薬学部

共用試験について

6年制の薬学科においては、5年次から行われる実務実習の開始前に、共用試験として、 「知識及び問題解決能力を評価する客観試験」:CBT(Computer-based Testing)と 「態度・技能を評価する客観的臨床能力試験」:OSCE(Objective Structured Clinical Examination) を受験し、合格しなければなりません。

実務実習は、医療の現場を舞台にした学習ですので、実習を行う学生が、薬学の基礎知識を学んでいる(知識)とともに、医療の現場に立つために必要な基本的な技能や態度を身につけている(技能・態度)ことが必須の条件となります。 CBTは「知識」に関して、またOSCEは「技能・態度」に関して、実習生がそれぞれ一定の水準以上であることを担保する目的で行われます。

 

薬学共用試験センター 公式ウェブサイト

 
 

■ 平成30年度薬学共用試験結果

実施日程 受験者数 合格者数 合格基準
CBT 本試験:平成31年1月8日、9日
追再試験:平成31年3月1日
282名 282名 正答率60%以上
OSCE 本試験:平成30年12月22日、23日
追再試験:平成31年2月27日
282名 282名 細目評価70%以上
概略評価 5以上
共用試験 282名 282名

 

ページトップへ