【大学】

2月24日に第34回 東北医科薬科大学生涯教育講演会を開催します

附属病院でクリスマスコンサートが開催されました

12月9日(土)に東北医科薬科大学病院において、本学の吹奏楽部によるクリスマスコンサートが開催されました。吹奏楽部による病院でのコンサートは今年で3年目であり、1年から3年までの部員31名により、「ジングルベル」、「水戸黄門のテーマ」、「学園天国」、「津軽海峡・冬景色」などが演奏されました。多くの患者さんとそのご家族が来場され、曲の間には水戸黄門の演出が入り、患者さんたちは学生の芝居にも声を出して喜んでくれていました。演奏会前に予め手作りのマラカスを患者さんに配っておくことで、音楽に合わせて一緒にリズムを取って参加してもらいました。アンコール曲は「365歩のマーチ」で、学生たちが曲の合間で何回も「ワン、ツウ、ワン、ツウ」と手を振りながら声を出し、聴衆を巻き込みながら笑顔で元気よく演奏してくれました。親しみやすい曲目が多く、患者さんたちも楽しいひと時を過ごすことができたようでした。

平成29年度東日本薬学系大学 空手道選手権大会成績

平成29年度東日本薬学系大学 空手道選手権大会において、本学空手道部は女子個人形競技で、医学科1年内山愛里さんが第4位、女子個人組手競技で、薬学科2年栃木セリーナさんが第3位に入賞しました。また、男子個人形競技で、薬学科2年工藤海渡君がベスト8、男子団体組手競技で、本学空手道部がベスト4に入りました。

 

karate

日本赤十字社による本学医学部生に対する取材が行われました

平成29年12月14日(木)、日本赤十字社の関係者が来校し、本学学生に対する取材が行われました。
 この取材は、日本赤十字社が東日本大震災発生からこれまでの復興支援活動を関係者へ報告するための映像制作が主な目的で、クウェートから日本赤十字社を通して寄付された財源を元に設立された修学基金(クウェート国友好医学生修学基金)の奨学金を得て医師を目指す学生の撮影とインタビューが行われました。
 本学外観、授業風景撮影の後、インタビュアーにタレントのダニエル・カールさんをお迎えし、医学部学生4名に対するグループインタビューを実施しました。
 インタビューでは、カールさんの軽妙な話しぶりに学生たちも緊張感が解け、震災当時の様子、医師を志すに至った経緯、理想の医師像などを各々語りました。
 「『医師になれればいいな』という漠然とした目標だったものが、震災を経験し、『医師にならねば』という使命感に変わった」「修学資金を始め、私たちは多くの人からの善意を受けて勉強をさせてもらっている。地域医療を支える医師になって今度は自分が多くの人に恩返しできるようになりたい」など、学生がその思いを話すと、カールさんも「こういう熱い気持ちを持った若い人たちがいるのは誇らしい。ぜひ勉学に励んでよい医師になって欲しい」と感心するとともにエールを送り、震災直後から多くの被災地を訪問するなど様々な形で復興支援活動を行っているカールさんと、地域に根ざす医師を志し勉学に励む学生双方の、震災復興へかける熱い思いが凝縮したインタビューとなりました。
 なお、この取材の模様は、2018年2月開催の赤十字社国際会議で放映される予定です。

 

参考:「クウェート国友好医学生修学基金」について
 2011年3月11日の震災後、クウェート国から、震災復興支援として500万バレルの原油が、日本に寄附されました。宮城県は日本赤十字社を通じ、その原資を元に受領した162億円の復興基金のうち、90億円を地域医療の復興のために活用することを表明し、新たに医学部を設立する本学に修学資金の基金として支援することを決定しました。本学ではこの基金を東北の医療を支え、地域医療に貢献できる医師の養成を目的として「クウェート国友好医学生修学基金」の名称を付し、管理運営することにしました。この修学資金により、毎年30名(宮城県枠)の医学生が卒学までこの制度を受けることができます。宮城県枠の学生は、大学卒業後10年間、県内の指定医療機関に勤務することで、修学資金の返済が免除されます。

 

2018年度入試 インターネット出願の登録受付を開始しました

東北エリアの糖質科学研究者の育成を目的として箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)が創設され,第一回の受賞者が決定しました

東北エリアの糖質科学研究者の育成を目的として箱守仙一郎賞(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)が創設され,第一回の受賞者が決定しました。

 

 米国ワシントン大学名誉教授の箱守仙一郎博士は、本学分子生体膜研究所(http://www.tohoku-mpu.ac.jp/about/a13/)の名誉所長・顧問を長年務められております。この度、箱守先生が88歳を迎えられたことを記念して、また先生の糖鎖生命科学研究分野における世界的なご功績を長く後世に伝承すべく,分子生体膜研究所では後進研究者の育成を目的とした「箱守仙一郎賞」(Sen-itiroh Hakomori Glycoscience Award)を創設致しました。対象を本学内に留めず広く東北エリアの糖鎖科学の振興を目的とし、東北糖鎖研究会(http://tohokut-tousa.strikingly.com)の世話人による厳正な審査の結果、第一回箱守仙一郎賞の研究奨励賞及び優秀論文賞の受賞者が決定いたしました。

 

第1回 箱守仙一郎賞
研究奨励賞
弘前大学医学部 附属病院泌尿器科 助教 山本 勇人
A mammalian homolog of the zebrafish transmembrane protein 2 (TMEM2) is the long-sought-after cell-surface hyaluronidase.

 

川崎医科大学 病態代謝学 講師 郷 慎司
(2017年3月まで分子生体膜研究所 機能病態分子学所属)
Altered expression of ganglioside GM3 molecular species and a potential regulatory role during myoblast differentiation.

 

優秀論文賞
東北医科薬科大学 細胞制御学(D3) 周 穎(Zhou Ying)
Inhibition of fucosylation by 2-fluorofucose suppresses human liver cancer HepG2 cell proliferation and migration as well as tumor formation.

 

本学主催 公開講座「肺がんの最新治療」が平成29年12月9日(土)に行われました

本学主催 公開講座「肺がんの最新治療」が平成29年12月9日(土)に行われました。
 
 大学の持つ専門的な知識を解放し、地域の多くの皆様にわかりやすく学習して頂くことを目的として12月9日(土)に小松島キャンパスにおいて平成29年度公開講座を開催いたしました。
 今年は、医学部 外科学第二(呼吸器外科)教室の田畑俊治教授(東北医科薬科大学病院 副院長)が講師となり「肺がんの最新治療」について、講演を行いました。
 日本人の2人に1人が、がんを経験する時代です。特に我が国においては、肺がん死亡率が男性は第1位、女性は第2位であり、今後20年後まで増え続けると言われております。肺がんに対する外科治療、放射線治療、薬物治療について、それぞれの最新情報とそれらの長所と短所ついてわかりやすく解説し、また、がん治療に携わってきた25年間を振り返り、その前半と後半で治療法が劇的に変化してきた経緯について具体的な事例を紹介しながら行われました。
 
 参加した大勢の皆様は熱心に聴講されておられました。
 

非常勤職員(実験動物センター)の公募について

非常勤職員を募集いたします。
詳細は募集要項をご覧下さい。
 

 

  募集要項

「平成29年度実験動物供養祭」が執り行われました

 平成29年12月5日(火)15時30分から本学講義棟403講義室において「平成29年度実験動物供養祭」が執り行われました。供養祭には教職員をはじめ、大学院生、学部生など多くの人が参列し、僧侶による読経が行われた後、参列者全員で黙とうを行い、尊い命を捧げた実験動物の御霊を供養し、感謝の念を捧げるとともに冥福を祈りました。最後に実験動物センター長職務代行の細野教授から挨拶があり、動物実験により学業を研鑽する者として、真摯に教育・研究に取り組むよう呼びかけ、閉会となりました。

本学主催 公開講座「肺がんの最新治療」を平成29年12月9日(土)に開催いたします


平成29年度 公開講座開催のご案内

 

 専門的な知識を解放し地域の多くの皆様にわかりやすく学習して頂くよう下記のとおり公開講座を開催いたします。ご興味がございましたら是非受講して頂きたくご案内いたします。


「肺がんの最新治療」

 

 日本人の2人に1人が、がんを経験する時代です。特に肺がん死亡率では男性は第1位、女性は第2位であり、今後20年後まで増え続けます。
 肺がんに対する外科治療、放射線治療、薬物治療について、それぞれの最新情報とそれらの功罪についてわかりやすく解説します。また、がん治療に携わってきた25年間を振り返って、その前半と後半でどのように治療法が劇的に変化してきたのかについて具体的な患者さんの経過を紹介しながらお話しします。

 

医学部 外科学第二(呼吸器外科)教室
教授 田 畑 俊 治
(東北医科薬科大学病院 副院長)

 

河北新聞11/19朝刊掲載広告  案内ポスター

 

日  時  平成29年12月9日(土) 13時30分~15時(終了予定)

会  場  東北医科薬科大学 小松島キャンパス
      〒981-8558  仙台市青葉区小松島4-4-1

受 講 料  無 料

申し込み  平成29年11月30日(木)までにお申し込みください。

【申込方法】住所・氏名・電話番号を記入し、郵便はがき、
      FAX、E-mailでお申し込みください。
      ※申込み多数の場合先着順となります。

【申込・問合せ先】
      〒981-8558
      仙台市青葉区小松島4-4-1
      東北医科薬科大学 管理課
      TEL 022-234-4181
      FAX 022-275-2013
      E-mail: shomuka@tohoku-mpu.ac.jp

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