【大学】

薬事日報に東北医科薬科大学病院 薬剤部の記事が掲載されました

東北医科薬科大学病院薬剤部の活動記事が、薬事日報に掲載されました。
 

記事は、「院内副作用報告を一元管理 ‐電子カルテのテンプレ機能活用」と題し、東北医科薬科大学病院が、今年4月より運用を開始した、電子カルテのテンプレート機能を活用して院内副作用報告を一元管理する仕組みについて、紹介されています。

 
記事の一部は、こちらからご覧いただくことができます。
https://www.yakuji.co.jp/entry67740.html

薬剤師国家試験についてのページを更新しました!

平成30年度 医薬祭(大学祭)を開催しました

 10月7日(日)、8日(月・祝)の2日間、小松島キャンパスにおいて「黎明」のテーマのもと、医薬祭を開催しました。

 メインステージでは、吹奏楽部や軽音楽部、ダンス部、アンサンブル部によるパフォーマンスに加え、部活動対抗戦やカラオケ大会、そしてチョコレートプラネットさん、ニューヨークさん、佐久間一行さんによるお笑いライブなどが開催され、大いに盛り上がりました。

 初日にあたる7日には、ミニ・オープンキャンパスや本学OB・OGをお招きしたホームカミングデイ、そして仙台市薬剤師会の皆さんのご協力による市民の薬と健康相談会も開催されました。

 また、学術部各部による研究発表や、文化部各部による展示・発表も各所で行われ、日頃の活動の成果が披露されました。

 模擬店では伝統の「薬大鍋」を始め多彩なメニューが並び、医薬大らしい、活気に溢れる医薬祭となりました。

 2日間、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 来年度のご来場もお待ちしております。

 

🌙 平成30年度医薬祭テーマ「黎明」☀

 黎明には、夜明けや新しいことが始まるさまという意味があります。より多くの人と共に新しいことに挑戦できる大学祭にしたいという願いが込められています。

学生相談室だよりを掲載しました、ぜひご覧ください

学校法人東北医科薬科大学 事務職員(中途)募集

学校法人東北医科薬科大学で勤務していただく事務職員(中途)を募集いたします。
詳細は、募集要項をご確認ください。
 
【応募締切】平成30年11月6日(火)
※求人サイト「リクナビNEXT」への応募情報入力完了までの期日となります
 

【募集内容】
1.業務内容   (職種) 【法人事務】①企画・総務・広報・法務、②人事・労務
※業務内容の詳細は「リクナビNEXT」を参照ください。①・②とでページが異なります。
  配属後、他部署へローテーションを行う可能性もあります。
2.募集人数 2名程度
3.就業場所 東北医科薬科大学(小松島キャンパス、福室キャンパス)
4.応募資格 【必須】原則4年制大学卒業者 ※平成29・30年度に応募実績がある方は不可とします。
5.求める人材 以下①~③のいずれかに該当すること
①企業等での事務系職種経験者(企画、総務、広報、法務、人事、労務 他)
②大学での事務経験者
③マネジメント経験者
6.採用日 平成31年4月1日(月)
【待遇】
1.給与 月額 199,200円 以上 (平成30年度大卒初任給実績)
※中途採用者は経験年数等を考慮し決定。
2.手当 ①時間外手当 ②住居手当(上限 50,000円/月、支給条件有)
③扶養手当 ④通勤手当(上限50,000円/月、2km以上) 他
3.勤務時間 8:30~17:15(休憩60分)/実働7時間45分
4.休日・休暇 週休2日制(土・日・祝日)、夏季休暇、年末年始休暇
※各種行事による休日出勤の場合あり。(振替休日にて対応)
5.福利厚生等 各種社会保険、育児・介護休業制度、私学共済提携施設利用補助等
【応募について】
1.応募方法 応募は必ず、求人サイト「リクナビNEXT」の本学ページから行ってください。
※募集職種ごとにページが異なりますので、ご注意ください。
  応募は①・②いずれか一つのみとします。
  応募は必ず希望する職種のページから行ってください。
【URL】①企画・総務・広報・法務    http://next.rikunabi.com/company/cmi0139774002/nx1_rq0016734053/
【URL】②人事・労務    http://next.rikunabi.com/company/cmi0139774002/nx1_rq0016735483/
※応募の際、1次選考(WEB書類選考)で使用する情報の入力が必須となります。
2.応募締切 平成30年11月6日(火)
※「リクナビNEXT」への応募情報入力完了までの期日となりますので、ご注意ください。
3.選考方法 ・1次選考:WEB書類選考(リクナビNEXTの応募情報にて)
 (1次選考通過者には、別途、必要書類をご提出いただきます。)
・2次選考:1次面接、適性検査(マークシート)
・3次選考:2次面接
※各選考結果については、原則、「リクナビNEXT」経由でご連絡いたします。
4.問い合わせ先 総務人事課:小友(おとも) TEL: 022-727-0334 E-mail : saiyo@tohoku-mpu.ac.jp

台風24号の影響による10月1日(月)の講義等について

現在台風24号が東北地方に近づいておりますが、10月1日(月)の講義は薬学部(5年次PBL含)、医学部小松島キャンパス・福室キャンパス(試験含)とも通常通り実施いたします。
ただし、各自が利用する公共交通機関が台風の影響により遅れまたは運行していない場合には、遅延(運休)証明書等証明となるものを添え、後日欠席届とともに講義担当者に提出して下さい。この場合は公欠となります。
また、薬学部薬学科5年次実務実習についても公共交通機関等の乱れや暴風雨により施設に向かうのが難しい場合、各自で施設に連絡を入れて下さい。欠席の場合は公欠として取り扱います。

薬学部長
医学部長

薬学部 分子生体膜研究所 機能病態分子学教室の狩野裕考助手が第91回日本生化学会大会で若手優秀発表賞を受賞しました。

第91回日本生化学会大会 若手優秀発表賞
研究テーマ:GM3ガングリオシドのアシル鎖構造によるToll-like receptor 4 活性化制御メカニズム

狩野裕考助手(分子生体膜研究所 機能病態分子学教室 助手)生化学会

 

関連するウェブサイト:第91回日本生化学会大会HP

箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)の第二回の受賞者が決定しました。

米国ワシントン大学名誉教授の箱守仙一郎博士は、本学分子生体膜研究所の名誉所長・顧問を長年務められております。昨年、箱守先生が88歳を迎えられたことを記念して、また先生の糖鎖生命科学研究分野における世界的なご功績を長く後世に伝承すべく,分子生体膜研究所では後進研究者の育成を目的とした「箱守仙一郎賞」(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)を創設致しました。対象を本学内に留めず広く東北エリアの糖鎖科学の振興を目的とし、東北糖鎖研究会の世話人による厳正な審査の結果、第二回箱守仙一郎賞の研究奨励賞及び優秀論文賞の受賞者が決定し、弘前で行われた第12回東北糖鎖研究会で授賞式及び奨励賞受賞講演が行われました。

 

第2回 箱守仙一郎賞

奨励賞

稲森啓一郎

東北医科薬科大学 分子生体膜研究所 機能病態分子学教室
Deficient ganglioside synthesis restores responsiveness to leptin and melanocortin signaling in obese KKAy mice.
 

優秀論文賞

目黒 康洋

東北大学大学院農学研究科・博士後期課程二年
Glycosyl Bunte Salts: A Class of Intermediates for Sugar Chemistry

村上 友太

福島県立医科大学医学部脳神経外科学講座・博士研究員
Spontaneous intracranial hypotension is diagnosed by a combination of lipocalin-type prostaglandin D synthase and brain-type transferrin in cerebrospinal fluid

 
 
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授賞式の模様

左より、井ノ口所長、村上友太博士、稲森啓一郎博士、目黒康洋さん(D2)

同窓会宮城支部・教育講演会開催のご案内(平成30年11月17日)

東北医科薬科大学 同窓会 宮城支部
平成29・30 年度 教育講演会・懇親会のご案内

 

平成29・30 年度 東北医科薬科大学同窓会宮城支部の教育講演会・懇親会を下記の通り開催致します。お忙しい時期ではありますが、多くの皆様にご出席頂けますよう、ご案内申し上げます。

 

 日 時

平成30 年11 月17 日(土)

会 場

江陽グランドホテル
(仙台市青葉区本町2 丁目3-1TEL:022-267-5111)
 

プログラム

◎ 教育講演会 午後5 時
講演者:東北医科薬科大学 薬学部 小嶋文良 教授
「薬剤師の行うバイタルサインと留意点」

◎ 懇 親 会 午後6 時(懇親会費;7,000 円)
*懇親会費につきましては、当日、受付にて徴収致します。

 

準備の都合上、参加希望の方は事前にご連絡下さいますようお願い致します。

《連絡先》
*E-mail:miyagi-shibu*tohoku-mpu.ac.jp(*を@に置き換えてください)
(氏名、連絡先、講演会・懇親会のいずれに参加希望かを必ずご記入下さい)
*TEL:022-727-0156(担当;環境衛生学教室・熊谷)
     022-727-0140(担当;薬学教育センター・八百板)
 

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【プレスリリース】遺伝性感音難聴が発生する仕組みを発見-感音難聴原因遺伝子の内耳特異的発現制御メカニズムの解明-

【発表のポイント】
● 遺伝性感音難聴で変異がみつかった遺伝子が、正常な三半規管と蝸牛の形成に必須であることを
明らかにしました。
● 遺伝性感音難聴のモデルマウス樹立に成功しました。
 
【概要】
東北医科薬科大学医学部の森口 尚(もりぐち たかし)教授(医化学教室)、中村 保宏(なかむら やすひろ)教授(病理学教室)らの研究グループは、東北大学医学系研究科、ミシガン大学医学部との共同研究により、遺伝性感音難聴の発症の仕組みを明らかにしました。本研究の成果が感音難聴の病態理解や新しい治療法の開発に役立つことが期待されます。本研究成果は2018年8月20日付けで国際専門誌 Molecular and Cellular Biology誌(doi: 10.1128/MCB.00302-18)のオンライン版に掲載されました。本研究は、JSPS科研費(16H05147, 18H05041), 武田科学振興財団、小林がん学術振興会の助成を受けて行われました。
 
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プレスリリース本文

 

■問い合わせ先■

(研究に関すること)
東北医科薬科大学 医学部
医化学教室 教授 森口 尚
TEL: 022-290-8850 (福室)
E-mail:moriguchi*tohoku-mpu.ac.jp
(*を@に置き換えてください)
(報道に関すること)
学校法人東北医科薬科大学 広報室
担当:皆原(みなはら)、関根(せきね)
TEL:022-727-0186(直通)
FAX:022-727-2383

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