第18回日本うつ病学会での当教室の発表予定

第18回日本うつ病学会総会(7/8-10@パシフィコ横浜会議センターおよびオンライン;第21回日本認知療法・認知行動療法学会合同開催)におきまして、当教室のメンバーが以下の通り発表致します。
どれも大変興味深い内容になっていると思いますので、是非ご覧になってください。
https://evt-reg.com/mdct2021/mypage/
https://www.c-linkage.co.jp/mdct2021/index.html

尚、今大会では、ライブで開かれるシンポジウムなども収録され、共催セミナーや共催シンポジウムを除いたほぼすべてのプログラムが、学会終了後もオンデマンドで今月末日までご覧いただけるようになっているそうです。
開催期間中のご多忙の方も、是非ご参加ください。


●MP1-19 レンボレキサントの処方継続率に関する調査
 薄井 健介1,2)、藤井 優2)、高橋 龍司3)、岡田 浩司1,2)、大内 竜介1,2)、櫻田 久美4)、丹生谷 正史4)、吉村 淳4)、中川 誠秀4)、山田 和男4)、渡辺 善照1,2)、鈴木 映二4)
 1)東北医科薬科大学薬学部病院薬剤学教室、2)東北医科薬科大学病院薬剤部、3)東北医科薬科大学医学部、4)東北医科薬科大学医学部精神科学教室

●MP9-3 双極性障害の当事者会の電話相談によせられた相談内容について
 鈴木 映二1,2)、磯谷 悠子3)、鈴木 千穂2)、保科 新悟3)、岩間 由美子4)、山田 和男1)、櫻田 久美1)、吉村 淳1)、中川 誠秀1)、丹生谷 正史1)
 1)東北医科薬科大学医学部精神科学教室、2)NPO法人日本双極性障害団体連合会、3)東北医科薬科大学病院精神科、4)東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科

●MD大会企画シンポジウム3 双極性障害診療ガイドライン改訂進捗報告
 2021年7月8日(木) 13:20~15:00 第2会場「302」
 オーガナイザー: 松尾 幸治 埼玉医科大学医学部精神医学/埼玉医科大学病院神経精神科・心療内科
 【趣旨・狙い】
 現行の当学会双極性障害治療ガイドラインの初版は2011年で、その後DSM5の登場や新たな薬剤の追加等により版が重ねられ、2020年6月が最新の第4版である。ガイドラインの作成に関し、わが国では2011年より厚生労働省委託事業のEBM普及推進事業(Minds)が、エビデンスに基づいた診療ガイドライン作成を推奨し支援している。3月時点でMindsに従った診療ガイドラインは他の診療科を併せると300件を超えている。こうした時代の流れに合わせ、2020年2月、本ガイドラインをMindsに従い全面改定することになり、現在その改訂作業中である。本講演会では、本プロジェクトの概容および各セクションの進捗を各執筆リーダーが概説する
 座長: 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座
     松尾 幸治 埼玉医科大学医学部精神医学/埼玉医科大学病院神経精神科・心療内科
 M-S3-1 双極性障害診療ガイドライン改訂の概容
  松尾 幸治 埼玉医科大学医学部精神医学/埼玉医科大学病院神経精神科・心療内科
 M-S3-2 疾患の特徴
  小笠原 一能 名古屋大学医学部附属病院卒後臨床研修・キャリア形成支援センター/精神科
 M-S3-3 躁病エピソード
  本村 啓介 国立病院機構さいがた医療センター
 M-S3-4 双極性障害診療ガイドライン 抑うつエピソード
  田中 輝明 KKR札幌医療センター精神科
 M-S3-5 維持療法
   仁王 進太郎 東京都済生会中央病院
 M-S3-6 双極性障害ガイドライン(心理社会セクション)
  宗  未来 東京歯科大学市川総合病院精神科
 M-S3-7 周産期
  根本 清貴 筑波大学医学医療系精神医学
 M-S3-8 副作用とモニタリング
  鈴木 映二 東北医科薬科大学医学部精神科学教室
 M-S3-9 SR進捗、維持療法
  岸  太郎 藤田医科大学医学部精神神経科学講座

2021年07月05日