新大学病院棟工事安全祈願祭が挙行されました

去る3月19日(日)、東北医科薬科大学福室キャンパスにおいて新大学病院棟建設工事安全祈願祭が挙行されました。
式には、高柳 元明 理事長・学長、福田 寛 医学部長、近藤 丘 統括病院長を始め、本学関係者、設計業者・施工業者ら約50名が出席し、工事の安全を祈願しました。
着工する新大学病院棟は、ハイブリッド手術室、バイオクリーン手術室を含め手術室9室のほか、リニアックなど高機能の機器を備えた放射線治療室や画像診断室等を有しており、これまで以上に高度で先進的な医療の提供が可能となります。病床数はICU14床を含め150床で、既存病院と併せた総病床数は616床となり、医学部を設置する大学附属病院の国の基準(600床以上)を満たすことになります。
新大学病院棟は平成31年1月竣工の予定です。

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