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【大学】

9月7日(土)に「附属薬用植物園見学会」を開催いたします。

令和元年度東北医科薬科大学附属薬用植物園見学会のお知らせ 以下の日程で秋の東北医科薬科大学附属薬用植物園見学会を開催します。
どなたでもご参加いただけます(要予約)。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

【日時】9月7日(土) 午前10時から12時まで
【問合先】022-727-0086  

※8月26日(月)~9月5日(木)に受け付けます。担当者不在の時間帯がありますのでご了承ください。

 

 

             ヤブカンゾウ

 

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附属薬用植物園

東北医科薬科大学生涯教育講演会が開催されました

 

 7月6日(土)、第37回東北医科薬科大学生涯教育講演会が小松島キャンパス70周年記念講堂で開催されました。

 この講演会は、東北医科薬科大学・同窓会をはじめ、宮城県や仙台市薬剤師会などが共催しています。

 今回は「地域医療を考える」をテーマに、薬学部から臨床薬剤学実習センターの小嶋文良教授、医学部からは地域医療学教室の古川勝敏教授、また外部講師として岐阜薬科大学地域医療薬学講座の小原道子教授に、それぞれの分野での「地域医療への取組み」についてご講演頂きました。

 当日は、同窓生をはじめ、教員、大学院生・学部学生、合わせて百三十名近くの方が参加され、熱心に聴講されていました。

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生涯教育講演会プログラム

 

 

東北学院中学校の生徒を対象に実験講座を実施しています!

 本学と東北学院中学校が連携し、初めての試みとなる大学の研究室での実験講座がスタートしました。この実験講座は東北学院中学校の3年生30名を対象とし、小松島キャンパス(薬学部)と福室キャンパス(医学部)にある5つの研究室において、7月6日(土)・27日(土)・8月5日(月)の3回にわたり高度な実験を実施します。講座に参加する中学生はグループごと研究室に分かれて毎回実験を行い、次回の講座までに実験データを基に考察を行います。そして、また次の実験を行うというサイクルを3回実施します。約1か月にわたり実験と考察を繰り返し、1つのテーマについて研究を行うというものです。

 

 初回となる7月6日(土)には、各キャンパスにおいて開会式が行われました。小松島 キャンパスでは柴田薬学部長より、「実験で起こる様々な現象に疑問を持ち、疑問を解決しながら目的達成に近づく筋道を経験して欲しい。みなさん、ぜひこの実験講座を楽しんでください。」福室キャンパスでは福田医学部長より、「科学する心で大事なことは、身のまわりのことに何故だろうと疑問を持ち、その現象をよく観察してきちんと記録することです。その疑問を解決するために、実験を行うことになります。今回は短い期間ですが、科学に触れて楽しんで下さい」と挨拶があり、各研究室に分かれて実験を行いました。

 

 実験では、普段なかなか目にしないような実験器具を使用し、研究室の先生方の指導を受けながら作業を進めました。研究室での慣れない作業に緊張しつつ、初めて体験することに真剣なまなざしで取り組んでいました。この実験講座を通じて、参加している中学生がたくさんの興味・関心を抱き、探求型の学びの力を養ってほしいと思います。

 

 次回の実験講座は、7月27日(土)に実施します。

 

 

2019年度 東北医科薬科大学研究倫理講演会を開催しました

 7月1日(月)に本学小松島キャンパスにて「2019年度研究倫理講演会」を開催しました。本学では、文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づき、研究不正の防止、研究費の適正な運営・管理を行っており、本講演会はその一環として研究者・研究に関わる全職員を対象に毎年開催しています。

 

 今年は赤穂市民病院 病理専門医の榎木英介先生をお招きし、「研究不正と有害な研究行為~事例から考える」をテーマにお話いただきました。榎木先生は、病理診断医としての仕事の傍ら、サイエンスコミュニケーション活動や、若手研究者のキャリア問題を考える活動、科学・技術政策の在り方を考える活動をされ、執筆活動では、科学ジャーナリスト2011を受賞されています。

 

 講演では、まず「捏造・改ざん・盗用」といった特定不正行為について、過去の事例をもとに紹介し、不正の原因が、以前は功名心やプレッシャーによるものだったのに対し、現在は地位や研究費の獲得の為へと変化していることについてお話されました。また、国のガイドラインの問題点や、研究不正対策の問題点について指摘されました。さらに、これら研究不正の他「研究プロジェクトを急いで完了させるために手抜きをした」「論文執筆者を不適切なかたちで表記した」といった研究における問題行為についても有害な研究行為として指摘されました。

 

 本学教職員は、責任ある研究活動をすべく、普段の研究活動を振り返る良い機会になりました。

 

 当日はテレビ会議システムを用いて福室キャンパス、若林病院へ映像配信を行い、約240名が受講しました。当日の欠席者に対しても、映像配信・アンケート提出等を通じて研究倫理に関する知識を深めてもらう予定です。

 

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「あおもり藍」に関する記事が、社会科の副読本「魅力発見!青森学」に掲載されました。

薬学部生薬学教室の佐々木教授は、平成26年から「あおもり藍産業協同組合」との共同研究により、「あおもり藍」が持つ無限の可能性を探るべく数々の実験や研究を重ねています。

青森県の地域ブランドの一つである「あおもり藍」から、佐々木教授がこれまでにない全く新しい方法(特許)により、あおもり藍エキスを抽出し、そのエキスを使用した消臭・抗菌スプレー「AOMORI BLUE」が開発・販売され、第6回ものづくり日本大賞では東北経済局長賞を受賞しました。

そんな「あおもり藍」に関する記事が、青森市内の中学校1年生に配付される社会科の副読本「魅力発見!青森学」に掲載されました。
「地域資源を活用した産業としごと創り」として紹介されています。

興味のある方は、是非ご覧ください。

関連するウェブサイトこちらになります⇒ あおもり藍産業協同組合 公式サイト

教養教育センターのページを公開しました、是非ご覧ください!

剣道部北医体新人戦第3位入賞!

 

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第52回北日本医科歯科学生剣道大会新人戦(参加11大学・6月2日札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)において、本学剣道部が医学部薬学部混成チームで4年連続の第3位に入賞しました。おめでとうございました!

令和元年 第1回分子生体膜研究所セミナー開催のお知らせ

分子生体膜研究所では、来る7月19日(金)に第1回分子生体膜研究所セミナーを開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。

 

詳細

日時:7月19日(金)16:00-17:00;
場所:中央棟2F 20講義室
講師:孔 徳新 (Kong, Dexin) 教授 (天津医科大学・薬学部)
演題:Targeting PI3K/Akt pathway for cancer therapy
抄録:Phosphatidylinositol 3-kinase (PI3K)/Akt pathway is frequently activated in human cancers. Class I PI3Ks are lipid kinases that phosphorylate phosphatidylinositol 4, 5-bisphosphate (PIP2) at the 3-OH of the inositol ring to generate phosphatidylinositol 3, 4, 5-trisphosphate (PIP3), which in turn activates Akt and the downstream effectors like mammalian target of rapamycin (mTOR) to play key roles in carcinogenesis. Since frequent overactivation of the upstream RTK (receptor tyrosine kinase), gain-of-function mutations of PI3Ks and loss-of-function mutations of PTEN are found in human cancers, inhibitors targeting PI3K/Akt pathway have been expected as promising anticancer drug candidates. Some PI3K inhibitors like Idelalisib and mTOR inhibitors like Everolimus have been approved, many more inhibitors targeting this pathway are in clinical trials. ZSTK474 is a pan class I PI3K inhibitor we identified. Favorable in vitro and in vivo antitumor efficacy of ZSTK474 led to its proceeding to clinical trial. Stellettin B (STELB) is a triterpene we isolated from marine sponge. Potent antiproliferative activities of STELB were shown on various tumor cell lines while no obvious cytotoxicity was indicated on several normal cell lines. Inhibition of PI3K/Akt pathway by STELB was demonstrated. Potent in vitro and in vivo anti-glioblastoma actitivities of STELB alone or in combination with Temozolomide were shown. In this presentation, the discovery of ZSTK474 and STELB as well as their pharmacological study will be reported after a brief introduction of PI3K/Akt pathway.
略歴:孔教授は、2005年大阪大学薬学部博士課程修了、2005-2006年香港中文大学研究員、2006-2010年日本がん研究会研究員を経て、2011年—現在至る天津医科大学薬学部教授、2012年天津市特別招聘教授となっています。

 

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薬学部 生薬学教室 村田敏拓 講師、天然物化学教室 山﨑寛之 講師が令和元年度 日本生薬学会 学術奨励賞を受賞しました

令和元年度 日本生薬学会 学術奨励賞

「モンゴル国薬用植物の成分薬効解析」
村田敏拓 (薬学部 生薬学教室 講師)

「インドネシアにおける海洋天然資源の調査研究および微生物による含ハロゲン二次代謝産物の効率的生産」
山﨑寛之 (薬学部 天然物化学教室 講師)

 

本賞は日本生薬学会会員のうち、生薬学及びこれに関連する領域で、顕著な学術上の業績があり、将来の発展が期待される40歳未満の研究者に授与されるものです。令和元年9月22日から2日間開催される日本生薬学会第66回年会 (北里大学 薬学部) において表彰式と受賞講演が行われます。

関連するウェブサイト:日本生薬学会 学術奨励賞 受賞者 一覧

令和元年度球技大会が開催されました!

 

 6月29日(土)、本学体育館にて令和元年度クラス対抗の学内球技大会が開催され、1・2年生を中心に延べ200人以上が参加しました。 

今年度の球技大会は、連日の雨の影響で当初予定していたミニサッカーが中止となり、バレーボールとバスケットボールのみの実施となりましたが、その分学生たちの一体となった熱気が体育館を包みました。
チームが一丸となって仲間のファインプレーに大きな声援をあげるなど、大会は大いに盛り上がりました。

競技の結果は以下の通りです。

 

[バスケットボール]   [バレーボール]

優 勝:2年6組     優 勝:1年4組
準優勝:3年4組     準優勝:2年5組
3 位:医1年生     3 位:3年2組
4 位:1年4組     4 位:3年4組

 

入賞したクラスの皆さん、おめでとうございました。惜しくも入賞を逃した皆さん、良く頑張りました。

また、球技大会実行委員の皆さん、事前の準備から当日の大会運営まで、大変お疲れ様でした。

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