東北医科薬科大学
看護学部の使命
本学は1939年の創設以来、医療系総合大学として薬学部、医学部および附属病院が連携し、高度かつ専門的な能力を持つ数多くの人材を地域に輩出してきました。 こうした薬学・医学教育の実績をもとに、地域医療の中心的な役割を担う看護職を育成するため、東北医科薬科大学は2027年度に看護学部看護学科を開設します。
看護の道へ。医と薬と、ともに。
TOHOKU MEDICAL AND PHARMACEUTICAL UNIVERSITY
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東北医科薬科大学
看護学部の使命
本学は1939年の創設以来、医療系総合大学として薬学部、医学部および附属病院が連携し、高度かつ専門的な能力を持つ数多くの人材を地域に輩出してきました。 こうした薬学・医学教育の実績をもとに、地域医療の中心的な役割を担う看護職を育成するため、東北医科薬科大学は2027年度に看護学部看護学科を開設します。
本学看護学部の特徴
医療系総合大学×附属病院での教育で
新たな看護の道へ
医療系総合大学である強みを生かし、 看護学部・医学部・薬学部 と連携した教育を通じて、基礎的な知識を修得し、看護職としての役割を主体的に果たす実践力を養うことで、東北地域の医療を支え、東北の未来を支えていきます。
そのため、在学中では多職種と協働する姿勢と実践力の育成を行い、チーム医療の一員として機能する力を育成していきます。
特色
1
東北医科薬科大学には、最先端の医療機器がそろった大学附属病院があります。この病院では、地域医療から高度医療まで一貫した看護を提供しています。専門的な知識や技術をじっくり学べる環境で看護職としての力を育てていきましょう!
2
大学附属病院では、毎年、看護系大学や専門学校から300名以上の学生が実習に参加しています。これまでに多くの看護学生を受け入れ、指導してきた豊富な実績があるからこそ、安心して学べる環境が整っています。経験豊かな指導者のもとで、実践的な力を身につけることができます!
3
患者さんを支える医療には、看護師だけでなく、医師や薬剤師などさまざまな職種の連携が欠かせません。東北医科薬科大学には医学部・薬学部があり、同じキャンパスで学ぶ学生たちと、講義や実習、学生生活を通して自然に交流できます。医学生・薬学生と協力して学ぶことで、将来、医療チームの一員として働くために必要な「コミュニケーション力」を身につけます。
4
東北医科薬科大学ならではの4年間の教育で深い教養と研究的な視点を身につけることができ、看護の現場をけん引するリーダーとして活躍する道も開かれます。将来、大学院への進学によって、地域医療・高度医療を支えるスペシャリストや教育・研究職へのチャレンジなど、卒業後のキャリアの広がりも大きな魅力です。より多様な進路を選べるのが、大学で学ぶ強みです。「看護職」として「その先の未来」まで見据えた学びが、ここにはあります。
リーフレット