薬局での相談内容やそこにおける薬剤師の新しい在り方を説明いたします。

  
               東北医科薬科大学同窓会東京支部
               支部長  渡邊 善照   48年 
               事務局長 鈴木 養平 平成 3年

薬学部薬剤学教室6年生栗田真衣が宮城薬剤師学術フォーラムで学術大会会長賞を受賞

宮城薬剤師学術フォーラム2017学術大会会長賞
「インスリン投薬プロセスに関するFMEA(Failer Mode Effect Analysis)分析」
受賞者:栗田真衣
 
本賞は、平成29年11月26日に開催された宮城薬剤師学術フォーラム2017に発表された演題のうち優れた発表の筆頭発表者に授与されたものです。
 
関連するウェブサイト:http://www.mypha.or.jp/system/detail.php?id=2466

薬学部 天然物化学教室 山﨑寛之講師、分子認識学教室 菅原栄紀講師、薬理学教室 根本亙助手が平成29年度日本薬学会東北支部奨励賞を受賞

平成29年度日本薬学会東北支部奨励賞

 

「海洋生物由来protein tyrosine phosphatase 1B阻害剤に関する研究および培養法検討による新規糸状菌二次代謝産物の誘導生産」
山﨑寛之 (薬学部 天然物化学教室 講師)

 

「ナマズ卵レクチンのがん治療への応用を目指した基礎研究」
菅原栄紀 (薬学部 分子認識学教室 講師)

 

「脊髄疼痛伝達機構におけるAngiotensin IIの役割に関する行動および分子薬理学的研究」
根本 亙 (薬学部 薬理学教室 助手)

 

本賞は東北支部に所属する日本薬学会会員のうち、基礎薬学および医療薬学に関連する優れた業績を挙げた45歳未満の研究者に授与されるものです。平成29年12月9日に開催される第39回東北薬学セミナー (仙台ガーデンパレス) において授賞式と受賞講演が行われます。

 

関連するウェブサイト:http://shibu.pharm.or.jp/tohoku/shoureiboshuu.html

入試に関するお知らせページを更新しました

薬学部 天然物化学教室 大学院生 八木瑛穂さんが第56回日本薬学会東北支部大会優秀ポスター賞を受賞

第56回日本薬学会東北支部大会 優秀ポスター賞

「植物内生糸状菌 Cladosporium sp. TMPU1621 株が生産する抗生物質に関する研究」

八木瑛穂 (薬学部 天然物化学教室 薬科学専攻博士課程後期1年生)

 

本賞は第56回日本薬学会東北支部大会に応募されたポスター発表の中から、研究内容・発表技術・発表資料を総合的に審査し、特に優秀と認められた学生発表者を対象に授与されるものです。
関連するウェブサイト:http://pharm-tohoku.kenkyuukai.jp/special/?id=17966

大学院薬学専攻博士課程1年生4名による研修報告会を行いました

10月31日(月)に大学院薬学専攻博士課程1年生4名による臨床薬学研修Ⅰの報告会を行いました。
本研修は大学院薬学専攻博士課程1年生に開講されており、学生は約半年間東北医科薬科大学病院で実践的な研修を行ってきました。
学生は研修で経験した症例に関する薬物治療の流れ等をまとめ発表を行いました。今後、学生は研修内容及び本報告会での課題を基に論文を作成することとなります。

※事情により掲載画像の一部を加工しております。

薬学部 薬理学教室 大学院生 佐久間若菜が第21回活性アミンに関するワークショップで若手研究者奨励賞を受賞

第21回活性アミンに関するワークショップ 若手研究者奨励賞
 
「卵巣摘出マウスのうつ様行動に対する新規選択的エストロゲン受容体モジュレーターBE360の効果」
佐久間 若菜 (薬学部 薬理学教室 薬学専攻博士課程1年生)

薬学科6年生による卒業研究発表会を行いました

 7月27、28日に薬学科6年生による卒業研究発表会が本学ウェリタスアトリウムにて行われました。発表会はポスター発表形式で行われ、両日多くの教員、学生が発表会場を訪れ、6年生は緊張した面持ちで発表を行っていました。今後、6年生はこれまでの研究及び今回の発表会で見つけた新たな課題を基に卒業論文の仕上げを行っていくこととなります。

平成29年度 楽学プロジェクト推進事業へ参加しました

 仙台市教育委員会より、楽学プロジェクト推進事業への参加依頼があり、去る7月28日(金)午後仙台市木町通市民センターを会場として実施いたしました。
 この事業の趣旨は児童・生徒に職業体験活動の場を提供することで、「生きる力」を育みながら、自立に向けた支援を行うこと。また、諸団体(市PTA協議会、嘱託社教主事研究協議会、社会教育施設)間でネットワークを形成し、児童・生徒の職業体験活動の支援を行うことを目的とするものです。
 当日は小中学校の児童・生徒23名が参加し、薬剤師の仕事について(・どんな仕事をしているのか。・なぜこの仕事を選んだのか。・自分にとっての働くことの意味。)お話しました。また、講義だけで無く簡単な実験を行いましたので、更に興味を引いたようです。

東日本薬学生ソフトテニス春季大会成績

平成29年5月20日~21日
千葉県長生郡白子町で行われた大会の成績は以下のとおりです(3位以上)

 
団体戦
 男子:2位(堀,小林,細谷,及川,長根,安倍)

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