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【ニュース】

第54回東北大学バレーボール春季リーグ戦(南Ⅲ部)において、女子バレーボール部が優勝しました!

本学女子バレーボール部が、4月27・28日に本学体育館で開催された第54回東北大学バレーボール春季リーグ戦(南Ⅲ部)において、全勝優勝しました。

今後は、南Ⅱ部への昇格をかけて6月2日開催予定の入替え戦に臨みます。

 

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フィリピン・国立マリアーノマルコス大学との学術研究・教育協力に関する協定書に調印

平成31年度入学宣誓式を挙行しました

平成31年4月3日(水)、仙台市泉区イズミティ21に於いて、「平成31年度東北医科薬科大学入学宣誓式」が執り行われ、薬学部、医学部と大学院合わせて433名の新入生が学生生活をスタートさせました。

 

高柳理事長・学長による告辞では、「近年、科学技術は驚くべき速さで進歩しており、特にAI(人工知能)の進歩により、医療の世界も今後大きな変革を遂げる可能性がある。しかしながら、人々が医学、薬学に関心や期待を寄せていることに変わりはなく、それを学ぶ皆さんが社会で活躍する範囲は今後益々広がっていくに違いない。私ども全教職員は、入学された皆さんの志、所期の目的を達成できるよう、将来の医療環境を展望しつつ、一丸となって努力していく所存である。
また本学小松島キャンパス内には『瞑想の松』という樹齢約650年の松がある。この銘木は、明治の文豪:高山樗牛(たかやま ちょぎゅう)と本学校歌の作詞家:土井晩翠(どい ばんすい)らの友情の証として知られ、“信頼できる友、尊敬する師を得よ”というメッセージを伝えるものでもある。今日、ここにいる新入生の皆さんは、かけがえのない青春時代を本学で過ごすことになるが、勉学に励むことはもちろん、『瞑想の松』が伝えるように、校友との友情をぜひ育んでいただきたい。」とメッセージを送り、引き続き新入生代表の山方里紗さんが「学則を堅くまもり、人格の陶冶につとめ学業に専心する。」と誓いました。
最後に、土井晩翠作詞による校歌紹介が行われ、会場に集まった新入生と保護者の皆さんは曲に聴き入り、式は滞りなく終了しました。

 

なお、東北医科薬科大学の新入学生は

薬学部 320名
医学部:100名
大学院:13名

合計433名となります。

 

教職員一同、心からご入学をお祝いするとともに、新入生のキャンパスライフを全力で支援してまいります。

 

入学宣誓式の様子は、東日本放送の夕方のニュースでも紹介されました。

東日本放送リンク
http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201904031903023.html

 

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「東北医科薬科大学 新大学病院棟」が竣工しました

2017年3月に起工した東北医科薬科大学新大学病院棟が無事完成し、2019年1月29日(火)竣工式が執り行われました。
 
最初に行われた定礎式では、高柳 元明 理事長・学長、近藤 丘 統括病院長が、礎石の除幕を行い、その後、神事が執り行われ、新大学病院棟の安泰を祈願しました。
続いて、理事長より、設計・工事関係者へ感謝の言葉が述べられ、感謝状の贈呈が行われました。
 
今回竣工した新大学病院棟(延面積15,073.82㎡)は、既存病院棟(1階~2階部分)および医学部教育研究棟(3階部分)と連絡通路で繋がれ、地上8階により構成されています。
 
新大学病院棟内は、最新鋭の血管撮影装置を備えたハイブリッド手術室や、バイオクリーンルーム手術室を含む手術室9室のほか、高精度の放射線治療器「リニアックCT」などを備えた放射線治療室や、画像診断室等を有し、これまで以上に高度で先進的な医療の提供が可能となります。
 
病床数はICU14床を含め148床で、既存病院と合わせた総病床数は最終的に616床を計画しており、今年4月には稼働を開始し、4年生となった医学部1期生が臨床実習の場として活用を予定しております。

 

 

中国・大連医科大学と学術研究・教育協力に関する協定を締結しました

第61回全日本薬学生卓球大会において、卓球部女子団体が第3位となりました。

tabletennis第61回全日本薬学生卓球大会が、8月14日(火)から15日(水)にかけて愛知県で行われました。
この大会には本学をはじめとして全国から約20の薬学系大学が集まりました。本学女子団体チームは予選リーグ、決勝トーナメントと駒を進め、晴れて第3位という成績を収めることができました。卓球部の皆さん、おめでとうございます。

【同窓会】第4回東北医科薬科大学ホームカミングデイ開催

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 本学同窓会主催の第4回ホームカミングデイが10月7日(日)午前11時より、中央棟3階3B教室で講演会、学生ホール3階カフェテリアにて音楽会と昼食会が開催されました。この会は、同窓生及び旧教職員に限らず本学に在籍した(している)すべての関係者を対象とした親睦会です。当日は、医薬祭が開催されていることもあり、予想をはるかに上回る151名の参加がありました。

 柴田信之薬学部長から本学の近況報告を含めた挨拶により会がスタートし、続いて名誉教授の仁田一雄先生(分子認識学教室)から本学のこれまでの歩みや昔のエピソードなどのお話があり、会場内は学生時代の懐かしい思い出が一気によみがえり大いに盛り上がりました。その後、本学アンサンブル部の演奏と、鬼澤梨沙さん(平成27年卒・仙台オペラ協会所属)による演奏会が開催され、素晴らしい歌声と演奏に会場全体が酔いしれました。

 続いて昼食会となり、同窓生、教職員OB、教職員(医学部を含む)、参加者のご家族も含め、本学に関わる皆様が学生時代の思い出や母校の発展ぶりに話を咲かせ、和やかな雰囲気のもと交流を深めました。

 最後は全員で東北医科薬科大学校歌を合唱して午後1時に閉会しました。

 

 

【プレスリリース】高コレステロール血症の新たな治療標的を発見

発表のポイント

●腸管からのコレステロール吸収にGM3をはじめとするガングリオシドが関与している事を明らかにしました。
●GM3合成酵素が高コレステロール血症の新規治療標的になりうる可能性を示しました。
 

概要

東北医科薬科大学分子生体膜研究所機能病態分子学教室の井ノ口仁一(いのくち じんいち)教授と大学院生の二瓶渉(にへい わたる)さんらの研究グループは、大阪大学との共同研究により、腸管からのコレステロールの吸収にはガングリオシドと呼ばれる糖脂質が必須であることを明らかにしました(図1)。本研究の成果により、高コレステロール血症の新たな治療法の開発に役立つことが期待されます。本研究成果は2018年9月21日付けで国際専門誌Journal of Lipid Research (DOI:https://doi.org/10.1194/jlr.M089201)のオンライン版に掲載されました。本研究は、JSPS科研費(16H04767)、水谷糖質科学財団、武田科学振興財団、医用薬物研究奨励富岳基金、小野医学財団、上原記念生命科学財団、及び私立大学戦略的研究基盤形成事業の助成を受けて行われました。

プレスリリース本文
 

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図1. 糖脂質ガングリオシドを無くすことで高コレステロール血症発症を抑制

 

問い合わせ先

(研究に関すること)
東北医科薬科大学 分子生体膜研究所
機能病態分子学教室 教授 井ノ口 仁一
TEL:022-234-4181(小松島)
E-mail:jin*tohoku-mpu.ac.jp
(*を@に置き換えてください)
(報道に関すること)
学校法人東北医科薬科大学 広報室
担当:皆原(みなはら)、関根(せきね)
TEL:022-727-0186(直通)
FAX:022-727-2383

男子バレーボール部が第53回東北バレーボール大学リーグ戦 男子3部南リーグにて優勝しました

9月29日(土)から10月7日(日)にかけて行われた第53回東北バレーボール大学男女リーグ戦(男子3部南リーグ)において、男子バレーボール部がリーグ優勝を果たしました。

今回の南3部リーグ戦は、5チームによる2回総当たりのリーグ戦でした。
1回戦目は全勝の福島県立医科大学とセットカウント1-2で敗れ、本学は4勝1敗の2位でした。
2回戦目の最終日、前週のケガにより離脱した選手、また当日の第1試合でキャプテンがケガのため離脱する等のアクシデントがあったにもかかわらず、部員全員が「最後まで決して諦めない!」という強い気持ちで臨み、全勝チームとの最終試合でデュースの末に勝利しました。
その結果、首位と勝率6勝1敗で並び、得失セット率差で上回った本学が劇的な逆転優勝となりました。

男子バレーボール部のみなさん、おめでとうございます。

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薬事日報に東北医科薬科大学病院 薬剤部の記事が掲載されました

東北医科薬科大学病院薬剤部の活動記事が、薬事日報に掲載されました。
 

記事は、「院内副作用報告を一元管理 ‐電子カルテのテンプレ機能活用」と題し、東北医科薬科大学病院が、今年4月より運用を開始した、電子カルテのテンプレート機能を活用して院内副作用報告を一元管理する仕組みについて、紹介されています。

 
記事の一部は、こちらからご覧いただくことができます。
https://www.yakuji.co.jp/entry67740.html

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