東北医科薬科大学皮膚科

行事・学会・業績

2019年 東北医科薬科大学医学部皮膚科学教室 忘年会

年間予定表

  • 1月
    日本皮膚科学会宮城地方会
  • 2月
    日本アレルギー学会東北地方会
    アトピー性皮膚炎治療研究会
  • 3月
    日本皮膚科学会東北6県合同地方会
  • 4月・5月
    日本アレルギー学会総会
  • 6月
    日本皮膚科学会総会
    World Congress of Dermatology(世界皮膚科学会総会)
  • 7月
    当教室 納涼会
    日本皮膚科学会宮城地方会
  • 8月
    日本皮膚免疫アレルギー学会 
  • 9月
    日本乾癬学会
  • 10月
    日本白斑学会(2021年10月22日は当教室が主管 会場は仙台サンプラザ)
    日本皮膚科学会宮城・福島・山形3県合同地方会、European Academy of Dermatology and Venereology Congress(欧州皮膚科性病科学会総会)
    Vasculitis Clinical Research Consortium (欧米臨床血管炎研究会)
  • 11月
    日本血管病理研究会(2023年11月(予定)は当教室が主管 会場は未定)
    日本ベーチェット病学会
  • 12月
    日本研究皮膚科学会
    当教室 忘年会

業績(論文・学会発表など) 

2018年度 業績

I. 論文 
英語原著論文(査読のある学術誌)
  1. Ikeda T, Furukawa F, Kawakami T, Ishiguro N, Uzuki M, Ozaki S, Katsuoka K, Kono T, Kawana S, Kodera M, Sawai T, Sawada Y, Seishima M, Tanikawa A, Chen K, Hasegawa M. Committee for guidelines for the management of vasculitis and vascular disorders of the Japanese Dermatological Association. Outline of guidelines for the management of vasculitis and vascular disorders in Japan, 2016 revised edition. J Dermatol. 2018 Feb;45(2):122-127. doi: 10.1111/1346-8138.14086. (IF 2.788)
  2. Matsumoto Y, Kadono T, Matsuoka M, Kawakami T, Furuya N, Doi M, Hoshikawa M, Soma Y. Disseminated erythema with intense and selective inflammation of sweat gland and lichenoid drug eruption during nivolumab therapy. J Dermatol. 2018 Feb;45(2):e33-e34. doi: 10.1111/1346-8138.14091. (IF 2.788)
  3. Hashimoto T, Teye K, Hashimoto K, Wozniak K, Ueo D, Fujiwara S, Inafuku K, Kotobuki Y, Jukic IL, Marinović B, Bruckner A, Tsuruta D, Kawakami T, Ishii N. Clinical and immunological study of 30 cases with both IgG and IgA anti-keratinocyte cell surface autoantibodies towards the definition of intercellular IgG/IgA dermatosis. Front Immunol. 2018 May 7;9:994. doi: 10.3389/fimmu.2018.00994. (IF 5.511)
  4. Hara A, Wada T, Sada KE, Amano K, Dobashi H, Harigai M, Takasaki Y, Yamada H, Hasegawa H, Hayashi T, Fujimoto S, Muso E, Kawakami T, Homma S, Yoshida M, Hirahashi J, Ogawa N, Ito S, Makino H, Arimura Y; Research Committee on Intractable Vasculitides, and the Strategic Study Group to Establish the Evidence for Intractable Vasculitis Guideline. Risk factors for relapse of antineutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis in Japan: A nationwide, prospective cohort study. J Rheumatol. 2018 Apr;45(4):521-528. doi: 10.3899/jrheum.170508 (IF 3.15)
  5. Fujiwara H, Isogai Z, Irisawa R, Otsuka M, Kadono T, Koga M, Hirosaki K, Asai J, Asano Y, Abe M, Amano M, Ikegami R, Ishii T, Isei T, Ito T, Inoue Y, Iwata Y, Omoto Y, Kato H, Kaneko S, Kanoh H, Kawakami T, Kawaguchi M, Kukino R, Kono T, Kodera M, Sakai K, Sakurai E, Sarayama Y, Shintani Y, Tanioka M, Tanizaki H, Tsujita J, Doi N, Nakanishi T, Hashimoto A, Hasegawa M, Hayashi M, Fujita H, Fujimoto M, Maekawa T, Matsuo K, Madokoro N, Motegi SI, Yatsushiro H, Yamasaki O, Yoshino Y, Pavoux AL, Tachibana T, Ihn H. Wound, pressure ulcer and burn guidelines - 2: Guidelines for the diagnosis and treatment of pressure ulcers, second edition. J Dermatol. 2018 Sep 8. doi: 10.1111/1346-8138.14587. (IF 2.788)
  6. Harigai M, Nagasaka K, Amano K, Bando M, Dobashi H, Kawakami T, Kishibe K, Murakawa Y, Usui J, Wada T, Tanaka E, Nango E, Nakayama T, Tsutsumino M, Yamagata K, Homma S, Arimua Y. 2017 Clinical practice guidelines of the Japan Research Committee of the Ministry of Health, Labour, and Welfare for Intractable Vasculitis for the management of ANCA-associated vasculitis. Mod Rheumatol. 2019 Jan;29(1):20-30. doi: 10.1080/14397595.2018.1500437. (IF 1.818)
  7. Akino S, Ohashi H, Okano T, Takeuchi S, Kawakami T, Soma Y, Kadono T. Sudden elevation of plasma D-dimer levels induced by the combination therapy of dabrafenib and trametinib: Report of two cases. J Dermatol. 2019 Feb 5. doi: 10.1111/1346-8138.14798. (IF 2.788)
邦文原著論文(原則として査読のある学術誌)
  1. 奥平あずさ、松岡摩耶、松浦哲彦、門野岳史、川上民裕、相馬良直、泉健太郎、西江渉、清水宏.DPP-4阻害薬により生じた結節性類天疱瘡の1例 皮膚科の臨床60(5):607-610 2018年5月
  2. 廣川悠季、門野岳史、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直.左大腿部に生じた乳頭状汗管嚢胞腺腫の1例 皮膚科の臨床60(7):1044-1045 2018年6月
  3. 森野幸、大橋洋之、門野岳史、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直.テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と放射線治療を併用し消退した右口角有棘細胞癌の1例 皮膚科の臨床60(8):1275-1278 2018年7月
  4. 黒田瑛里、門野岳史、竹内そら、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直、久保佳多里.下着の当たる部分に一致したケブネル現象を示した環状扁平苔癬の1例 皮膚科の臨床60(8):1259-1261 2018年7月
  5. 黒田瑛里、門野岳史、竹内そら、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直、久保佳多里.下着の当たる部分に一致したケブネル現象を示した環状扁平苔癬の1例 皮膚科の臨床60(8):1259-1261 2018年7月
  6. 森野幸、大橋洋之、門野岳史、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直.テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と放射線治療を併用し消退した右口角有棘細胞癌の1例 皮膚科の臨床60(8):1275-1278 2018年7月
  7. 奥平あずさ、門野岳史、小野田慶子、森野幸、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直、加藤正樹、佐藤義典、山下真幸.Behcet病の治療により増悪した古典型Kaposi肉腫の1例 皮膚科の臨床60(10):1651-1654 2018年9月
  8. 久保悠、門野岳史、京谷樹子、太田口里沙子、竹内そら、松岡摩耶、木村聡子、川上民裕、相馬良直.腺腔様構造を認めた有棘細胞癌の1例 皮膚科の臨床60(10):1660-1661 2018年9月
  9. 奥平あずさ、川上民裕、松岡摩耶、門野岳史、相馬良直、品川尚志、花岡洋成.皮膚症状から発症したループス血管炎の1例 皮膚科の臨床60(11):1689-1692 2018年10月
  10. 森野幸、松岡摩耶、門野岳史、川上民裕、相馬良直.表皮の個細胞壊死が著明であったドセタキセルによるToxic Erythema of Chemotherapyの1例 皮膚科の臨床60(12):1905-1908 2018年11月
  11. 久保悠、木村聡子、川上民裕、相馬良直、門野岳史.Blastic plasmacytoid dendritic cell Neoplasmの1例 皮膚科の臨床61(2):267-271 2019年2月
邦文著書(単行本編著書、学術誌の総説、単行本の分担執筆など)(査読の有無を記載)
  1. 川上民裕.全身性血管炎による皮膚病変 リウマチ科59(5):504-510 2018年5月 査読無
  2. 川上民裕.Sturge-Weber症候群 158-161 血管腫・血管奇形 臨床アトラス 南江堂 2018年5月 査読無
  3. 川上民裕.血管炎に伴う皮膚潰瘍 237-242 創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン2018 金原出版 2018年6月 査読無
  4. 川上民裕.顕微鏡的多発血管炎 Visual Dermatology17(6):526-528 2018年6月 査読無
  5. 川上民裕.好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 Visual Dermatology17(6):530-531 2018年6月 査読無
  6. 川上民裕.多発血管炎性肉芽腫症 Visual Dermatology17(6):532-534 2018年6月 査読無
  7. 川上民裕.ANCA関連血管炎 皮膚科 日本臨牀76(増刊号6):348-354 2018年7月 査読無
  8. 川上民裕.皮膚の血管炎 113-117 皮膚科外来グリーンノート 中外医学社 2018年8月 査読無
  9. 中村晃一郎、岩田洋平、浅井純、川上民裕、常深祐一郎.ベーチェット病の皮膚粘膜病変診療ガイドライン 日本皮膚科学会雑誌128(10):2087-2101 2018年9月 査読有
  10. 川上民裕.好酸球性多発血管炎性肉芽腫症・多発血管炎性肉芽腫症 75 皮膚疾患 最新の治療2019-2020 南江堂 2019年1月 査読無
  11. 川上民裕.全身性血管炎に伴う皮膚症状 リウマチ科61(3):227-232 2019年3月 査読無
その他(査読のない雑誌の総説依頼原稿、学内紀要、病院内誌など)(査読の有無を記載)

川上民裕.きょうのセカンドオピニオン 毎日新聞(朝刊)医療福祉面 2018年7月29日

雑誌の編集委員等(編集委員長、副編集委員長、査読委員)

部門編集長 J Dermatol (IF 2.788)
査読委員 J Am Acad Dermatol (IF 6.898)
査読委員 J Dermatol Sci (IF 3.675)
査読委員 西日本皮膚科

II 学会発表
国際学会発表
招待講演・特別講演
  1. Kawakami T, Itoh M, Hirobe T, Jimbow K. Approach for the derivation of melanocytes from induced pluripotent stem (iPS) cells. International Investigative Dermatology 2018. オーランド アメリカ合衆国 2018年5月17日(口演)
  2. Ito-Ihara T, Kawakami T. ARAMIS-JP progress. 2018 Vasculitis Investigators Meeting. シカゴ アメリカ合衆国 2018年10月20日(口演)
国内学会発表
招待講演・特別講演
  1. 吉崎歩、浅井純、石井貴之、岩田洋平、内山明彦、岡村賢、小川陽一、川上民裕、岸部麻理、小池雄太、小寺雅也、壽順久、藤本徳毅、宮城拓也、山口由衣、浅野善英.ガイドラインに基づいた膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍の診療 第117回日本皮膚科学会総会 2018年6月3日 広島(口演)
  2. 川上民裕.血管炎診断のコツ 第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 2018年11月18日 奈良(口演)
  3. 川上民裕.血管炎による難治性皮膚潰瘍―壊疽性膿皮症・関節リウマチを含めて― 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2018年12月1日 東京(口演)
  4. 川上民裕.皮膚科診療からみた血管炎 第1回宮城ANCA関連血管炎研究会 2019年2月27日 仙台(口演)
  5. 安倍能之、土橋浩章、川上民裕、林太智、要伸也、針谷正祥、田村直人.臨床個人調査票に基づいた悪性関節リウマチ患者の特徴と社会生産性の経時的向上に関する解析 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会 2019年4月17日 京都(口演)
一般講演
  1. 望月俊彦、松岡摩耶、川上民裕、門野岳史.成人女性の四肢に生じたextensive subcutaneous sarcoidosisの1例 日本皮膚科学会第878回東京地方会 2018年5月 川崎 (口演)
  2. 伊佐早健司、白石眞、川上民裕、長谷川泰弘.皮膚動脈炎の脳白質病変の検討 第59回日本神経学会学術大会 2018年5月25日 札幌(口演)
  3. 望月俊彦、大塚陽子、廣川悠季、松岡摩耶、門野岳史、川上民裕、相馬良直、藤谷茂樹.Neisseria meningitidisにより電撃性紫斑病をきたした1例 第117回日本皮膚科学会総会 2018年5月31日 広島(口演)
  4. 下坂玲郁子、松岡摩耶、大橋洋之、大塚陽子、奥平あずさ、久保悠、松浦哲彦、門野岳史、川上民裕、相馬良直.イビリムマブにより薬剤性せん妄を来たしその後回復した悪性黒色腫の1例 第117回日本皮膚科学会総会 2018年6月1日 広島(口演)
  5. 望月俊彦、川上民裕、門野岳史.ダーモスコピー上、基底細胞癌との鑑別が困難であった日光角化症の1例 日本皮膚科学会第879回東京地方会 2018年6月16日 厚木 (口演)
  6. 小野田慶子、大塚陽子、川上民裕、相馬良直、門野岳史.Nocardia brasiliensisによる皮膚リンパ管型ノカルジア症の1例 日本皮膚科学会第879回東京地方会 2018年6月16日 厚木(口演)
  7. 沼田早苗、右田王介、本吉愛、富永果林、根津あや、杉下陽堂、川上民裕、山本仁、津川浩一郎.乳腺腫瘍患者における遺伝性腫瘍のリスク検討 第42回日本遺伝カウンセリング学会学術集会 2018年6月30日 仙台(ポスター)
  8. 小野田慶子、大橋洋之、下坂玲郁子、松岡摩耶、門野岳史、川上民裕、相馬良直、小竹徹、寺下真帆.左踵悪性黒色腫に対するペンブロリズマブ投与により急速に出現した腎機能障害にステロイドが奏功した1例 第34回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会 2018年7月6日 浜松 (口演)
  9. 松本幸男、竹内そら、川上民裕、相馬良直、門野岳史、後藤隆子.体幹および大腿に認めた炎症性局面型皮膚動脈炎の1例 日本皮膚科学会第880回東京地方会合同臨床地方会 2018年7月21日 東京 (口演)
  10. 川上民裕、竹内そら、菊池彩花、西端友香、益田紗季子、外丸詩野、石津明洋.ヒストンは好中球細胞表面にLAMP2を表出し、抗LAMP2抗体と協調して皮膚小血管に好中球を集積させる 第22回 MPO研究会 2018年9月1日 札幌 (口演)
  11. 三石修平、大塚陽子、岡野達郎、川上民裕、門野岳史、萩原悠太.免疫グロブリン大量療法にて生じた汗疱の1例 日本皮膚科学会第881回東京地方会 2018年9月8日 横浜(口演)
  12. 安藤南、大橋洋之、望月俊彦、橋本悠季、奥平あずさ、武藤真悠子、久保悠、竹内そら、川上民裕、門野岳史、秋山知子.ドライアイスによる足趾凍傷の1例 日本皮膚科学会第881回東京地方会 2018年9月8日 横浜(口演)
  13. 慶野大、木下明俊、梅沢陽太郎、森美佳、松岡明希菜、大山亮、足利朋子、山下敦己、長江千愛、川上民裕、瀧正志、森鉄也.皮膚型結節性多発動脈炎に赤芽球癆を合併した思春期女子の1例 第78回神奈川血液研究会 2018年9月8日 横浜(口演)
  14. 川上民裕、竹内そら、菊池彩花、西端友香、益田紗季子、外丸詩野、石津明洋.ヒストンは好中球細胞上にLAMP2を表出し、抗LAMP2抗体と連携して皮膚小血管炎の発症機序に関与している 第23回日本血管病理研究会 2018年11月10日 下関(口演)
  15. 望月俊彦、大橋洋之、岡野達郎、竹内そら、川上民裕、相馬良直、門野岳史、長谷川潤一.妊娠性疱疹の1例 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2018年12月1日東京(口演)
  16. 奥平あずさ、大橋洋之、安藤南、松浦佳奈、下坂玲郁子、大塚陽子、北澤智子、竹内そら、川上民裕、門野岳史.ニボルマブ無効後のイビリムマブ投与により一過性の薬剤性せん妄をきたした後、転移巣が寛解した悪性黒色腫の1例 第82回日本皮膚科学会東京支部学術大会 2018年12月1日 東京(口演)
  17. 益田紗季子、西端友香、中沢大悟、外丸詩野、川上民裕、渥美達也、石津明洋.ANCA関連血管炎の壊死性病変部における好中球細胞外トラップの存在と病的意義 第63回日本リウマチ学会総会・学術集会 2019年4月15日 京都 (ポスター)
III 外部資金導入実績
文部科学省科学研究費
  1. 基盤研究(C)、H29-H31、ヒトiPS細胞由来メラノサイトを使用した白斑・乳輪再建・悪性黒色腫再生医療研究、代表、4,680,000円(総額)
厚生労働省科学研究費・AMED等
  1. 厚生労働科学研究費補助金、H30、難治性血管炎に関する調査研究、分担、303,000円
  2. 厚生労働科学研究費補助金、H30、皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究、分担、600,000円
  3. 厚生労働科学研究費補助金、H30、稀少てんかんに関する調査研究、分担、200,000円
  4. AMED、H30、難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究、分担、900,000円
IV その他特記事項(学会主催、受賞等)

川上民裕. アトピー性皮膚炎とのつきあい方 東北医科薬科大学一般市民講座 2019年10月28日 仙台(口演)

2019年度 業績

I. 論文 
英語原著論文(査読のある学術誌)
  1. Masuda S, Nonokawa M, Futamata E, Nishibata Y, Iwasaki S, Tsuji T, Nakazawa D, Tanaka S, Tomaru U, Kawakami T, Atsumi T, Ishizu A. The formation and disordered degradation of neutrophil extracellular traps in necrotizing lesions of anti-neutrophil cytoplasmic antibody-associated vasculitis. Am J Pathol. 2019 Apr;189(4):839-846. doi: 10.1016/j.ajpath.2019.01.007. (IF 3.762) 
  2. Miyabe C, Miyabe Y, Bricio-Moreno L, Lian J, Rahimi RA, Miura NN, Ohno N, Iwakura Y, Kawakami T, Luster AD. Dectin-2-induced CCL2 production in tissue-resident macrophages ignites cardiac arteritis. J Clin Invest. 2019 Jun 6;130:3610-3624. doi: 10.1172/JCI123778. (IF 12.282)
  3. Akino S, Ohashi H, Okano T, Takeuchi S, Kawakami T, Soma Y, Kadono T. Sudden elevation of plasma D-dimer levels induced by the combination therapy of dabrafenib and trametinib: Report of two cases. J Dermatol. 2019 Apr;46(4):358-360. doi: 10.1111/1346-8138.14798. (IF 3.377)
  4. Nakamura K, Iwata Y, Asai J, Kawakami T, Tsunemi Y, Takeuchi M, Mizuki N, Kaneko F. Members of the Consensus Conference on Treatment of Skin and Mucosal Lesions (Committee of Guideline for the Diagnosis and Treatment of Mucocutaneous Lesions of Behçet's disease). Guidelines for the treatment of skin and mucosal lesions in Behçet's disease: A secondary publication. J Dermatol. 2020; 47: 223–235. (IF 3.377)
  5. Isobe M, Amano K, Arimura Y, Ishizu A, Ito S, Kaname S, Kobayashi S, Komagata Y, Komuro I, Komori K, Takahashi K, Tanemoto K, Hasegawa H, Harigai M, Fujimoto S, Miyazaki T, Miyata T, Yamada H, Yoshida A, Wada T, Inoue Y, Uchida HA, Ota H, Okazaki T, Onimaru M, Kawakami T, Kinouchi R, Kurata A, Kosuge H, Sada KE, Shigematsu K, Suematsu E, Sueyoshi E, Sugihara T, Sugiyama H, Takeno M, Tamura N, Tsutsumino M, Dobashi H, Nakaoka Y, Nagasaka K, Maejima Y, Yoshifuji H, Watanabe Y, Ozaki S, Kimura T, Shigematsu H, Yamauchi-Takihara K, Murohara T, Momomura SI. JCS Joint Working Group. JCS 2017 Guideline on Management of Vasculitis Syndrome. Circulation Journal 2020;84(2): 299-359. (IF 3.025)
  6. Miyabe C, Dong Y, Wakamatsu K, Ito S, Kawakami T. Kojic acid alters pheomelanin content in human iPS cell-derived melanocytes. J Dermatol. 2020 Feb 17. doi: 10.1111/1346-8138.15260. (IF 3.377)
  7. Ikeda T, Kawakami T, Arimura Y, Ishiguro N, Ishizu A, Ito F, Ito-Ihara T, Okiyama N, Ono S, Suzuki K, Sugawara K, Seishima M, Kodera M, Tanaka M, Hasegawa M, Furukawa F, Yamaguchi Y, Yoshizaki A. Revised Committee for guidelines for the management of vasculitis, vascular disorders of the Japanese Dermatological Association. Survey of Japanese dermatological vasculitis specialists on cases of cutaneous arteritis (cutaneous polyarteritis nodosa) J Dermatol. 2020 Feb 24. doi: 10.1111/1346-8138.15273. (IF 3.377)
  8. Fujimoto M, Asai J, Asano Y, Ishii T, Iwata Y, Kawakami T, Kodera M, Abe M, Amano M, Ikegami R, Isei T, Isogai Z, Ito T, Inoue Y, Irisawa R, Ohtsuka M, Omoto Y, Kato H, Kadono T, Kaneko S, Kanoh H, Kawaguchi M, Kukino R, Kono T, Koga M, Sakai K, Sakurai E, Sarayama Y, Shintani Y, Tanioka M, Tanizaki H, Tsujita J, Doi N, Nakanishi T, Hashimoto A, Hasegawa M, Hayashi M, Hirosaki K, Fujita H, Fujiwara H, Maekawa T, Matsuo K, Madokoro N, Motegi SI, Yatsushiro H, Yamasaki O, Yoshino Y, Pavoux AJL, Tachibana T, Ihn H. Japanese Dermatological Association Guidelines. Wound, pressure ulcer and burn guidelines - 4: Guidelines for the management of connective tissue disease/vasculitis-associated skin ulcers. J Dermatol. 2020 Jan 21. doi: 10.1111/1346-8138.15186. (IF 3.377)
邦文原著論文(原則として査読のある学術誌)
  1. 小野田慶子、大橋洋之、下坂玲郁子、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直、門野岳史、小竹徹、寺下真帆. 左踵悪性黒色腫に対するペンブロリズマブ投与により急速に出現した腎機能障害にステロイドが奏効した1例 Skin Cancer 33(3):201-205 2019年2月
  2. 松本幸男、松岡摩耶、竹内そら、川上民裕、門野岳史、相馬良直、吉澤公人. 診断に難渋した皮膚Mycobacterium abscessus感染症の1例 皮膚科の臨床 61(3):329-333 2019年3月
  3. 黒田瑛里、門野岳史、川上民裕、相馬良直、後藤隆子.Moulin型線状皮膚萎縮症の1例 皮膚科の臨床 61(3): 361-364 2019年3月
  4. 森野幸、大橋洋之、望月俊彦、大塚陽子、武藤真悠子、久保悠、松岡摩耶、門野岳史、川上民裕、相馬良直.茨城県で感染した日本紅斑熱の1例 皮膚科の臨床 61(3):432-436 2019年3月
  5. 松本幸男、竹内そら、川上民裕、相馬良直、門野岳史、後藤隆子.体幹および大腿に生じた炎症性局面型皮膚動脈炎の1例 皮膚科の臨床 61(4):457-460 2019年4月
  6. 小野田慶子、大橋洋之、竹内そら、門野岳史、川上民裕、相馬良直.高脂血症と糖尿病に伴う多発性成人型黄色肉芽腫の1例 皮膚科の臨床 61(4):555-558 2019年4月
  7. 久保悠、三井浩、川上民裕、相馬良直、門野岳史.前立腺癌を伴った疱疹状天疱瘡の1例 皮膚科の臨床61(5):643-646 2019年5月
  8. 望月俊彦、門野岳史、久保悠、竹内そら、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直.膀胱直腸障害を伴った帯状疱疹の2例と自験4例のまとめ 皮膚科の臨床61(5):675-678 2019年5月
  9. 貴志有紗、門野岳史、川上民裕、相馬良直.前頭部に生じたSteatocystoma Simplexの1例 皮膚科の臨床 61(5):690-691 2019年5月
  10. 林貴大、木村暢佑、藤村友美、前田由可子、中森いづみ、関屋朱音、石塚潤、赤杉和宏、大封智雄、美馬隆宏、樋口嘉久、廣田常夫、川上民裕.ミゾリビンとコルヒチンの併用療法が紫斑に有効であった慢性IgA血管炎 小児内科51(5):767-770 2019年5月 
  11. 久保悠、川上民裕、木村聡子、相馬良直、門野岳史.顔面に著明な浮腫を呈した蕁麻疹様血管炎の1例 皮膚科の臨床61(9):1379-1382 2019年8月
  12. 松浦佳奈、松岡摩耶、川上民裕、相馬良直、門野岳史 左外陰部に生じたSolid Cystic Hidradenomaの1例 皮膚科の臨床61(9):1425-1428 2019年8月
  13. 川上民裕、有村義宏、池田高治、石黒直子、石津明洋、伊藤吹夕、猪原登志子、沖山奈緒子、小野さち子、鈴木和男、菅原弘二、清島真理子、小寺雅也、田中麻衣子、長谷川稔、古川福実、山口由衣、吉崎歩、日本皮膚科学会 新血管炎・血管障害診療ガイドライン改訂委員会. 皮膚動脈炎(皮膚型結節性多発動脈炎)の全国アンケート調査結果 日本皮膚科学会雑誌 129 (9): 1901-1907 2019年9月 
邦文著書(単行本編著書、学術誌の総説、単行本の分担執筆など)(査読の有無を記載)
  1. 川上民裕. Sweet病の皮膚 BRAIN and NERVE 71(4):334-338 2019年4月 査読無
  2. 川上民裕. Palpable purpura/ Livedo ~最新キーワードで読み解く~All About 皮膚科学 68-69 2019年6月 査読無
  3. 宮部千恵、川上民裕. ANCAとANCA関連血管炎を基礎から固める Monthly Book Derma 287:27-32 2019年9月 査読無
  4. 川上民裕. 血管炎・血管症 小児科診療 82(11):1578-1585 2019年11月 査読無
  5. 中村晃一郎、岩田 洋平、浅井純、川上民裕、常深祐一郎.皮膚粘膜病変分科会 ベーチェット病診療ガイドライン2020 54-74 2020年1月 査読無
  6. 川上民裕. 単純性紫斑 老人性紫斑 ステロイド紫斑病 心因性紫斑 今日の疾患辞典 2020年2月 査読無
  7. 川上民裕. スタージ・ウェーバー症候群 てんかんの指定難病ガイド第2版 2020年2月12日 査読無
  8. 川上民裕. 紫斑 皮膚症状から考える皮膚疾患 内科疾患125(3):397-401 2020年3月 査読無
その他(査読のない雑誌の総説依頼原稿、学内紀要、病院内誌など)(査読の有無を記載)
  1. 川上民裕. IgA血管炎 小学保健ニュース 1198:2-3 2019年5月  査読無
雑誌の編集委員等(編集委員長、副編集委員長、査読委員)

部門編集長 J Dermatol (IF 3.377)
査読委員 J Am Acad Dermatol (IF 6.898)
査読委員 J Dermatol Sci (IF 3.675)
査読委員 西日本皮膚科

II 学会発表
国際学会発表
・招待講演・特別講演
  1. Miyabe C, Luster AD, Kawakami T. Dectin-2-induced CCL2 production in cardiac macrophages ignites vascular inflammation. The 118th Annual Meeting of the Japanese Dermatological Association 名古屋 日本 2019年6月6日(口演)
  2. Kawakami T. Vasculitis and vasculopathy Tamihiro Kawakami, BROWN 2 Diagnostic algorithm for small vessel vasculitis with relation to the new D-CHCC. The 24th World Congress of Dermatology ミラノ イタリア 2019年6月14日(口演)
  3. Kawakami T. An in vitro established iPS cell-derived human melanocytes as the potential source for melanocyte regeneration. The 2nd Meeting of Japanese Society of Vitiligo 岡山 日本 2019年11月22日(口演)
・一般講演
  1. Miyabe C, Miyabe Y, Moreno L, Lian J, Rahimi RA, Miura NN, Ohno N, Iwakura Y, Kawakami T, Luster AD. Dectin-2-induced CCL2 production in cardiac macrophages ignites vascular inflammation. The 44th Annual Meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology 弘前 日本 2019年11月8日(口演)(ポスター)
  2. Dong Y, Miyabe C, Ikeda T, Itoh M, Wakamatsu K, Ito S, Hirobe T, Jimbow K, Taguchi K, Tsuda T, Miyashita H, Kawakami T. Evaluation of kojic acid whitening agent using human iPS cell-derived melanocytes. The 29th Japanese Society for Pigment Cell Research Okayama 岡山 日本 2019年11月24日(口演)
国内学会発表
・招待講演・特別講演
  1. 浅野善英、川上民裕、小寺雅也、石井貴之、浅井純、岩田洋平、小川陽一、岸部麻里、内山明彦、吉崎歩、山口由衣、壽順久、藤本徳毅、小池雄太、岡村賢、宮城拓也.膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍の病態と治療 第118回日本皮膚科学会総会 名古屋 2019年6月6日 (口演)
  2. 川上民裕.診療科の垣根を低くする重要性 第118回日本皮膚科学会総会 名古屋2019年6月7日(口演)
  3. 宮部千恵、川上民裕.皮膚血管炎の診断・疾患活動性判定に有用な自己抗体とバイオマーカー 令和元年度第一回血管炎関連2班合同班会議 東京 2019年6月28日(口演)
  4. 川上民裕.穿孔性皮膚症(perforating dermatosis)のワーキンググループ設立と完成した診断基準と重症度分類 令和元年度皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班総会 東京 2019年10月18日(口演)
  5. 川上民裕.Sturge-Weber症候群GNAQ遺伝子多施設共同の臨床研究の東北医科薬科大学への移転とISSVA診断基準の改変 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業稀少てんかんに関する調査研究 東京 2019年11月17日(口演)
  6. 川上民裕.皮膚血管炎の診断・疾患活動性判定に有用な自己抗体とバイオマーカー 令和元年度第二回血管炎関連2班合同班会議 厚労省難治性血管炎に関する調査研究班 AMED難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究班 東京 2019年11月28日(口演)
  7. 猪原登志子、川上民裕.新たな国際共同研究 皮膚血管炎の多施設共同ランダム化比較試験(A randomized multicenter study for isolated skin vasculitis) 令和元年度第二回血管炎関連2班合同班会議 厚労省難治性血管炎に関する調査研究班(国際協力分科会) AMED難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究班 東京 2019年11月28日(口演)
  8. 池田高治、宮部千恵、川上民裕.皮膚血管炎を認めたベーチェット病の一例 第49回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 横浜 2019年11月29日(口演)
  9. 川上民裕.血管炎診断のコツと治療の最新情報 第49回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 横浜 2019年11月30日(口演)
  10. 山本俊幸、新井達、川上民裕、長谷川稔、藤本徳毅、山口由衣.膠原病・血管炎 最近のトピックス 免疫アレルギー最近の進歩・annual reviewと専門部会報告 第49回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 横浜 2019年12月1日(口演)
  11. 川上民裕. 皮膚血管炎の現状と展望 第2回日本アレルギー学会東北地方会 仙台2020年2月29日(口演) 
・一般講演
  1. 中村晃一郎、岩田洋平、浅井純、川上民裕、常深祐一郎、金子史男. ベーチェット病皮膚粘膜病変ガイドラインの作成 第2回ベーチェット病学会 横浜 2018年12月14日(口演)(前回、報告漏れ) 
  2. 池田高治、宮部千恵、神人正寿、川上民裕.アダリムマブが奏功したperistomal pyoderma gangrenosumの2例 日本皮膚科学会東北六県合同地方会学術大会第386回例会 仙台 2019年6月29日(口演) 
  3. 宮部千恵、池田高治、川上民裕. 多彩な皮膚症状を呈した好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の一例 日本皮膚科学会東北六県合同地方会学術大会第386回例会仙台(口演)2019年6月29日(口演) 
  4. 川上民裕、菊池彩翔、宮部千恵、池田高治、西端友香、益田紗季子、中沢大悟、外丸詩野、石津明洋. 皮膚血管炎の発症機序における抗リソソーム膜タンパク2抗体(抗LAMP2抗体)と抗ホスファチジルセリン・プロトロンビン複合体抗体(抗PSPT抗体)の役割 日本皮膚科学会 宮城・福島・山形3県合同地方会学術大会第387回例会 仙台2019年9月29日 (口演)
  5. 池田高治、宮部千恵、川上民裕. 皮膚白血球破砕性血管炎を伴い発症した全身性強皮症の1例 日本皮膚科学会 宮城・福島・山形3県合同地方会学術大会第387回例会 仙台2019年9月29日(口演)
  6. 加藤千恵次、川上民裕、高橋啓、外丸詩野、田中敏、益田紗季子、西端友香、石津明洋. 人工知能は結節性多発動脈炎と皮膚動脈炎の皮膚生検組織所見を区別した 第99回北海道医学大会病理分科会・第52回北海道病理談話会 旭川 2019年10月19日(口演)
  7. 宮部千恵、Andrew D Luster、川上民裕. 心臓マクロファージがCAWSの刺激によりDectin-2受容体を介してCCL2産生することがCAWS誘導血管炎の発端となる 第24回日本血管病理研究会 松本 2019年11月2日(口演)
  8. 池田高治、宮部千恵、川上民裕. 白血球破砕性血管炎を伴い発症した全身性強皮症の1例 第29回日本リウマチ学会北海道・東北支部学術集会 青森 2019年11月3日(口演)  
  9. 池田高治、川上民裕、石黒直子、清島真理子、小寺雅也、田中麻衣子、長谷川稔、山口由衣. 日本皮膚科学会血管炎診療ガイドライン委員会で行った皮膚動脈炎(皮膚型結節性多発動脈炎)の全国アンケート調査結果 第83回日本皮膚科学会東京・東部支部合同学術大会 東京 2019年11月16日(口演) 
  10. 川上民裕、池田高治、宮部千恵. 早期症状として皮膚血管炎を呈したベーチェット病の一例 第3回日本ベーチェット病学会 横浜 2019年11月23日(口演)
  11. 宮部千恵、Andrew D Luster、川上民裕. Dectin-2受容体を介する川崎病類似血管炎の発症機序 第25回MPO研究会 東京 2019年11月30日(口演)
  12. 川上民裕、菊池彩翔、宮部千恵、池田高治、高橋一夫、西端友香、益田紗季子、竹内そら、中沢大悟、外丸詩野、石津明洋. 抗LAMP2抗体と抗ホスファチジルセリン・プロトロンビン複合体抗体の皮膚血管炎における関連と役割 第25回MPO研究会 東京 2019年11月30日(口演)
  13. 川上民裕、董宇鵬、宮部千恵、池田高治、高橋一夫、伊藤祥輔、若松一雅. ヒトiPS細胞から作成されたメラノサイトを使用したコウジ酸美白効果の機序解明 日本皮膚科学会宮城地方会学術大会第388回例会 仙台 2019年12月7日(口演)
  14. 高橋一夫、宮部千恵、池田高治、川上民裕. 皮膚生検で神経線維への炎症波及が確認できた好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の一例 日本皮膚科学会宮城地方会学術大会第388回例会 仙台 2019年12月7日(口演)
  15. 池田高治、宮部千恵、高橋一夫、川上民裕. 非侵襲的陽圧換気療法後に顕在化した外歯瘻の1例 日本皮膚科学会宮城地方会学術大会第388回例会 仙台 2019年12月7日 (口演)
  16. 川上民裕、菊池彩翔、宮部千恵、池田高治、西端友香、益田紗季子、中沢大悟、外丸詩野、石津明洋. 皮膚血管炎における抗ライソゾーム関連膜タンパク質2抗体と抗ホスファチジルセリン・プロトロンビン複合体抗体の役割 第2回日本アレルギー学会東北地方会 仙台 2020年2月29日(口演) 
  17. 高橋一夫、岩田潤一、宮部千恵、池田高治、川上民裕. H.pylori除菌薬の薬疹 第2回日本アレルギー学会東北地方会 仙台 2020年2月29日(口演)   
  18. 川上民裕、山本仁、菅野秀宣、瀬戸俊之、内山由理、松本直通. Sturge-Weber症候群疑い成人症例のGNAQ遺伝子解析 第389回日本皮膚科学会宮城地方会学術大会 仙台 2020年2月29日(口演) 
  19. 宮部千恵、野村順、池田高治、高橋一夫、川上民裕. 血管内リンパ腫診断におけるランダム皮膚生検部位についての考察 -本当にランダムに生検すれば良いのかー 第389回日本皮膚科学会宮城地方会学術大会 仙台 2020年2月29日(口演) 
III 外部資金導入実績
文部科学省科学研究費
  1. 基盤研究(C)、H29-H31、ヒトiPS細胞由来メラノサイトを使用した白斑・乳輪再建・悪性黒色腫再生医療研究、代表、4,680,000円(総額)
厚生労働省科学研究費・AMED等
  1. 厚生労働科学研究費補助金、R1、難治性血管炎に関する調査研究、分担、250,000円
  2. 厚生労働科学研究費補助金、R1、皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究、分担、600,000円
  3. 厚生労働科学研究費補助金、R1、稀少てんかんに関する調査研究、分担、200,000円
  4. AMED、R1、難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究、分担、1,430,000円
IV その他特記事項(学会主催、受賞等)
  1. 川上民裕. 薬疹(TENとDIHS)・アトピー性皮膚炎 東北医科薬科大学医学部スキルアップセミナー2019 医学部卒後研修支援センター 2019年7月8日 
  2. 川上民裕. 血管炎診断のコツ マルホ皮膚科セミナー ラジオNIKKEI 東京 2019年7月23日収録 
  3. 川上民裕. 診療科紹介皮膚科 東北医科薬科大学、地域連携のつどい 仙台 2019年9月16日
  4. 川上民裕. これは怖い シミと皮膚ガン 第29回皮ふの日の催し ひふの日市民公開講座 日本臨床皮膚科医会主催 仙台 2019年11月10日
  5. 川上民裕. EGPA治療の現状と課題 –最新のトピックス-  GSK EGPAウェブセミナー 東京 2019年12月10日

2020年度 業績

I. 論文 
英語原著論文(査読のある学術誌)
  1. Kawakami T, Kikuchi A, Miyabe C, Ikeda T, Takeuchi S, Tamura Y, Nishibata Y, Masuda S, Nakazawa D, Tomaru U, Ishizu A. Relationship between lysosomal-associated membrane protein-2 and anti-phosphatidylserine/prothrombin complex antibody in pathogenesis of cutaneous vasculitis. Clin Exp Rheumatol. 2020; 38 (2):161-165. (IF 3.319)
  2. Abe Y, Saeki K, Dobashi H, Kawakami T, Hayashi T, Kobayashi M, Kaname S, Harigai M, Tamura N. Clinical characteristics and social productivity levels of patients with malignant rheumatoid arthritis based on a nationwide clinical database in Japan: annual survey from 2003 to 2014. Mod Rheumatol. 2020 Jul 31;1-8. doi: 10.1080/14397595.2020.1795390. (IF 3.319)
  3. Ikeda T, Miyabe C, Jinnin M, Kawakami T. Peristomal pyoderma gangrenosum in patients who undergoing colectomy and colostomy for incurable inflammatory bowel disease. J Cutan Immunol Allergy 2020; 3: 17-18. (IF 0)
  4. Yokoyama K, Niida Y, Ikeda T, Takahashi K, Kawakami T. Squamous cell carcinoma-like ungual fibroma as early diagnostic indicators of tuberous sclerosis complex in an elderly patient. J Cutan Immunol Allergy 2020; 3: 111-112. (IF 0)
  5. Ikeda T, Iwama E, Yokoyama K, Takahashi K, Kawakami T. External dental fistula due to face mask used in non-invasive positive pressure ventilation. J Cutan Immunol Allergy 2020; 3: 122-123. (IF 0)
  6. Miyabe C, Nomura J, Ikeda T, Takahashi K, Kawakami T. Skin biopsies using dermoscopy for earlier diagnosis of intravasculer large B-cell lymphoma. J Dermatol 2020 e276-e278. (IF 3.072)
  7. Ikeda T, Shirota Y, Iwama E, Yokoyama K, Takahashi K, Kawakami T. Pityriasis lichenoides et varioliformis associated with anti-Ku positive refractory interstitial lung disease and dermatomyositis. J Dermatol 2020 e403-404. (IF 3.072)
  8. Hasegawa M, Inoue Y, Kaneko S, Kanoh H, Shintani Y, Tsujita J, Fujita H, Motegi S, Pavoux AL, Asai J, Asano Y, Abe M, Amano M, Ikegami R, Ishii T, Isei T, Isogai Z, Ito T, Irisawa R, Iwata Y, Otsuka M, Omoto Y, Kato H, Kadono T, Kawakami T, Kawaguchi M, Kukino R, Kono T, Koga M, Kodera M, Sakai K, Sakurai E, Sarayama Y, Tanioka M, Tanizaki H, Doi N, Nakanishi T, Hashimoto A, Hayashi M, Hirosaki K, Fujimoto M, Fujiwara H, Maekawa T, Matsuo K, Madokoro N, Yatsushiro H, Yamasaki O, Yoshino Y, Tachibana T, Ihn H. Wound, pressure ulcer and burn guidelines-1: Guidelines for wounds in general, second edition. J Dermatol 2020; 47(8): 807-833. (IF 3.072)
  9. Kawakami T, Akiyama M, Ishida-Yamamoto A, Nakano H, Mitoma C, Yoneda K, Suga Y. Clinical practice guide for the treatment of perforating dermatosis. J Dermatol. 2020; 47(12): 1374-1382. (IF 3.072) 
  10. Kawakami T, Komatsu T, Yokoyama K, Iwama E, Dong Y. Establishment of co-culture of human induced pluripotent stem (iPS) cell-derived melanocytes and keratinocytes in vitro. J Dermatol 2021; 48(1): 123-125. (IF 3.072)
  11. Takahashi K, Ikeda T, Yokoyama K, Kawakami T. Cutaneous ulcer resembling pyoderma gangrenosum in a patient with antiphospholipid syndrome. J Cutan Immunol Allergy 2021; 4: 17-18. (IF 0)
邦文著書(単行本編著書、学術誌の総説、単行本の分担執筆など)(査読の有無を記載)
  1. 川上民裕、秋山真志、須賀康、中野創、三苫千景、山本明美、米田耕造. 穿孔性皮膚症(perforating dermatosis)の診療の手引 日本皮膚科学会雑誌 130(9): 2007-2016, 2020(査読有)
  2. 川上民裕. 皮膚血管炎と川上アルゴリズム 皮膚科の臨床 62(8): 1167-1180, 2020(査読無)
  3. 川上民裕. 抗甲状腺薬によるANCA関連血管炎 Visual Dermatology 19(8): 834-835, 2020(査読無)
  4. 川上民裕. 慢性色素性紫斑 medicina 57(11): 1886-1887, 2020(査読無) 
  5. 川上民裕. 治療法の再整理とアップデートのために 専門家による私の治療 尋常性白斑 日本医事新報 5035(10) 33-34, 2020(査読無)
  6. 川上民裕. 紫斑 今日の問診票/診断辞典 デジタル版 プレシジョン 2020年4月(査読無)
  7. 川上民裕. Vasculopathyについて(Vasculitisとの違いも含めて)WHAT'S NEW in 皮膚科学2020-2021 メディカルレビュー 158-159, 2020(査読無)
  8. 川上民裕. リウマトイド血管炎・結節性多発動脈炎 血管炎症候群の治療の手引き2020 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 難治性血管炎に関する調査研究班 診断と治療社(査読無)
  9. 川上民裕. 下肢に潰瘍をみたら むかしの頭で診ていませんか?皮膚診療をスッキリまとめました 南江堂 27-33, 2020(査読無)
  10. 川上民裕. 血管炎・紫斑病 病気がみえるNo.14皮膚科 メディックメディア 331-345, 2020(査読無)
  11. 川上民裕. 結節性多発動脈炎 全身疾患に伴ってみられる紫斑 Visual Dermatology 20(1): 62-63, 2021(査読無)
  12. 川上民裕. 抗リン脂質抗体症候群 全身疾患に伴ってみられる紫斑 Visual Dermatology 20(1): 69-70, 2021(査読無)
  13. 川上民裕. 病理組織からみた血管炎 炎症と免疫 29(1): 31-36, 2021(査読無)
  14. 川上民裕. アフタ性疾患 口腔粘膜疾患のすべて Monthly Book Derma 304; 9-14, 2021(査読無)
  15. 川上民裕. 紫斑 今日の治療指針2021年版私はこう治療している 医学書院 1286-1288, 2021(査読無)
その他(査読のない雑誌の総説依頼原稿、学内紀要、病院内誌など)(査読の有無を記載)
  1. 川上民裕. 新型コロナウイルスの感染予防での手荒れ対策 河北新報 朝刊 生活文化部 2020年6月17日

雑誌の編集委員等(編集委員長、副編集委員長、査読委員)
部門編集長 J Dermatol (IF 3.072)
査読委員 J Am Acad Dermatol (IF 8.277)
査読委員 J Dermatol Sci (IF 3.681)
査読委員 西日本皮膚科

II 学会発表
国際学会発表
・招待講演・特別講演
  1. Kawakami T. Establishment of human iPS cell-derived melanocyte as potential source for melanocyte regeneration. Regenerative Medicine and the Skin. The XXⅣInternational Pigment Cell Conference. 山形 コロナ感染で誌上開催 2020年6月18日(口演)
  2. Kawakami T. Dermatological perspective on eosinophilic granulomatosis with polyangiitis (EGPA), including the MIRRA study (mepolizumab, an anti-IL-5 antibody treatment). Mepolizumab EGPA seminar. The XXⅣ International Pigment Cell Conference. 山形 コロナ感染で誌上開催 2020年6月21日(口演)
  3. Kawakami T. ARAMIS-JP progress. Vasculitis Clinical Research Investigators Meeting. Philadelphia, U. S. A. The vasculitis Clinical Research Consortium コロナ感染でWEB開催 2020年11月1日(口演)
・一般講演(口演、ポスターの別)
  1. Takahashi K, Ikezawa Z, Iwata J, Miyabe C, Ikeda T, Kawakami T. Cutaneous manifestations in patients with systemic metal allergy. JSA/WAO joint congress 2020 京都・WEB開催 2020年9月17日(ポスター)
  2. Kawakami T, Komatsu T, Yokoyama K, Ikeda T, Takahashi K, Dong Y. Establishment of co-culture of human induced pluripotent stem (iPS) cell-derived melanocyte and keratinocytes in vitro. The 45th Annual Meeting of the Japanese Society for Investigative Dermatology. 2020年12月11日 名古屋・WEB開催(口演)
国内学会発表
・招待講演・特別講演
  1. 宮部千恵、川上民裕. 皮膚血管炎における抑制性共刺激因子の役割 第119回日本皮膚科学会総会 京都・WEB開催 2020年6月4日(口演)
  2. 川上民裕. 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の最新の病態理解と治療 皮膚疾患の病態・治療と好酸球 第119回日本皮膚科学会総会 京都・WEB開催 2020年6月4日(口演)
  3. 川上民裕. 血管炎・血管障害診療ガイドライン委員会のこれまでとこれから 日本皮膚科学会“初”の新Minds 法による本格的ガイドラインの作成新血管炎・血管障害診療ガイドライン改訂委員会の試み 第119回日本皮膚科学会総会 京都・WEB開催 2020年6月5日(口演)
  4. 川上民裕. 今後の治療法 白斑の病態と治療 第119回日本皮膚科学会総会 京都・WEB開催 2020年6月7日(口演)
  5. 川上民裕. 血管炎 自己免疫疾患up date 第84回日本皮膚科学会東部支部学術大会 甲府・WEB開催 2020年8月22日(口演)
  6. 川上民裕. 皮膚血管炎の診断・疾患活動性判定に有用な自己抗体とバイオマーカー 令和2年度第1回血管炎関連2班合同班会議 厚労省難治性血管炎に関する調査研究班 AMED 難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究班 東京・WEB開催 2020年8月27日(口演)
  7. 川上民裕. 皮膚科診療における血管炎の診断から治療まで 日本臨床皮膚科医会岡山県支部・日本皮膚科学会岡山地方会 岡山・WEB開催 2020年9月6日(口演)
  8. 中村晃一郎、岩田洋平、浅井純、川上民裕、常深祐一郎、金子史男. ベーチェット病の皮膚粘膜病変の病態と治療の有効性の評価 第二回厚生労働省ベーチェット病に関する研究班会議 コロナ感染でWEB開催 2020年10月3日(口演)
  9. 川上民裕. 臨床医の立場から血管炎を科学する 第71回日本皮膚科学会中部支部学術大会 岐阜・WEB開催 2020年10月11日(口演)
  10. 要伸也、川上民裕、天野宏一、廣村桂樹、土橋浩章、南郷栄秀、岸部幹、坂東政司、村川洋子、和田隆志. ANCA改訂ガイドライン作成第1回パネル会議(AAV-CPG改訂第1回パネル会議)厚労省難治性血管炎に関する調査研究班 コロナ感染でWEB開催 2020年10月25日(口演)
  11. 新海隼人、加藤千恵次、川上民裕、高橋啓、西端友香、益田紗季子、田中敏、外丸詩野、石津明洋. 人工知能による結節性多発動脈炎と皮膚動脈炎の皮膚生検画像の鑑別 第25回日本血管病理研究会 コロナ感染でWEB開催 2020年11月7日(口演) 
  12. 川上民裕. 後天性反応性穿孔性膠原線維症と内因性オピオイド関連物質との関連性 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患政策研究事業 皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究班 コロナ感染でWEB開催 2020年11月12日(口演)
  13. 川上民裕. 皮膚血管炎の診断・疾患活動性判定に有用な自己抗体とバイオマーカー 令和2年度第2回血管炎関連2班合同班会議 厚労省難治性血管炎に関する調査研究班 AMED 難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究班 東京・WEB開催 2020年12月4日(口演)
  14. 川上民裕. 実臨床からみた血管炎症候群とアトピー性皮膚炎におけるタクロリムス軟膏の位置付け 日本皮膚科学会岩手地方会学術大会第394回例会 盛岡 2021年1月23日(口演)
  15. 川上民裕. 穿孔性皮膚症における掻痒・好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の最近の話題 第27回東海皮膚アレルギー研究会 名古屋・WEB開催 2021年2月23日(口演)
  16. 川上民裕. 血管炎特にEGPAへの対処とアトピー性皮膚炎でのタクロリムス軟膏の位置付け 日本皮膚科学会青森地方会第393回例会 弘前 2021年3月7日(口演)
・一般講演(口演、ポスターの別)
  1. 池田高治、小松俊郎、宮部千恵、高橋一夫、川上民裕. 早期のメポリズマブ投与が有用であった好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の一例 第119回日本皮膚科学会総会 京都・WEB開催 2020年6月4日(口演) 
  2. 横山華英、新井田要、池田高治、高橋一夫、川上民裕. 足趾のケーネン腫瘍から診断された結節性硬化症の1例 第84回日本皮膚科学会東部支部学術大会 甲府・WEB開催 2020年8月22日(口演)
  3. 小野寺まゆ子、大森遼子、相場節也、宮部千恵、川上民裕. デュピルマブ投与中にリンパ腫様丘疹症を発症した1例 第84回日本皮膚科学会東部支部学術大会 甲府・WEB開催 2020年8月22日(口演)
  4. 池田高治、横山華英、高橋一夫、川上民裕. 汎発性帯状疱疹の発症を契機に悪性リンパ腫の合併が疑われた乾癬性紅皮症の一例 第35回日本乾癬学会学術大会 福島・Web開催 2020年9月12日(口演)
  5. 川上民裕、董宇鵬、小松俊郎、横山華英、池田高治、高橋一夫. 国際的な流通キットを使用した皮膚血管炎における抗ホスファチジルセリン・プロトロンビン複合体抗体の測定 第71回日本皮膚科学会中部支部学術大会 岐阜・WEB開催 2020年10月10日(口演)
  6. 川上民裕、山本仁、菅野秀宣、瀬戸俊之、内山由理、松本直通. Sturge-Weber症候群を疑う成人症例におけるGNAQ遺伝子の解析と検討 日本人類遺伝学会第65回大会 コロナ感染でWEB開催 2020年11月18日(口演)
  7. 川上民裕、新井田要、横山華英、池田高治、高橋一夫. 足趾の有棘細胞癌様腫瘍から診断に至った結節性硬化症の一例 日本人類遺伝学会第65回大会 コロナ感染でWEB開催 2020年11月18日(口演)
  8. 渋谷倫太郎、小野さち子、川上民裕、椛島健治. ステロイド内服拒否によりアザチオプリンで加療した皮膚動脈炎の一例 第84回日本皮膚科学会東京支部学術大会 東京・WEB開催 2020年11月21日(口演)
  9. 高橋一夫、池田高治、菅原正幸、川上民裕. 臀部に生じたMycobacterium fortuitumによる皮下膿瘍の1例 日本皮膚科学会宮城地方会第392回例会 コロナ感染でWEB開催 2020年12月5日(口演)
  10. 池田高治、横山華英、高橋一夫、川上民裕. エトレチナートで硬化皮膚の改善を得た全身性強皮症の一例 日本皮膚科学会宮城地方会第392回例会 コロナ感染でWEB開催 2020年12月5日(口演)
  11. 高橋一夫、宮部千恵、池田高治、菅原正幸、川上民裕. 下腿潰瘍から診断に至った抗リン脂質抗体症候群の1例 第50回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 高知・WEB開催 2020年12月23日(口演)
  12. 高橋一夫、横山華英、池田高治、川上民裕. 陰部皮疹から始まり治療経過中肺梗塞をおこした水疱性類天疱瘡の1例 第42回水疱症研究会 コロナ感染でWEB開催 2021年1月22日(口演)
  13. 天貝まゆ子、高橋隼也、小澤麻紀、千葉倫子、宮部千恵、川上民裕、藤村卓、相場節也. 原発性皮膚未分化大細胞リンパ腫を発症したデュピルマブ使用例 アトピー性皮膚炎治療研究会第26回シンポジウム コロナ感染でWEB開催 2021年2月7日(口演)
  14. 川上民裕、山本仁、菅野秀宣、瀬戸俊之、内山由理、松本直通. Sturge-Weber症候群と診断されていたあるいは疑われていた成人症例におけるGNAQ遺伝子の検討 日本皮膚科学会東北六県合同地方会学術大会第394回例会 仙台・Web開催 2021年3月20日(口演)
  15. 横山華英、池田高治、高橋一夫、川上民裕. 糖尿病と胃癌を合併した汎発性環状肉芽腫の1例 日本皮膚科学会東北六県合同地方会学術大会第394回例会 仙台・Web開催 2021年3月20日(口演)
III 外部資金導入実績
文部科学省科学研究費
  1. 基盤研究(C)、R2-R4、ヒトiPS細胞由来メラノサイトでの白斑治療・悪性黒色腫機序解明・美白物質の研究、代表、4,290,000円(総額)
厚生労働省科学研究費・AMED等
  1. 厚生労働科学研究費補助金、R2、難治性血管炎に関する調査研究、分担、630,000円
  2. 厚生労働科学研究費補助金、R2、皮膚の遺伝関連性希少難治性疾患群の網羅的研究、分担、950,000円
  3. AMED、R2、難治性血管炎診療のCQ解決のための多層的研究、分担、1,300,000円
民間財団等
  1. 尋常性白斑血液から iPS 細胞由来メラノサイト細胞株を作製し検討する、ポーラ化成工業
  2. 尋常性白斑皮膚からメラノサイト細胞株を作成し検討する、花王株式会社 研究開発部門 生物科学研究所
  3. 可視光照射におけるスキンケア機構の解析、ライオン株式会社 ビューティケア研究所
VI その他特記事項(学会主催、受賞等)
  1. 川上民裕. ベーチェット病における口腔潰瘍の特徴を知る Behcet’s disease Seminar WEB開催 2020年10月28日(口演)