生命薬科学科Pharmaceutical Life Sciences

1年次

教養科目から基礎薬学科目まで学び、基礎学力を修得。

1年次のカリキュラムでは、教養系科目から理系科目まで広範に学習。
また、1年次の重要なポイントである基礎教育の授業では、英語などの語学修得をはじめ、生物学、化学、物理学といった基礎科学の範囲を中心に学ぶとともに、後期では無機化学や有機構造化学、分析化学、化学熱力学などの基礎薬学科目を学習。医薬・生命に関わる者に必要な知識、心構えをしっかりと身につけます。

前期4月8月 基礎科学
薬科学概論
数学Ⅰ
物理学Ⅰ
生物学
化学
英会話Ⅰ
英語
施設見学体験学習
原子と分子の構造
無機化学
[選択必修科目]
哲学
こころの科学Ⅰ
文章の表現Ⅰ
社会の仕組Ⅰ
現代の社会Ⅰ
生物学演習
物理学演習Ⅰ
化学演習
健康スポーツ(実技)
情報科学Ⅰ
ドイツ語Ⅰ
フランス語Ⅰ

後期9月3月 数学Ⅱ
物理学Ⅱ
情報科学Ⅱ
英語
英会話Ⅱ
有機構造化学
有機化学演習Ⅰ
分析化学Ⅰ
化学熱力学
生理学Ⅰ
生化学Ⅰ
生化学Ⅱ
基礎生物学実習
基礎化学実習
 
[選択必修科目]
こころの科学Ⅱ
文章の表現Ⅱ
社会の仕組Ⅱ
現代の社会Ⅱ
数学演習
物理学演習Ⅱ
健康科学(講義)
ドイツ語Ⅱ
フランス語Ⅱ

2年次

多彩な実験実習と高度な専門科目がスタート

倫理学や科学史など、1年次から引き続き教養科目を学習。豊かな人間性と教養を身につけていきます。また有機反応化学や分析化学、生薬学、放射化学など、専門科目の領域がぐんと拡大。薬理学など、医療系科目の学習もスタートします。
これらとあわせてスタートするのが、有機化学系実習、物理・分析系実習などの専門的な実習科目。実験の基本的なプロセスとおもしろさが体験できます。実験は先生の指導のもと、学生が主体となって行います。この実験を通して化学・生命科学の実験方法の基礎をマスター。「医薬と生命に関わる学習」の醍醐味が実感できるでしょう。

前期4月8月 情報科学Ⅲ
物質科学論文講読
有機反応化学Ⅰ
分析化学Ⅱ
機器分析学Ⅰ
化学反応速度論
生薬学Ⅰ
生理学Ⅱ
生化学Ⅲ
栄養化学
薬理学Ⅰ
衛生系実習
有機化学系実習
[選択必修科目]
倫理学
総合文化研究Ⅰ
現代の社会Ⅲ
科学史

後期9月3月 生命科学論文講読
有機反応化学Ⅱ
機器分析学Ⅱ
生薬学Ⅱ
放射化学
物理化学演習
生体分子構造学
生理学Ⅲ
生化学Ⅳ
衛生化学
微生物学
免疫学概論
薬理学Ⅱ
薬品合成・天然物系実習
RI実習
物理化学・分析系実習
微生物系実習
 
[選択必修科目]
論理学
総合文化研究Ⅱ
キャリア支援講座

3年次

医療系から生命科学領域まで広範にマスター。

カリキュラムの中心となるのは、薬学専門分野の基礎系をもとにして、生命科学領域をいっそう充実させた医薬関連科目。加えて環境衛生学など社会薬学関連の知識の修得も目指します。
将来を見据え、幅広い分野の実務を身につけるインターンシップへの参加も、積極的に推進しています。さらに後期からは、大学での学びの集大成となる卒業研究に取り組み、教員指導のもと専門分野の高度な知識と技術の修得へとつなげていきます。

前期4月8月 英文論文講読
分子構造解析学
有機反応化学Ⅲ
薬品資源学
有機化学演習Ⅱ
生体情報制御学
病原微生物学
分子免疫学
遺伝子工学
中毒学概論
環境衛生学
生物統計学
薬理学Ⅲ
薬理学Ⅳ
薬物動態学Ⅰ
製剤工学概論
疾病と治療Ⅰ
薬理系実習
分子生物学系実習
[選択科目]
インターン
 シップ

後期9月3月 医薬品分子設計学
分子医薬化学
合成戦略論
医薬品開発概論
臨床分析化学
構造解析演習
細胞情報学
最新生命科学概論
薬理学Ⅴ
薬物動態学Ⅱ
製剤学
疾病と治療Ⅱ
薬品毒性学
非臨床試験概論
薬物管理概論
卒業研究
 

4年次

それぞれの進路に合わせた幅広い選択科目と卒業研究を展開。

卒業後の進路の広さを考慮して、多様な選択科目でカリキュラムを構成。香粧品学や薬事関連法規、最新天然物化学など、それぞれの進路を念頭に置いた科目を選択し、夢の実現に向けての知識・技術の修得を目指します。
また、年間を通してそれぞれの進路に合わせた卒業研究を展開。卒業後は大学院へと進学し、さらに研究を続ける学生も少なくありません。
生命薬科学科では、学生一人ひとりが希望する進路に必要な知識・技術を獲得し、興味のある研究に自由に取り組むことのできる環境を整えています。

前期4月8月 卒業研究 [選択必修科目]
薬事関連法規
香粧品学
コンピューター化学
最新天然物化学
公衆衛生学
ゲノム情報概論

後期9月3月 卒業研究


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