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【ニュース】

中国・大連医科大学と学術研究・教育協力に関する協定を締結しました

第61回全日本薬学生卓球大会において、卓球部女子団体が第3位となりました。

tabletennis第61回全日本薬学生卓球大会が、8月14日(火)から15日(水)にかけて愛知県で行われました。
この大会には本学をはじめとして全国から約20の薬学系大学が集まりました。本学女子団体チームは予選リーグ、決勝トーナメントと駒を進め、晴れて第3位という成績を収めることができました。卓球部の皆さん、おめでとうございます。

【同窓会】第4回東北医科薬科大学ホームカミングデイ開催

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 本学同窓会主催の第4回ホームカミングデイが10月7日(日)午前11時より、中央棟3階3B教室で講演会、学生ホール3階カフェテリアにて音楽会と昼食会が開催されました。この会は、同窓生及び旧教職員に限らず本学に在籍した(している)すべての関係者を対象とした親睦会です。当日は、医薬祭が開催されていることもあり、予想をはるかに上回る151名の参加がありました。

 柴田信之薬学部長から本学の近況報告を含めた挨拶により会がスタートし、続いて名誉教授の仁田一雄先生(分子認識学教室)から本学のこれまでの歩みや昔のエピソードなどのお話があり、会場内は学生時代の懐かしい思い出が一気によみがえり大いに盛り上がりました。その後、本学アンサンブル部の演奏と、鬼澤梨沙さん(平成27年卒・仙台オペラ協会所属)による演奏会が開催され、素晴らしい歌声と演奏に会場全体が酔いしれました。

 続いて昼食会となり、同窓生、教職員OB、教職員(医学部を含む)、参加者のご家族も含め、本学に関わる皆様が学生時代の思い出や母校の発展ぶりに話を咲かせ、和やかな雰囲気のもと交流を深めました。

 最後は全員で東北医科薬科大学校歌を合唱して午後1時に閉会しました。

 

 

【プレスリリース】高コレステロール血症の新たな治療標的を発見

発表のポイント

●腸管からのコレステロール吸収にGM3をはじめとするガングリオシドが関与している事を明らかにしました。
●GM3合成酵素が高コレステロール血症の新規治療標的になりうる可能性を示しました。
 

概要

東北医科薬科大学分子生体膜研究所機能病態分子学教室の井ノ口仁一(いのくち じんいち)教授と大学院生の二瓶渉(にへい わたる)さんらの研究グループは、大阪大学との共同研究により、腸管からのコレステロールの吸収にはガングリオシドと呼ばれる糖脂質が必須であることを明らかにしました(図1)。本研究の成果により、高コレステロール血症の新たな治療法の開発に役立つことが期待されます。本研究成果は2018年9月21日付けで国際専門誌Journal of Lipid Research (DOI:https://doi.org/10.1194/jlr.M089201)のオンライン版に掲載されました。本研究は、JSPS科研費(16H04767)、水谷糖質科学財団、武田科学振興財団、医用薬物研究奨励富岳基金、小野医学財団、上原記念生命科学財団、及び私立大学戦略的研究基盤形成事業の助成を受けて行われました。

プレスリリース本文
 

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図1. 糖脂質ガングリオシドを無くすことで高コレステロール血症発症を抑制

 

問い合わせ先

(研究に関すること)
東北医科薬科大学 分子生体膜研究所
機能病態分子学教室 教授 井ノ口 仁一
TEL:022-234-4181(小松島)
E-mail:jin*tohoku-mpu.ac.jp
(*を@に置き換えてください)
(報道に関すること)
学校法人東北医科薬科大学 広報室
担当:皆原(みなはら)、関根(せきね)
TEL:022-727-0186(直通)
FAX:022-727-2383

男子バレーボール部が第53回東北バレーボール大学リーグ戦 男子3部南リーグにて優勝しました

9月29日(土)から10月7日(日)にかけて行われた第53回東北バレーボール大学男女リーグ戦(男子3部南リーグ)において、男子バレーボール部がリーグ優勝を果たしました。

今回の南3部リーグ戦は、5チームによる2回総当たりのリーグ戦でした。
1回戦目は全勝の福島県立医科大学とセットカウント1-2で敗れ、本学は4勝1敗の2位でした。
2回戦目の最終日、前週のケガにより離脱した選手、また当日の第1試合でキャプテンがケガのため離脱する等のアクシデントがあったにもかかわらず、部員全員が「最後まで決して諦めない!」という強い気持ちで臨み、全勝チームとの最終試合でデュースの末に勝利しました。
その結果、首位と勝率6勝1敗で並び、得失セット率差で上回った本学が劇的な逆転優勝となりました。

男子バレーボール部のみなさん、おめでとうございます。

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薬事日報に東北医科薬科大学病院 薬剤部の記事が掲載されました

東北医科薬科大学病院薬剤部の活動記事が、薬事日報に掲載されました。
 

記事は、「院内副作用報告を一元管理 ‐電子カルテのテンプレ機能活用」と題し、東北医科薬科大学病院が、今年4月より運用を開始した、電子カルテのテンプレート機能を活用して院内副作用報告を一元管理する仕組みについて、紹介されています。

 
記事の一部は、こちらからご覧いただくことができます。
https://www.yakuji.co.jp/entry67740.html

平成30年度 医薬祭(大学祭)を開催しました

 10月7日(日)、8日(月・祝)の2日間、小松島キャンパスにおいて「黎明」のテーマのもと、医薬祭を開催しました。

 メインステージでは、吹奏楽部や軽音楽部、ダンス部、アンサンブル部によるパフォーマンスに加え、部活動対抗戦やカラオケ大会、そしてチョコレートプラネットさん、ニューヨークさん、佐久間一行さんによるお笑いライブなどが開催され、大いに盛り上がりました。

 初日にあたる7日には、ミニ・オープンキャンパスや本学OB・OGをお招きしたホームカミングデイ、そして仙台市薬剤師会の皆さんのご協力による市民の薬と健康相談会も開催されました。

 また、学術部各部による研究発表や、文化部各部による展示・発表も各所で行われ、日頃の活動の成果が披露されました。

 模擬店では伝統の「薬大鍋」を始め多彩なメニューが並び、医薬大らしい、活気に溢れる医薬祭となりました。

 2日間、多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 来年度のご来場もお待ちしております。

 

🌙 平成30年度医薬祭テーマ「黎明」☀

 黎明には、夜明けや新しいことが始まるさまという意味があります。より多くの人と共に新しいことに挑戦できる大学祭にしたいという願いが込められています。

【プレスリリース】遺伝性感音難聴が発生する仕組みを発見-感音難聴原因遺伝子の内耳特異的発現制御メカニズムの解明-

【発表のポイント】
● 遺伝性感音難聴で変異がみつかった遺伝子が、正常な三半規管と蝸牛の形成に必須であることを
明らかにしました。
● 遺伝性感音難聴のモデルマウス樹立に成功しました。
 
【概要】
東北医科薬科大学医学部の森口 尚(もりぐち たかし)教授(医化学教室)、中村 保宏(なかむら やすひろ)教授(病理学教室)らの研究グループは、東北大学医学系研究科、ミシガン大学医学部との共同研究により、遺伝性感音難聴の発症の仕組みを明らかにしました。本研究の成果が感音難聴の病態理解や新しい治療法の開発に役立つことが期待されます。本研究成果は2018年8月20日付けで国際専門誌 Molecular and Cellular Biology誌(doi: 10.1128/MCB.00302-18)のオンライン版に掲載されました。本研究は、JSPS科研費(16H05147, 18H05041), 武田科学振興財団、小林がん学術振興会の助成を受けて行われました。
 
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プレスリリース本文

 

■問い合わせ先■

(研究に関すること)
東北医科薬科大学 医学部
医化学教室 教授 森口 尚
TEL: 022-290-8850 (福室)
E-mail:moriguchi*tohoku-mpu.ac.jp
(*を@に置き換えてください)
(報道に関すること)
学校法人東北医科薬科大学 広報室
担当:皆原(みなはら)、関根(せきね)
TEL:022-727-0186(直通)
FAX:022-727-2383

本学剣道部の学生が、全日本薬学生剣道大会において男子個人優勝と男子団体で準優勝しました

8月19日に開催された、第37回全日本薬学生剣道大会(明治薬科大学)において、本学剣道部は男子個人戦で圡田貴明選手が優勝、男子団体戦(圡田貴明選手、田中杜和選手、鈴木拓人選手、前田有輝選手、大石陽平選手)で準優勝しました。

 

平成30年度東北地区大学準硬式野球野球春季リーグ(2部リーグ)において、最優秀新人賞を受賞しました

この度、平成30年度東北地区大学準硬式野球野球春季リーグ(2部リーグ)において髙橋佑真君(投手)が最優秀新人賞を受賞いたしました。

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