薬学科Pharmaceutical Sciences

6年後を見据え、基礎から研究、実務実習、国家試験対策まで段階的にステップアップ。

薬学科の教育目標は、基礎的な知識はもちろん、豊かな人間性や高い倫理観、医療人としての教養、課題発見・解決能力、現場での実践力などを兼ね備えた薬剤師を育てること。そのためカリキュラムでは、まず基礎薬学系の科目を中心に、薬学への意欲と基礎学力を向上。その後も、きめ細かな講義、最新の施設・設備を活用した実験や、様々な体験学習により着実にステップアップ。5年次から始まる病院、薬局での5ヶ月間におよぶ実務実習に自信をもって参加できるよう、積極的な学習姿勢や医療人としての倫理観を育んでいきます。




カリキュラムツリー
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1年次

学習支援体制

本学は組担任制度をとっています。約25名の学生に対して1名の担任がつき、基本的には4年生まで同じ教員が担任を続けることにより、学習から生活面まで個々の学生の様々な問題について一緒に解決するための相談・サポート体制ができています。入学後のオリエンテーションで先ずは学生間の交流を目的としたワークショップがあります。2年生を中心とした先輩方もワークショップやキャンパスツアーなどに参加して新入生と交流します。オリエンテーションは大学で学ぶ目標を確認しながら共に学ぶ仲間と打ち解け合うことを目的としています。
学習支援の一環として、各種の奨学金制度(給付型、貸与型、変換免除型)がありますが、大学オリジナルの奨学金としては大学創設者高柳義一奨学金および特別奨学金が用意されています。
1年次前期は、カリキュラムツリーに示すように高等学校における履修履歴の異なる学生のために化学演習・生物学演習・物理学演習を接続科目として配置し、その他にリメディアル教育も加わり、入学生が専門科目の学習に不安なく取り組めるよう配慮しています。薬学教育センターでも面談、学習相談、補習授業などを行い学習を支援しています。

 

人間力教育

教養教育科目で医療人としての豊かな教養と人間性を備えるための学習を行います。「社会の仕組」「こころの科学」「文章の表現」「哲学」「論理学」など多くの科目を学ぶ中で人間力を付けて行きます。「大学基礎論」では大学生としての学びに関連するテーマでの調査学習、スモールグループディスカッション(SGD)、プレゼンテーションをとおして、学習態度を身に付けて行きます。

 

早期体験学習

前期から薬学と薬剤師について学ぶ「薬学入門」「薬学入門演習」がスタートします。「薬学入門」では薬剤師の活躍の場がいかに多岐にわたっているかを学びます。さらに国民の健康維持・増進に薬の専門家として貢献することが求められていることを理解し、これからの6年間の学習内容の意義を確認する科目でもあります。「薬学入門演習」では2つの附属病院を中心とした病院や薬局を訪問し、薬剤師の業務内容や多種多様な医薬品がどのように管理されているかなどを見学学習して来ます。さらに医学部1年生と一緒にハンディキャップの疑似体験学習、薬害被害者による講演の聴講、医療専門職をテーマとしたSGDとプレゼンテーションを行うことにより技能・態度を学んで行きます。これらの科目には附属病院からも職員が講師として教育に加わっています。
  

 

専門科目

薬学専門科目の導入として「生物学」「ヒトのからだ」「薬学基礎化学」「生化学」「人体生理学」などの生物系基礎薬学の科目、「基礎物理化学」「有機化学」などの物理・化学系基礎薬学の科目、「基礎実習」が入ってきます(カリキュラムツリー参照)。薬の専門家としての学習は1年前期から進んで行きます。
  

前期(4月~8月) ●哲学
●こころの科学Ⅰ
●大学基礎論
●薬学入門
●数学
●物理学Ⅰ
●生物学
●薬学基礎化学
●薬学基礎化学演習
●情報科学Ⅰ
●英会話Ⅰ
●英語
●ヒトのからだ
●薬学入門演習
[選択必修科目]
●文章の表現Ⅰ
●社会の仕組Ⅰ
●化学演習
●健康スポーツ(実技)
●フランス語
●ドイツ語

[選択科目]
●生物学演習
●物理学演習Ⅰ

後期(9月~3月) ●論理学
●こころの科学Ⅱ
●人と文化Ⅰ
●統計学
●物理学Ⅱ
●情報科学Ⅱ
●英会話Ⅱ
●英語
●有機化学Ⅰ
●有機化学演習Ⅰ
●基礎物理化学Ⅰ
●生化学Ⅰ
●生化学Ⅱ
●人体生理学Ⅱ
●基礎実習(生物系・化学系)
[選択必修科目]
●文章の表現Ⅱ
●社会の仕組Ⅱ
●健康科学(講義)
●フランス語
●ドイツ語

[選択科目]
●統計学演習
●物理学演習Ⅱ

2年次

生物系基礎薬学

薬学の基礎となる科目が多く開講されます。1年後期から始まる「生化学」「人体生理学」は2年次でも続きますが、これらの知識が2年次から始まる「薬理学」「病理学」、3年次から始まる「病態解析学」、「薬物療法学」を理解する上で欠かせないものとなります。薬がヒトの体、細胞、代謝系にどのように作用して効果を発揮するのか、さらに場合によっては有害作用を現すのかを学ぶ基礎となる領域の学習を行います。

 

物理・化学系基礎薬学

有機化学は1年後期の「有機化学」から始まり4年次の「創薬化学」まで続きます。分析学も「分析化学」「機器分析学」、3年次の「分子構造解析学」「臨床分析化学」へと繋がって行きます。薬の化学的性質を理解し、論理的に医薬品を扱うための基礎となる領域の学習を行います。

 

社会薬学

「食品衛生学」「病原微生物学」から始まり4年次の「公衆衛生学」「医療統計学」までの社会薬学領域は、薬剤師が国民の健康の保持・増進に積極的に関わっていくために必要な学習となっています。

 

コミュニケーション

「コミュニケーション実践論」では地域医療、在宅医療に取り組んでいる現場の薬剤師さんから、患者中心の医療に関して豊富な経験を基に講義してもらいます。そして医療・疾病・健康に関連するテーマを学生が決定してプロジェクトグループを編成し、調査学習・SGD・提案型のプレゼンテーションを行います。これはプロジェクト基盤型学習(Project-based Learning)と呼ばれるアクティブラーニングであり、患者・生活者のために何ができるかアイデアを出し合い新しい提案まで行う科目です。医療の現場はこの繰り返しです。
    

 

実験実習

2年次からは2週間で1単位の専門科目の実験実習が前期に2単位(有機化学系、生化学系)、後期に2単位(生薬系、物理化学分析系)、開講されています。基本的な科学的センス、卒業研究に必要な基本操作や結果のまとめ・解析・考察は実験実習の積み重ねで習得して行きます。
  

 

医療ボランティア

「医療ボランティア実習」は附属病院、介護施設、献血ルーム等での実習です。病院では病棟で看護師、看護助手、薬剤師の仕事の手伝いをしながら病院内で働く各種専門職の連携を体感し、患者中心の医療について学びます。入院患者さんや認知症のお年寄りのお手伝いや会話をしてくることで、医療人としての使命感や態度を身につけます。
    

前期(4月~8月) ●倫理学
●人と文化Ⅱ
●コミュニケーション実践論
●薬学英語Ⅰ
●有機化学Ⅱ
●有機化学演習Ⅱ
●無機化学
●基礎物理化学Ⅱ
●放射薬品学
●物理化学演習Ⅰ
●分析化学Ⅰ
●生化学Ⅲ
●人体生理学Ⅱ
●病理学Ⅰ
●薬理学Ⅰ
●実験実習(有機化学系、生化学系)
[選択必修科目]
●医療社会学
●科学史
●医療ボランティア実習

後期(9月~3月) ●薬学英語Ⅱ
●有機化学Ⅲ
●応用物理化学
●物理化学演習Ⅱ
●分析化学Ⅱ
●機器分析学Ⅰ
●機器分析学Ⅱ
●生薬学
●生化学Ⅳ
●人体生理学Ⅲ
●免疫学
●病原微生物学Ⅰ
●食品衛生学
●病理学Ⅱ
●薬理学Ⅱ
●実験実習(物理化学・分析系、生薬系)
[選択必修科目]
●経済学
●政治学
●医療ボランティア実習

3年次

医療薬学

カリキュラムツリーでも中心に据えられている領域であり、疾病の治療に関連する科目として「薬理学」に加えて「病態解析学」「薬物療法学」と関連科目が開講されます。これらは1~3年次で学習する生物系基礎薬学の知識の上に成り立っている科目であり、学習は4年次までつながって行きます。医薬品の作用機構と体内動態を理解し、より安全で有効な薬物治療へとつなげるための学習です。実験実習では「衛生系実習」「安全・病理系実習」「毒性系実習」「ラジオアイソトープ実習」「微生物系実習」が開講します。

 

医療倫理

2年次の「倫理学」に続いて3年次では「医療倫理入門」が開講します。3年次では医学部2年生と一緒に献体の会である東北大学白菊会の講演を聴講し解剖学実習を見学します。さらに死の模擬体験ワークショップを通して患者の視点で医療を考えます。さらに薬剤師の倫理規範と法令、患者安全、薬害等について調査学習・SGD・プレゼンテーションを取り入れて医療倫理意識の醸成を図ります。
  

前期(4月~8月) ●薬学英語Ⅲ
●有有機化学Ⅳ
●分子構造解析学
●漢方医学概論
●人体生化学
●病原微生物学Ⅱ
●環境衛生学Ⅰ
●薬理学Ⅲ
●臨床検査学Ⅰ
●病態解析学Ⅰ・Ⅱ
●薬物動態学Ⅰ
●医療倫理入門
●製剤工学概論
●実験実習(衛生系、安全・病理系)

後期(9月~3月) ●臨床分析化学
●創薬化学Ⅰ
●天然物化学
●環境衛生学Ⅱ
●薬理学Ⅳ
●臨床検査学Ⅱ
●病態解析学Ⅲ・Ⅳ
●物動態学Ⅱ
●薬物療法学Ⅰ・Ⅱ
●薬物代謝安全性学
●製剤学
●実験実習(微生物系、毒性系、RI)

[選択必修科目]
●生体分子化学
●遺伝子工学
●生化学演習

4年次

医療薬学

4年次は医療薬学領域の薬剤師の業務に関する科目である「調剤学」「薬剤師業務概論」「医薬品情報学」などが多く開講されます。さらに実務に必須の法規である薬事関係法規を学びます。「薬剤症候学」は薬を摂取することで患者さんに何らかの症状が現れた場合、それが副作用によるものかどうかいち早く気付き、適切な処置につなげて、安全な薬物治療を提供するために必要な科目です。副作用をさらに深く学ぶ「副作用病態学」(6年次)へとつながっていきます。「地域医療」「セルフメディケーション論」は今後増々重要性が高まってくる領域の一つであり、在宅医療・保健福祉の方向性を見据えて学習を進めて行きます。実験実習では「薬理系実習」「薬剤系実習」が開講しますが、さらに5年次からの実務実習に向けた「実務模擬実習」が始まります。

 

実務模擬実習

模擬薬局および模擬病室等を活用した「実務模擬実習」で実務に関連する技能・態度を身に付けます。薬局や病院での患者さんからの各種情報の収集や薬の説明、カルテや検査値からの情報の読み方、輸液や抗がん剤の無菌調製、各種の病態を再現することのできるシミュレーター(ロボット)を用いて心音、呼吸音、血圧等のバイタルサインを測定する実習などを行います。この実習は4年次末に受験する薬学共用試験のOSCEを通過するために必要な学習でもあります。
    

 

薬学共用試験

薬学共用試験は4年次末に受験しますが、CBT体験受験は9月に実施されます。知識を問うCBTと技能・態度を問うOSCEという2種類の共用試験に合格することで、5年次に実務実習に出ることができます。CBT合格に向けては「薬学演習」、OSCEに向けては「実務模擬実習」にしっかりと取り組むことで準備して行きます。

 

自己研鑽

薬剤師は薬、医療、保健衛生に関する最新の知識を身に付けて、より効果的で安全な薬物治療を患者さんに提供する義務があります。そのため自己研鑽が必須であり各種の学会認定薬剤師や専門薬剤師が誕生しています。これらの自己研鑽について学ぶ科目や、医療経済学、災害医療について学ぶ科目も開講します。

前期(4月~8月) ●創薬化学Ⅱ
●漢方医学概論
●医薬品開発Ⅱ
●公衆衛生学
●薬理学Ⅴ
●病態解析学Ⅴ
●薬物療法学Ⅲ・Ⅳ
●医薬品安全性学Ⅱ・Ⅲ
●地域医療Ⅰ
●製剤学
●医療コミュニケーション論
●医薬品情報総論
●薬学統合講義Ⅰ~Ⅲ
●実験実習(薬理系、薬剤系)

後期(9月~3月) ●医療統計学
●医療業務概論
●実務演習Ⅰ・Ⅱ
●実務実習講義Ⅰ・Ⅱ
●薬事関連法規Ⅰ・Ⅱ
●薬学統合講義Ⅳ~Ⅷ
●実務模擬実習
[選択必修科目]
●医薬品合成化学
●ゲノム創薬
●薬効薬理試験評価概論
●地域医療Ⅱ

共用試験について

5年次

5ヶ月間にわたる実務実習と、統合的な講義で実践力を磨きます。

処方解析や症例解析など、カリキュラム横断型の講義をとおして、知識の総合力と問題発見・解決能力の向上を図っていきます。また、5年次からは実務実習がスタート。実務実習は、病院実習と薬局実習とを、合計5ヶ月間にわたって実施。幅広い内容で現場の仕事を体験し、薬剤師としてのスキル、医療人としての自覚を養います。
5年次前期からは、卒業研究に取り組む学生も。卒業研究は5年次から6年次にかけての2年間で行われます。

 

研究室配属

5年次と6年次は25の研究室(分子生体膜研究所の研究室を含む)に10~12名ずつ配属になり、1年半にわたる卒業研究が始まります。担任は組担任から研究室責任者へと替わり、卒業研究、就職活動、国家試験に向けての学習を含めた学生生活全般について指導を行います。同じ研究室配属になった仲間は2年間一緒に卒業研究を行い、研究室の様々なイベントに参加し、薬剤師国家試験受験まで一緒に学ぶ中で、一生の友人となって行きます。

 

実務実習

薬局で11週間、病院で11週間の実務実習を希望する地域で行うことになります。宮城県外の実家の近くでの実習(ふるさと実習)もできるよう調整しています。先に薬局で実習を行い続いて病院での実習となります。仙台市内の病院での実務実習先としては、2つの附属病院(東北医科薬科大学病院および東北医科薬科大学若林病院)の他に、東北大学病院、東北労災病院、仙台医療センター、JCHO仙台病院、仙台市立病院、仙台オープン病院、仙台徳洲会病院、石巻赤十字病院、宮城県立がんセンター、大崎市民病院他、県内外の多くの病院で学生が指導を受けています。県立宮城大学と教育研究に関する連携協定を締結し、附属病院での実務実習では宮城大学看護学部の学生と病棟カンファレンスを行っています。これは専門職連携教育(Inter-professional Education, IPE)と呼ばれる学習法です。社会に出てから必須となるチーム医療に薬の専門家として積極的に参加できるよう、学生の時点から薬剤師以外の専門職と共に学び合う取組みです。
      

 

PBL

実務実習の入っていない期間は学内で「症例解析」「処方解析」をアクティブラーニングである問題解決型学習(Problem-based Learning, PBL)で取り組みます。6週間にわたって調査学習、SGD、プレゼンテーションを繰り返しながら実践的な学びを行います。調査学習する方向性と内容は多数用意されている課題シナリオに基づいて学生が決定して進めて行きます。その中で扱う疾患は、がん、高血圧症、糖尿病、心疾患、脳血管障害、精神神経疾患、免疫・アレルギー疾患、感染症、呼吸器疾患、脂質異常症などであり、病態と薬物治療を症例と処方箋を基に実践的に学びます。
  

 

TBL

PBLとは異なるアクティブラーニングであるチーム基盤型学習(Team-based Learning, TBL)で「アドバンス薬学演習」を行い、薬学の基礎系科目から臨床系科目までの知識を縦横に結び付けて学習することで総合的な実践力へとつなげて行きます。

前期(4月~8月) ●処方解析Ⅰ~Ⅳ
●処方実務演習Ⅰ・Ⅱ
●症例解析Ⅰ~Ⅳ
●実務実習(病院、薬局)
●卒業研究

後期(9月~3月) ●実務実習(病院、薬局) ●卒業研究

6年次

卒業研究

5年次からの卒業研究は6年の夏まで進めます。研究テーマは創薬学、分子生物学などの基礎系薬学領域から、薬物治療学、臨床薬剤学などの医療薬学領域まで多岐にわたります。研究テーマに関連する文献を調べ、研究計画を立て、実験ノートに記録しながら実験を進めて行きます。さらに得られた結果について考察し、新たな実験計画を立てて実施することを繰り返して論文としてまとめて行きます。研究は研究室以外に、中央機器センター、実験動物センター、ラジオアイソトープセンター、情報科学センター、附属病院等を活用して行っています。卒業研究発表会では全学生がそれぞれの研究成果を2日間にわたってポスター形式で発表し、質疑応答を行い、卒業論文を作成します。

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げる6項目の薬剤師として必要な知識・技能・態度を修得するためには、次の図に示すように6年間の学習の積み重ねが必要です。カリキュラムツリーに示すように、このディプロマ・ポリシーに向けて順次性を持って学んで行くようにカリキュラムが編成されています。(この図は学習成果の1つである「薬物療法における実践的な能力」を例として示しています)
  
学習成果基盤型教育
薬剤師国家試験

後期からは「薬学総合演習」で6年間の学習の総まとめとして薬剤師国家試験に向けた学習が始まります。国家試験対策の模擬試験は5年次から6年次にかけて繰り返し実施されその解説講義も行います。情報科学センターのPCには膨大な問題数の薬剤師国家試験、模擬試験、薬学総合演習試験の過去問が蓄積されているため、自己学習支援システムを利用して学習を進めて行くことができるようになっています。自習室、図書館、情報科学センター、講義室は全学年に対して普段から土曜日曜も夜遅くまで解放されていて学習環境を整えています。クラスの仲間、配属研究室の仲間と教え合いながら共に卒業し薬剤師国家試験に合格することを目指して学習して行きます。教職員全員、学生一人ひとりの目的が叶えられるようにサポートして行きます。
  

前期(4月~8月) ●特殊医療学
●医療倫理と患者心理
●卒業研究
[選択科目]
●医療経済論

後期(9月~3月) ●臨床薬剤業務演習Ⅰ~Ⅸ
●調剤業務演習
●医療管理業務演習Ⅰ・Ⅱ
●社会薬学演習Ⅰ・Ⅱ
●薬事関連法規演習


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