薬学部 薬学科 生命薬科学科 研究室紹介 


薬学部は、6年制の「薬学科」と4年制の「生命薬科学科」からなります。
広がり続ける薬学や生命科学の領域で活躍するため、
高い専門性はもちろん思いやりの心を兼ね備えた人材を育成します。

学部長メッセージ

柴田 信之

薬学と生命科学の知識で国民の健康に
積極的に貢献できる人材を育成

薬学部長
柴田 信之 教授
Prof. Nobuyuki Shibata

 来年で80周年を迎える薬学部は、長い歴史と伝統のもと薬と医療に関連する様々な領域において社会に貢献できる医療人を育成してきました。
 「薬学科」は、平成27年度にカリキュラムが新しくなり、学生は6年間の学習課程で薬剤師に求められる資質を習得するために、本学の整った施設・設備および学習・生活サポート環境を活用して学んでいきます。多職種連携教育(IPE)として1年次から

医学部生と共に学ぶ科目も配置され、宮城大学看護学部生と共に学ぶ教育も始まっています。5年次の長期実務実習においてだけでなく、1~3年次にも東北医科薬科大学病院さらに医学部施設が教育の場として活用されています。さらに薬学の専門的な内容での問題解決型学習(PBL)や卒業研究に取り組むことにより、社会に出てからも薬剤師として自己研鑽を続けることのできる人材を養成しています。
 「生命薬科学科」では、4年間の学習で薬に関する幅広い知識と先端的な生命科学を学びます。1年半の卒業研究過程で、医学・薬学の多岐にわたる領域で活躍できる問題発見解決能力を修得していきます。研究開発能力を高めるため、大学院へと進学する率が高いのも特徴です。
 いずれの学科も、薬学を通して国民の健康と福祉に貢献する人材の養成を目的としています。

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