薬学部

研究室案内

センター・総合科目系

体育学

佐々木 克之 教授

STAFF

  • 深瀬 友香子 助教
  • 遠藤 壮 助教

[研究概要]

《教育の概要》
 「健康スポ-ツ」の授業では、自己の健康・体力の維持管理はもちろんのこと、様々な運動の実践を通して、自己表現を豊かにし、他者との協調性、コミュニケ-ション能力を身につけ、また身体活動の重要性や適切な運動について理解し、生涯スポ-ツの基礎づくりとなることを目標とする。
 「健康科学」の授業では、将来医療に携わる者として、予防医学的観点を養うことの重要性を鑑み、活力ある生活設計の基本となる「健康」に対する意識を深め、心身共に健康的な生活を送るための自己管理能力を身につけることを目標とする。また同時に、生涯にわたり適切に運動を実施するための正しい知識、およびその実践力を養うことを目的とする。
 
《研究の概要》
佐々木克之
 体育方法が主であり、バレ-ボ-ルのゲ-ム分析、ル-ルの変遷と審判法について研究を進めております。また、1997~2006年までバレーボ-ルの国際審判員として国内外トップレベルの試合を担当し、現在はVリ-グのJURYや東北大学リ-グの審判委員長として、各種大会の競技運営および審判員の指導等を行っております。
 
深瀬友香子
 これまで、生涯に渡って親しむことのできる「一般体操」という領域において実践的に学び、子どもからお年寄り、そして障害を抱えた方々まで世界中から約2万人が集い演技を披露する「世界体操際」という国際的な体操の祭典にも参加してきました。体操の用具の一つとしても用いられ、単独で競技化もされている「ラート」というスポーツにおいて、現在は、技術委員という立場から競技規則等の整備に携わり、日本におけるラート競技の普及と発展に努めています。また、効果的で安全な指導のための技術分析を主な研究テーマとしています。

遠藤壮
 スポーツバイオメカニクスを専門とし、身体運動を力学的な観点から解明する研究に取り組んでいます。今までに、光学式3次元動作解析装置、高速度カメラ、フォースプレートなどの計測装置を用いて、ダーツ投げや野球の投打、盗塁の動作分析を行ってきました。現在は、準硬式野球に携わり、科学的知見に基づいた指導の実践に取り組んでいます。

一覧へ戻る

ページトップへ