アーカイブ

【イベント】

【同窓会】第35回東北医科薬科大学同窓会東京支部研修会のお知らせ

第35回東北医科薬科大学同窓会東京支部研修会のお知らせ

(薬剤師研修センターより2単位の受講シールが取得できます)
薬剤師免許証の名簿登録番号の提示が必要です。
この研修会は他の薬科大学卒業者の方にも開放していますので、お気軽にご参加下さい。
 日時 :令和2年3月29日(日)1:30~4:45 午後1:00より受付
 場所 :「カンファレンス ブランチ銀座」で検索してください。
       東京都中央区銀座3-7-3 銀座オーミビル4階 E 室
      銀座 A-12出口・東銀座A-8出口3分  有楽町駅中央口5分
 受講料:2000円(同窓会)  3000円(他の薬科大卒) 
◎薬学生は無料になります。  定員 70名     
● 研修会参加ご希望の方は下記メールアドレスまたはFAXにてお申し込み下さい。
     akio_k@nihondo.co.jp FAX 03-3446-2480
◎ 当日、研修会資料を渡しますので必ず事前に申し込みをしてください。
◎ 参加する方は①お名前②出身大学名③卒業年度④薬剤師名簿登録番号(薬剤師研修センター受講シールをご希望の方)をお知らせ下さい。


研修内容 ①「薬剤師からみたファステイングの有効性」     1:30~3:00           
      講師  吉沼 枝里子  平成18年 東北医科薬科大学卒   
平成18年卒業後、薬日本堂に入社し主要百貨店の店長経験を経て平成27年に独立し、ファスティング講座やカウンセラーとして活動をスタートした。現在はLism Smileの代表としてカウンセリング事業や講師業、メデイアの監修、LINEで漢方相談するサービスのコンサルを行っている。
新しい薬剤師の働き方を紹介いたします。

     ②「アンチ・ドーピングへの薬剤師の寄与の仕方」   3:15~4:45
       講師  砂本 沙織   平成21年 明治薬科大学卒   
薬樹株式会社において保険調剤業務に加え、薬剤師によるアスリートサポート拡大を目指し、医薬品等の服用に関する相談応需やアンチドーピング教育のための講演などを行っています。また、中学校や高校にて薬物乱用防止講演を継続して行い、アンチドーピングも含めた若年層における薬物乱用防止教育にも力を入れている。
現在、スポーツファーマシストとして活躍している砂本さんから薬剤師に必要なアンチドーピングの知識を提供していただきます。2020年のオリンピック・パラリンピックを迎え、薬剤師にはアンチドーピング対策が急がれます。   

               東北医科薬科大学同窓会東京支部
               支部長  渡邊 善照   48年卒 
               事務局長 鈴木 養平 平成 3年卒

2020年 春のオープンキャンパス開催のお知らせ

2020年 春のオープンキャンパス開催のお知らせ

 

受験に向けて新しい年度がスタートします。当日は2学部3学科の紹介、奨学金や学資に関する相談会、在学生に聞く学生生活紹介、両キャンパスの施設見学などを行います。 春休みを利用して、いち早く本学の最新情報をゲットしてみませんか?仙台市内だけでなく遠方からの見学も大歓迎です。

 

★開催日時:2020年3月20日(金・祝)13:00~16:00(最終受付15:30)

★場所:薬学部:小松島キャンパス  仙台市青葉区小松島4-4-1     

          ●アクセス:仙台市地下鉄:南北線台原駅北1番出入口より徒歩15分

                  市バス:東北医科薬科大学・東北高校前バス停下車すぐ   

                 タクシー:仙台駅から約15分  

     医学部:福室キャンパス   仙台市宮城野区福室1-15-1

                ●アクセス:JR仙石線:陸前高砂駅より徒歩7分

                 市バス:蒲生(中野新町)行東北医科薬科大学病院入口バス停下車、徒歩3分

                タクシー:仙台駅より約30分

 

★内容:各学科の紹介、在校生による大学生活紹介、施設見学ツアー、

    奨学金や学資に関すること及び入試に関する各個別相談ブースを開設します。 

★事前参加登録フォームはこちらになります。

 ※事前登録をしなかった場合でも当日の参加は可能です。

本学主催 公開講座を令和元年12月7日(土)に開催しました

本学の公開講座は、大学が持つ専門的な知識を開放し、地域の多くの皆さまにわかりやすく学習して頂くことを目的としております。
12月7日(土) 小松島キャンパスにおいて、薬学部薬物動態学教室・富田幹雄教授による「くすりの効き方に個人差が出るのはなぜ?」と題した公開講座を行いました。
同じ薬を同じ量で服用しても、ひとそれぞれ効果が異なることがあります。それは体内での「薬の運命」が皆さん一人ひとり異なるから、との説明がありました。同じ薬でも遺伝的要因・生活習慣や環境、飲み合わせや食べ合わせ、などに由来して薬の効果や副作用の発現に個人差が生じます。
更には、薬の効果を最大限に引き出しながらも副作用を回避できる服用方法についてなど、幅広い説明がありました。
参加された大勢の皆さまは大変熱心に聴講しておられました。

20191207_%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7_%e5%86%99%e7%9c%9f_19

本学主催 公開講座「くすりの効き方に個人差が出るのはなぜ?」を令和元年12月7日(土)に開催いたします

令和元年度 東北医科薬科大学主催 公開講座開催のご案内

多くの皆様にわかりやすく学習して頂くよう下記のとおり公開講座を開催いたします。 ご興味がございましたら是非受講して頂きたくご案内いたします。

「くすりの効き方に個人差が出るのはなぜ?」

同じ薬を同じ量で服用したとしても、ひとによって効果が異なることがあります。なぜだと思いますか。それは身体の中での薬の運命が皆さん一人ひとり異なるからです。運命を握る仕組みについて概説します。その仕組みを鑑みながら、薬の効果を最大限に引き出し、かつ副作用を回避出来る服用について考えてみましょう。また、遺伝的要因、生活習慣や環境、飲み合わせや食べ合わせによる効果の違い、副作用発現についても考えてみましょう。

東北医科薬科大学
薬学部 薬物動態学教室
教授 富 田 幹 雄

 

【日時】 令和元年12月7日(土)13:00~14:30
【会場】 東北医科薬科大学 小松島キャンパス
     〒981-8558  仙台市青葉区小松島4-4-1
【受講料】無料

【申込】 事前の申し込みが必要です。
     令和元年11月30日(土)までにお申し込みください。

【申込方法】郵便番号・住所・氏名・電話番号を記入して、郵便はがき、FAX、E-mailでお申し込みください。
      ※申込み多数の場合先着順となります。

【申込・問合せ先】 〒981-8558
          仙台市青葉区小松島4-4-1 東北医科薬科大学 庶務課
          TEL 022-234-4181
          FAX 022-275-2013
          E-MAIL: shomuka★tohoku-mpu.ac.jp (★を@に変えて入力ください)

 

201912%e5%85%ac%e9%96%8b%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc_page-0001

 

11月3日(日)に朝日教育会議「東北の地域医療の今とこれから」(公開シンポジウム)を開催します

%e6%9c%9d%e6%97%a5

 東北医科薬科大学は創立80周年を迎えたことを記念して、朝日新聞社が全国の大学と共催するフォーラム「朝日教育会議」に参加し、11月3日(日)に仙台でシンポジウムを開催します。

 本学のテーマは「東北の地域医療の今とこれから」。国内外で医療支援に取り組む鎌田實先生が基調講演を行うほか、パネルディスカッションでは、地域医療に取り組む医療関係者らが、地方で活躍する医療人材の育成や医療機関の連携などについて議論します。

※参加申込受付は終了いたしました。

 

第1部 基調講演  13:00~13:50

命を支える医療とは
〜健康づくり・地域包括ケアについて考える〜

鎌田實氏

諏訪中央病院名誉院長

PROFILEかまた・みのる◎1948年生まれ。東京医科歯科大学卒業後、諏訪中央病院へ赴任。30代で院長となり、潰れかけた病院を再生させた。日本イラク医療支援ネットワーク代表を務めるなど、国内外で医療支援に取り組む。

 

第2部 プレゼンテーション 13:50~14:20

地域医療の再生に求められる人材の育成

地域医療の多様なニーズに対応できる医療人材を育成するために、
東北医科薬科大学で行ってきたことを、地域医療の再生を考えるうえでのケーススタディーとして紹介する。

大野勲

大野勲  東北医科薬科大学 医学部副学部長

PROFILEおおの・いさお◎東北大学卒業後、東北の地域医療に従事。東北大学、東北薬科大学(当時)での医学・薬学教育の経験を活かして、薬学部と連携しながら、地域医療再生を担う人材の育成に取り組んでいる。

 

第3部 パネルディスカッション 14:30~16:00

地域医療に取り組む医療関係者らが、
地方で活躍する医療人材の育成や医療機関の連携などについて議論する。

生出泉太郎

生出泉太郎
宮城県薬剤師会顧問・日本薬剤師会相談役

おいで・せんたろう◎東北薬科大学(当時)卒。東日本大震災時、宮城県薬剤師会会長・日本薬剤師会副会長として、被災地・宮城へ支援薬剤師を派遣。調剤、OTC医薬品の活用、お薬手帳の普及推進等に努めた。

 

 

 

 

 

 

白澤奈緒子

白澤奈緒子
KHB東日本放送アナウンサー

しらさわ・なおこ◎1977年岩手県滝沢村(現・滝沢市)生まれ。仙台白百合女子大学卒業後、KHB東日本放送へ入社。ニュースキャスターを経て『突撃!ナマイキTV』初代MCを務める。一男一女の母としても日々奮闘中。

 

 

 

 

 

 

柴田信之

柴田信之
東北医科薬科大学 薬学部長

しばた・のぶゆき◎1956年栃木県出身。震災後、学生と共に仮設住宅でのボランテイア活動に関与。「プロジェクト学習」「医療ボランティア」「衛生化学」を担当。医療人として求められる資質の育成に取組む。

 

 

 

 

 

 

大野勲

大野勲
東北医科薬科大学 医学部副学部長

 

 

 

 

 

 

鎌田實

鎌田實
諏訪中央病院名誉院長

 

 

 

 

 

 

●コーディネーター

一色清

一色清
朝日新聞社 教育コーディネーター

いっしき・きよし◎1978年朝日新聞社に入り、経済部記者、アエラ編集長、beエディターなどを経て、2008~11年テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。その後、ウエブロンザ編集長などを経て現職。14年からテレビ朝日「グッド・モーニング」コメンテーター。

 

 

 

 

 

開催概要

開催日時 11月3日(日)13時00分~16時00分
会場 仙台国際センター 大会議室(橘)
参加申込 イベントへの参加を希望される方は、事前のお申し込み(10月18日締め切り、応募者多数の場合は抽選)が必要です。
詳細はこちらのページをご参照ください。

 

 

10月14日(月・祝) 大学祭を開催しました

この度の台風19号による被害を受けられた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

 

10月14日(月・祝) 小松島キャンパスにおいて「NEXT AGE」のテーマのもと、大学祭を開催しました。

残念ながら台風の影響で13日は中止となりましたが、14日はステージ公演のスケジュールなど一部内容を変更して開催しました。
メインステージでは、吹奏楽部や軽音楽部、ダンス部、アンサンブル部によるパフォーマンスに加え、ビンゴ大会などが開催され、大いに盛り上がりました!
また、学術部による研究発表や、文化部による展示・発表も各所で行われ、日頃の活動の成果が披露されました。
模擬店では伝統の「薬大鍋」をはじめとする多彩なメニューが並び、医薬大らしい、活気に溢れる大学祭となりました。

多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
来年度のご来場もお待ちしております。

 

 

 

令和元年 第2回分子生体膜研究所セミナーのご案内

10月25日(金) 本学小松島キャンパスの教育研究棟において、「第2回分子生体膜研究所セミナー」を開催いたします。
どなたでも参加可能です。申し込みも不要ですので、ぜひご来場下さい。%e8%b0%b7%e5%8f%a3%e7%9b%b4%e4%b9%8b%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%ae%e3%81%94%e8%ac%9b%e6%bc%942019-10-25_page-0001

 

 

 

【同窓会】東北医科薬科大学同窓会東京支部総会のお知らせ

 母校が80周年を迎えた今年に東京支部総会を開催することは大きな節目になります。卒業生や在校生を含めると2万5千人に達し、東京支部会員も2千人になります。この会員同士の人事交流はまさに薬業界の異業種交流会そのものです。先輩・後輩との積極的な名刺交換を行い、より発展的な交流の場にしていきますのでぜひご参加ください。名刺を多めにご持参ください。

 ◎  日時 : 令和元年11月23日 土曜日
         4:00pm~7:00    3:30より受付開始
 ◎  場所 : 東京都千代田区大手町1-7-2  大手町サンケイプラザ 3階
         大手町下車 A4・E1出口直結 電話 03-3273-2258
 ◎  会費 : 懇親会費込み       お一人    7,000円
         ご夫婦、親子で参加    お二人で  10,000円
         また、年会費3年分(令和元年~3年度)1,500円を追加した
         金額(8,500円)を同封いたしました郵便為替にてご送金ください。
         やむなくご欠席される方は年会費のみをご協力いただければありがた
         く思います。(会場設営のため10月31日までにお願いいたします)
 
                 当日のご案内
 
      総合司会      小原 道子           平成 元年卒

 1.支部長挨拶        渡邊善照 支部長        昭和48年卒
 2.来賓ご挨拶        高柳元明 理事長・学長               
 3.議事
   規約改定・支部幹事選出    渡邊支部長
   会計報告           河端 昭雄          昭和47年卒
   会計監査報告         廿日岩久典          昭和42年卒
 4.懇親会   乾杯発声     立花 鐡夫          昭和42年卒
   懇親中に複数期毎の写真撮影  中村正幸           昭和57年卒
 5.閉会の辞  元支部長     三宅雅久           昭和45年卒
 ● 同窓会総会や研修会に関するお問い合わせは河端までご連絡ください。
    080-1157-5239  メールアドレス akio_k@nihondo.co.jp


◎ 東京支部総会では東京支部以外の方のご参加も歓迎いたします。他支部でご希望の方は上記メールに連絡お願いいたします。懇親会費7000円でご参加できます。

10/13(日)11:00より市民の薬と健康相談会を開催します!

10月13日(日)、14日(月・祝)に本学小松島キャンパスで「大学祭」が開催され、その初日13日(日)11:00より仙台市薬剤師会との共催による「市民の薬と健康相談会」を開催いたします。

どなたでも参加可能で、無料で測定や相談会に参加できます。皆さまお誘いあわせの上、東北医科薬科大学小松島キャンパスまで是非お越しください!

昨年の実施の様子はこちら

20191013%e6%9d%b1%e5%8c%97%e5%8c%bb%e7%a7%91%e8%96%ac%e7%a7%91%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%a5%ad%e7%9b%b8%e8%ab%87%e4%bc%9a%e6%a1%88%e5%86%85-4-00000002

 

【同窓会】同窓会宮城支部主催「講演会」のお知らせ(入場無料)

この度、同窓会宮城支部では 10 月 13 日(日)に開催されます大学祭の期間に「講演会」を開催することとなりました。
 医師及び薬剤師等の医療関係者には、医薬品等ついて副作用等の発生を知った場合厚生労働大臣に報告する義務があります。
 また、医薬品は正しく使っていても副作用の発生を防げない場合がありますので、その副作用により入院加療が必要になるほど重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金等の給付を行う公的な制度があります。
 これらの制度について知ることは非常に重要なことですので、同窓会宮城支部主催で下記のとおり講演会を開催することとなりました。同日のホ-ムカミングデイ終了後,13:30 分からの開催となりますので、合わせてご参加いただけますようお願い申し上げます。
 


  日 時:令元年 10 月 13 日(日) 13:30〜~14:30
  場 所:東北北医科薬科大学小松島キャンパス 中央棟 3 階 3B 教室
  演 題: 「医薬品医療機器等安全性情報告制度と医薬品副作用被害救済制度について」
  講 師: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
       健康被害救済部調査第二課
       課長 見田 活(みった いく)先生

同窓会宮城支部主催「講演会」のお知らせ(入場無料)

ページトップへ