平成30年度入学宣誓式を挙行しました

   4月4日(水)、仙台市泉区イズミティ21に於いて、平成30年度東北医科薬科大学入学宣言式が執り行われ、薬学部、医学部と大学院合わせて453名の新入生が学生生活をスタートさせました。

 

   高柳理事長・学長による告辞では、「難関を突破され、晴れて本学に入学された皆さんを心から歓迎する。本学小松島キャンパス内には『瞑想の松』という樹齢約650年の松がある。この銘木は、明治の文豪:高山樗牛(たかやま ちょぎゅう)と本学校歌の作詞家:土井晩翠(どい ばんすい)らの友情の証として知られ、“信頼できる友、尊敬する師を得よ”というメッセージを伝えるものでもある。今日、ここにいる新入生の皆さんは、かけがえのない青春時代を本学で過ごすことになるが、勉学に励むことはもちろん、『瞑想の松』が伝えるように、校友との友情をぜひ育んでいただきたい」とメッセージを送り、引き続き新入生代表の羽根田美優さんが「学則を堅くまもり、人格の陶冶につとめ学業に専心する」と誓いました。

   最後に、土井晩翠作詞による校歌紹介が行われ、会場に集まった新入生と保護者のみなさんは曲に聴き入り、式は滞りなく終了しました。

 

  なお、東北医科薬科大学の新入学生は

      薬学部 薬学科:314名 生命薬科学科:24名

      医学部:100名

      大学院:15名

      合計453名となります。

 

  教職員一同、心からご入学をお祝いするとともに、新入生のキャンパスライフを全力で支援してまいります。

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