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【受  賞】

薬学部放射薬品学教室 大学院生佐々木遼さんと山本由美助教が、第58回日本核医学会学術総会でいいね大賞を受賞

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第58回日本核医学会学術総会 いいね大賞2位
演題名「腫瘍モデルマウスにおけるIn-111標識ラクトソームの生体内分布(Biodistribution of In-111 labeled Lactosome in tumor-bearing mice)」
佐々木遼(薬学部 放射薬品学教室 薬科学専攻博士前期課程1年)

 

第58回日本核医学会学術総会 いいね大賞5位
演題名「ニメスリド[11C]メトキシ誘導体の標識合成および評価(Isomeric [11C]methoxy analogs of nimesulide: radiosynthesis and in/ex vivo evaluation)」
山本由美(薬学部 放射薬品学教室 助教)

 

本賞は11月15日(木)~17日(土)に沖縄コンベンションセンターで開催された第58回日本核医学会学術総会において、全演題の中から最も優れていると感じた演題について参加者が1人1演題のみ投票し、投票数の多かった上位5演題の筆頭演者を表彰するものです。11月17日(土)の閉会式にて表彰され記念品が授与されました。

関連するウェブサイト:第58回日本核医学会学術総会HP

薬学部 分子生体膜研究所 機能病態分子学教室の狩野裕考助手が第91回日本生化学会大会で若手優秀発表賞を受賞しました。

第91回日本生化学会大会 若手優秀発表賞
研究テーマ:GM3ガングリオシドのアシル鎖構造によるToll-like receptor 4 活性化制御メカニズム

狩野裕考助手(分子生体膜研究所 機能病態分子学教室 助手)生化学会

 

関連するウェブサイト:第91回日本生化学会大会HP

箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)の第二回の受賞者が決定しました。

米国ワシントン大学名誉教授の箱守仙一郎博士は、本学分子生体膜研究所の名誉所長・顧問を長年務められております。昨年、箱守先生が88歳を迎えられたことを記念して、また先生の糖鎖生命科学研究分野における世界的なご功績を長く後世に伝承すべく,分子生体膜研究所では後進研究者の育成を目的とした「箱守仙一郎賞」(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)を創設致しました。対象を本学内に留めず広く東北エリアの糖鎖科学の振興を目的とし、東北糖鎖研究会の世話人による厳正な審査の結果、第二回箱守仙一郎賞の研究奨励賞及び優秀論文賞の受賞者が決定し、弘前で行われた第12回東北糖鎖研究会で授賞式及び奨励賞受賞講演が行われました。

 

第2回 箱守仙一郎賞

奨励賞

稲森啓一郎

東北医科薬科大学 分子生体膜研究所 機能病態分子学教室
Deficient ganglioside synthesis restores responsiveness to leptin and melanocortin signaling in obese KKAy mice.
 

優秀論文賞

目黒 康洋

東北大学大学院農学研究科・博士後期課程二年
Glycosyl Bunte Salts: A Class of Intermediates for Sugar Chemistry

村上 友太

福島県立医科大学医学部脳神経外科学講座・博士研究員
Spontaneous intracranial hypotension is diagnosed by a combination of lipocalin-type prostaglandin D synthase and brain-type transferrin in cerebrospinal fluid

 
 
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授賞式の模様

左より、井ノ口所長、村上友太博士、稲森啓一郎博士、目黒康洋さん(D2)

東北エリアの糖質科学研究者の育成を目的として箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)が創設され,第一回の受賞者が決定しました

東北エリアの糖質科学研究者の育成を目的として箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)が創設され,第一回の受賞者が決定しました。

 

 米国ワシントン大学名誉教授の箱守仙一郎博士は、本学分子生体膜研究所(http://www.tohoku-mpu.ac.jp/about/a13/)の名誉所長・顧問を長年務められております。この度、箱守先生が88歳を迎えられたことを記念して、また先生の糖鎖生命科学研究分野における世界的なご功績を長く後世に伝承すべく,分子生体膜研究所では後進研究者の育成を目的とした「箱守仙一郎賞」(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)を創設致しました。対象を本学内に留めず広く東北エリアの糖鎖科学の振興を目的とし、東北糖鎖研究会(http://tohokut-tousa.strikingly.com)の世話人による厳正な審査の結果、第一回箱守仙一郎賞の研究奨励賞及び優秀論文賞の受賞者が決定いたしました。

 

第1回 箱守仙一郎賞
研究奨励賞
弘前大学医学部 附属病院泌尿器科 助教 山本 勇人
A mammalian homolog of the zebrafish transmembrane protein 2 (TMEM2) is the long-sought-after cell-surface hyaluronidase.

 

川崎医科大学 病態代謝学 講師 郷 慎司
(2017年3月まで分子生体膜研究所 機能病態分子学所属)
Altered expression of ganglioside GM3 molecular species and a potential regulatory role during myoblast differentiation.

 

優秀論文賞
東北医科薬科大学 細胞制御学(D3) 周 穎(Zhou Ying)
Inhibition of fucosylation by 2-fluorofucose suppresses human liver cancer HepG2 cell proliferation and migration as well as tumor formation.

 

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