【プレスリリース】長期腹膜透析の合併症である腹膜線維化を抑制する仕組みを発見(医学部内科学第三 森 建文 教授)


-線維化を制御する細胞内タンパク質 輸送機構の解明-

 

 東北医科薬科大学医学部の森 建文(もり たけふみ)教授(内科学第三(腎臓内分泌内科)教室)、矢花 郁子(やばな いくこ)助教、廣瀬 卓男(ひろせ たくお)研究員らの研究グループは、腹膜透析の合併症である腹膜線維化を抑制する仕組みを発見しました。本研究の新たな線維化機序の解明により腹膜透析線維化に対する治療法の開発も期待されます。
 本研究成果は2018年2月8日付けで英国科学誌(Scientific Reports誌 doi : 10.1038/s41598-018-20940-x)で掲載されました。

 

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