【お知らせ】

2018年7月2日(月)日本経済新聞朝刊第15面に本学医学部についての記事が掲載されています。

2018年7月2日(月)の日本経済新聞朝刊15面(医療・健康)に、本学医学部についての記事が掲載されました!
新設医学部の特集が組まれ、本学の紹介では、東北地方の医師不足と修学資金制度について、
及び地域医療教育についてフォーカスされています、是非ご覧ください。

 

記事の一部はこちらからご覧いただくことができます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32415730Z20C18A6TCC000/

 

【取材当日の様子】

奨学生に対し高柳理事長から特別奨学金採用決定証を交付しました

6月28日(木)、今年度の特別奨学金採用証の交付式が行われました。
特別奨学金は、学業成績の向上と学業奨励を目的として、薬学部の特に成績が優秀な学生を対象として給付している本学独自の奨学金です。
今年度は117名が対象となり、各学年の代表者に対して高柳理事長・学長から採用証が手渡されました。その後、高柳理事長・学長より講話があり、「学業だけでなく様々な経験を積み、社会で活躍できる人間になってほしい」と学生にメッセージが送られました。

公式Facebookページ開設のお知らせ

東北医科薬科大学では、この度公式Facebookページを開設いたしましたのでお知らせいたします。
本学の活動や取組を今までよりも迅速に、またより身近に感じていただけるよう、情報を発信してまいります。

Facebookアカウントをお持ちの方は、東北医科薬科大学ページにアクセスいただき、ページ上部の「いいね!」ボタンを押してご登録いただければ幸いです。

 

fb-f-logo__blue_29公式FacebookページURLhttps://www.facebook.com/tohoku.mpu/

 

※スマートフォンのFacebookアプリをお持ちの方は、こちらから。
(Facebookアプリが起動します。)

 

facebooktopimage20180420

 

なお、本公式Facebookページは、本学ソーシャルメディア運用ポリシーに従い、広報室が運用いたします。
 
東北医科薬科大学公式ソーシャルメディア運用ポリシー

2018年6月18日(月)発行の薬事日報第1面に東北医科薬科大学病院 渡邊善照薬剤部長、菊池大輔主任薬剤師の記事が掲載されています。

2018年6月18日(月)発行の薬事日報第1面に東北医科薬科大学病院 渡邊善照薬剤部長、菊池大輔主任薬剤師の記事が掲載されています。

 

記事は、「院内フォーミュラリーを導入―ビスホスホネート製剤で開始―患者目線で先発品も推奨薬に―」と題し、東北医科薬科大学病院が導入したフォーミュラリー(薬剤師が主導して作成した、使用薬剤に優先順位をつけた医薬品のリスト)について、導入に至る経緯、考慮した点、また導入後の感想、将来の展望などについてのコメントが掲載されています。

 

記事の一部は、こちらからご覧いただくことができます。
https://www.yakuji.co.jp/entry65621.html

平成30年度 入学宣誓式

新入生並びに保護者の皆様へ
 
平成30年4月4日(水)10時よりイズミティ21(仙台市泉文化創造センター)にて入学宣誓式が挙行されます。
また、式終了後、医学部修学資金制度・生命保険制度に関する説明会が行われます。(対象者のみ・別の会場にて)
※入学宣誓式に先だち、4月3日(火)9時より新入生オリエンテーションを小松島キャンパスにて行います。

「医学部事務室が福室キャンパスに移転しました」

 医学部教育研究棟が本年1月末に竣工しました。これに伴い、3月1日に医学部事務室が小松島キャンパスから福室キャンパス(仙台市宮城野区福室1丁目15-1)に移転しました。3月末までに各教室・部署の引っ越しを順次行い、設備等を整備します。
 4月から新キャンパスに3年次学生を受け入れ、授業を開始する予定です。
 なお、1,2年次の授業については、これまでどおり、小松島キャンパスで行います。

 医学部事務室は4月から組織変更し、医学部事務部(庶務課・教務課)となる予定です。

平成30 年度 一般入試における出題ミスについて

医学部教育研究棟が竣工しました

 医学部設置に伴い整備を進めていた医学部教育研究棟が竣工いたしました。
 竣工に合わせ、去る1月25日(木)午前10時から、本学関係者、設計業者・施工業者ら約50名が出席し、定礎式並びに竣工式が挙行されました。
 定礎式では、高柳 元明 理事長・学長、福田 寛 医学部長が、礎石の除幕を行い、参加者一同の拍手の下、医学部教育研究棟の永久堅固と安泰を祈願いたしました。

 

 引き続き行われた竣工式では、高柳理事長・学長から「工事が平穏無事に進み、この日を迎えることができ、設計、工事、その他教育研究棟竣工に携わった皆様に心から感謝したい」と謝辞が送られるとともに「この教育研究棟の竣工によって、本学の医学部の教育・研究活動が益々充実する。今後、地域医療を支えるため東北地区に唯一新設が認められた医学部としてその使命を果たしていきたい」と抱負が述べられました。

 

 今回竣工した医学部教育研究棟は、医学部の拠点となる福室キャンパスのランドマークとなるべく、平成28年4月に着工し、工事を進めてきました。
 地上7階建て、七北田川に面した建物は、自然光を多く取り入れた明るく開放的な空間をベースに、充実した教育研究環境が整備されています。1階から3階を教育エリア、4階から7階を研究・実験エリアとして構成し、教育エリアには、医聖ヒポクラテスがその下で医学の教えを説いたと言われる木の名にちなみ命名された「プラタナスホール」(300人収容)をはじめ、規模・用途に合わせた様々な講義室を完備しています。また研究・実験エリアは、仕切りを極力排除したオープンなスペースを基調とし、分野・教室間の相互交流を容易にした、柔軟性の高い研究環境となっています。最先端の機器を各種配備し、高度で充実した研究施設として共通機器室も整備します。その他、学生の生活面にも十分に配慮し、食堂、売店など、充実した施設を設置予定です。
 医学部教育研究棟は、平成30年3月までに各教室・部署の引っ越し等を完了し、平成30年4月から本格稼働する予定です。

 

       

 

   

 

   

 

   

 

   

 

日本赤十字社による本学医学部生に対する取材が行われました

平成29年12月14日(木)、日本赤十字社の関係者が来校し、本学学生に対する取材が行われました。
 この取材は、日本赤十字社が東日本大震災発生からこれまでの復興支援活動を関係者へ報告するための映像制作が主な目的で、クウェートから日本赤十字社を通して寄付された財源を元に設立された修学基金(クウェート国友好医学生修学基金)の奨学金を得て医師を目指す学生の撮影とインタビューが行われました。
 本学外観、授業風景撮影の後、インタビュアーにタレントのダニエル・カールさんをお迎えし、医学部学生4名に対するグループインタビューを実施しました。
 インタビューでは、カールさんの軽妙な話しぶりに学生たちも緊張感が解け、震災当時の様子、医師を志すに至った経緯、理想の医師像などを各々語りました。
 「『医師になれればいいな』という漠然とした目標だったものが、震災を経験し、『医師にならねば』という使命感に変わった」「修学資金を始め、私たちは多くの人からの善意を受けて勉強をさせてもらっている。地域医療を支える医師になって今度は自分が多くの人に恩返しできるようになりたい」など、学生がその思いを話すと、カールさんも「こういう熱い気持ちを持った若い人たちがいるのは誇らしい。ぜひ勉学に励んでよい医師になって欲しい」と感心するとともにエールを送り、震災直後から多くの被災地を訪問するなど様々な形で復興支援活動を行っているカールさんと、地域に根ざす医師を志し勉学に励む学生双方の、震災復興へかける熱い思いが凝縮したインタビューとなりました。
 なお、この取材の模様は、2018年2月開催の赤十字社国際会議で放映される予定です。

 

参考:「クウェート国友好医学生修学基金」について
 2011年3月11日の震災後、クウェート国から、震災復興支援として500万バレルの原油が、日本に寄附されました。宮城県は日本赤十字社を通じ、その原資を元に受領した162億円の復興基金のうち、90億円を地域医療の復興のために活用することを表明し、新たに医学部を設立する本学に修学資金の基金として支援することを決定しました。本学ではこの基金を東北の医療を支え、地域医療に貢献できる医師の養成を目的として「クウェート国友好医学生修学基金」の名称を付し、管理運営することにしました。この修学資金により、毎年30名(宮城県枠)の医学生が卒学までこの制度を受けることができます。宮城県枠の学生は、大学卒業後10年間、県内の指定医療機関に勤務することで、修学資金の返済が免除されます。

 

2018年度入試 インターネット出願の登録受付を開始しました

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