研究室案内

医療薬学系

生薬学

佐々木 健郎 教授

STAFF

  • 小林 匡子 講師
  • 村田 敏拓 講師

[研究テーマ]

生薬、漢方薬の生理活性の探索と作用機序の解析、分析、評価

[研究概要]

生薬学は薬学の中で最も古い歴史のあるユニークな(変わった?)学問です。その対象となるのは天然物であり、研究はこれら天然由来の医薬品に科学的根拠をさらに加え、ひいては「Evidence Based Medicine (EBM、根拠に基づく医療)」に役立てることを目指すものです。
私たちは、漢方薬や生薬あるいは植物などの中に薬効が知られていないものを探したり、知られているものについてはなぜ作用があるのかを分析したりしています。
たとえば最近では、神経系疾患にしばしば使われている生薬や漢方薬が脳の生理機能にどのように働きかけて作用を発現するのかを調べる研究、あるいは糖尿病、肥満、高脂血症といった生活習慣病への有用性が期待できる生薬や植物の探索などに取り組んでいます。

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