お知らせ

「東北医科薬科大学 新大学病院棟」が竣工しました

2017年3月に起工した東北医科薬科大学新大学病院棟が無事完成し、2019年1月29日(火)竣工式が執り行われました。
 
最初に行われた定礎式では、高柳 元明 理事長・学長、近藤 丘 統括病院長が、礎石の除幕を行い、その後、神事が執り行われ、新大学病院棟の安泰を祈願しました。
続いて、理事長より、設計・工事関係者へ感謝の言葉が述べられ、感謝状の贈呈が行われました。
 
今回竣工した新大学病院棟(延面積15,073.82㎡)は、既存病院棟(1階~2階部分)および医学部教育研究棟(3階部分)と連絡通路で繋がれ、地上8階により構成されています。
 
新大学病院棟内は、最新鋭の血管撮影装置を備えたハイブリッド手術室や、バイオクリーンルーム手術室を含む手術室9室のほか、高精度の放射線治療器「リニアックCT」などを備えた放射線治療室や、画像診断室等を有し、これまで以上に高度で先進的な医療の提供が可能となります。
 
病床数はICU14床を含め148床で、既存病院と合わせた総病床数は最終的に616床を計画しており、今年4月には稼働を開始し、4年生となった医学部1期生が臨床実習の場として活用を予定しております。

 

 

ページトップへ