情報公開

INFORMATION DISCLOSURE

大学評価

1.日本高等教育評価機構認証評価

 すべての大学は、学校教育法第109条第2項により、文部科学大臣が認証した評価機関が実施する第三者評価(認証評価)を定期的(最長7年)に受けることが義務付けられています。
 本学は平成19年度に、日本高等教育評価機構の大学機関別認証評価を初めて受審し平成20年3月19日付で「大学評価基準を満たしている」と認定されました。平成25年度には、2度目の認証評価を受審し、平成26年3月11日付で「大学評価基準に適合している」との認定を受けました。
 令和2年度には3度目となる認証評価を受審し、令和3年3月16日付で「大学評価基準に適合している」と認定を受け、『東北の地における薬学教育の先導を開始し、東日本大震災に起因する未曾有の医療崩壊からの復興のため、医学と薬学の専門性を修得し地域住民の健康と福祉に献身的に貢献していることは評価できる。』をはじめとする、計8点を優れた点とし、高い評価をいただきました。

 本学は、外部機関からいただくご指摘や評価を真勢に受け止め、自らの点検及び評価の過程で明らかになった課題に対しても改善方策に積極的に取り組み、教育・研究・診療及び社会貢献活動の更なる充実のために、一層の努力を続けてまいります。

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平成19年度

平成25年度

令和2年度

2.薬学教育評価機構

経緯

2006(平成18)年度から開始された「6年制薬学教育」は、その実施にあたり、中央教育審議会(中教審)の答申「薬学教育の改善・充実について」(平成16年2月)において、薬学教育関係者、職能団体、企業関係者のみならず薬学以外の者の参画を得た第三者評価の必要性が記載されました。 さらに、衆参両院の文部科学委員会でもその法改正において、第三者評価の実施が付帯決議として要請されました。このような背景の下、2008(平成20)年12月に、全国74の薬科大学・薬学部、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会および日本薬学会の合計77団体を社員とした「一般社団法人 薬学教育評価機構」が設立されました。本学では2009(平成21)年度に、薬学教育評価機構が定めた「薬学教育(6年制)第三者評価 評価基準-平成19年度版」に基づき「自己評価21」を実施し、2015(平成27)年度に同機構の「薬学教育評価(第三者評価)」を受審しました。

薬学教育評価機構による第三者評価

上記の薬学教育評価機構の第三者評価の結果、2016年3月31日に薬学教育評価基準に適合した大学であるとの評価を得ました。評価認定機関は2016年4月1日から2023年3月31日までの7年間とされました。
その後、2020年4月に薬学教育評価機構から、 新型コロナウイルス感染拡大を鑑みて、2020年度以降における薬学教育評価のスケジュール 等について変更する旨連絡を受け、これにより適合認定の有効期間が1年延長され、2024年3月31日までとなりました。

平成27年度 6年制薬学教育評価の結果について

3.動物実験に関する自己点検・評価報告書について

文部科学省の「研究機関等における動物実験の実施に関する基本指針」(平成18年6月1日)に則り、東北薬科大学における動物実験に関する自己点検及び評価を行い、その概要を報告書にまとめたので掲載します。

平成22年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

令和元年度

4.大学院4年制博士課程に関する自己点検・評価(平成24年8月)

文部科学省の「薬学系人材養成の在り方に関する検討会」において、4年制博士課程について届出設置の大学が多く、本来の設置目的に適合し、かつ博士課程に相応しい教育研究が実施されるかについて懸念が示された。懸念を払拭するためにも、それぞれの大学が、どのような人材を、どのような理念のもとに、どのような方略で、育成し、社会に輩出してその質を保証するかについて自己評価を通じて社会に示すことが必要である。これにより統合的な薬学研究教育のイメージが形成されて行くことが期待されよう。 これらの点を踏まえ、薬学系人材養成の在り方に関する検討会においては、4年制 博士課程を設置する大学に対して、平成24年度に発足する大学院4年制博士課程の研究教育について、当初の計画、実施状況、変更点と問題点、改善計画、成果などについて自己点検・評価を行い、ホームページを通じて公表するとともに、結果を報告いただくこととした。 (平成23年12月13日薬学系人材養成の在り方に関する検討会での提言より)

新制度の『大学院4年制博士課程』における研究・教育などの状況に関する自己点検・評価の提言