薬剤師国家試験について

本学の薬剤師国家試験対策は、6年後を見据え、低学年より段階的に行っています。
6年次後期の「薬学総合演習」は6年間の学習の集大成となるもので、その後、行われる「国家試験対策特別補講」が薬剤師国家試験へ向けた最後の総仕上げになります。
学生は、クラスの仲間、配属研究室の仲間と教え合いながら共に薬剤師国家試験に合格することを目指して学習し、教職員は、学生一人ひとりの目的が叶えられるように全力でサポートします。

薬剤師国家試験に向けて

6年次

○基礎学力演習(4~7月)
○模擬試験(4月,8月,10月,11月,1月,2月)及び弱点補講
○予備校による国家試験対策特別補講(10月~11月,2月)及び夏期講習会(7月)
○薬学総合演習(9月~10月)

この他、学生の学習進捗状況に応じ、必要な補習授業を実施しています。

Check!

6年次では、模擬試験および特別補講を中心とした非常に高密度の国家試験対策が施されます。全国レベルの個人データを基に自分の実力を客観的に評価することで、国試本番に向けて万全の準備を行います。PCによる「薬学教育学習支援システム」も、個人学習を強力にサポートします。

5年次

○ 模擬試験(4月,8月,11月)及び弱点補講
○ 予備校による特別補講(4月)

国家試験受験生としてのスタートアップ!

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5年次では、年度初めに国家試験受験生としての意識を新たにするために、模擬試験予備校による特別補講を行います。また、定期的に模擬試験を行って、国家試験に向けたモチベーション維持・向上を図り、以後2年間の学習スタイルを完成していきます。

4年次

○ 薬学演習(4月~7月)
○ 確認試験(5月)
○ 予備校による基礎学力講習会(9~10月)
○ 薬学実力試験(11月)

共用試験に向けた学習

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4年次では、これまで学んできたことを総復習する目的で、オムニバス形式の薬学演習が組まれています。また、薬学実力試験で国家試験スタイルの問題に取り組むことにより、早期に国家試験への意識づけを行います。

1~3年次

○ 確認試験
○ 低学年対象補習授業

薬学教育センターによるサポート! →薬学教育センターについてはこちら

Check!

低学年(1~3年次)では、年度初めに前年度の学修を振り返るために確認試験を行います。加えて科目ごとに補習授業を行い、復習効果を確かなものにします。「薬学教育センター」教職員の手厚いフォローアップ体制がこれらを強力にバックアップします。

  • 自習室

    自習室

    Check!

    自習室、図書館、情報科学センター、講義室は全学年に対して普段から土曜日曜も夜遅くまで解放されていて学習環境を整えています。

  • 薬学教育支援システム

    薬学教育支援システム

    Check!

    情報科学センターのPCには膨大な数の薬剤師国家試験、模擬試験、薬学総合演習試験の過去問が蓄積されているため、自己学習支援システムを利用して学習を進めて行くことができるようになっています。

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