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【ニュース】

東北学院中学校の生徒を対象に3回目(最終回)の実験講座を行いました!

8月5日(月)、本学薬学部と医学部において3回目となる実験講座を行いました。

 

東北学院中学校の3年生を対象に実施してきた実験講座ですが、3回目の今回がいよいよ最終回となります。7月6日(土)に実施した1回目、7月26日(土)に実施した2回目とそれぞれ実験・考察を繰り返してきました。これまで約1か月の時間をかけて行ってきた実験や考察を経て、研究室ごと与えられたテーマに対する結論を導き出すとともに、様々な疑問を解決し、目的に近づく楽しさも学ぶことができました。最後は各研究室で振り返りを行い、その後、記念撮影をして3回にわたる実験講座が終了しました。参加者の中には、「また来年も参加したい!」「毎回とても楽しかった!!」と話してくれた生徒もおり、とても充実した実験講座でした。

 

医学や薬学をテーマとした実験講座をきっかけに、実験することの楽しさや学ぶことの楽しさを知り、様々なことに興味を持ってこれからも学び続けて欲しいと思います。参加してくれた中学生の皆さん、本当にお疲れさまでした!!

 

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東北学院中学校の生徒を対象に実験講座を実施しています!

東北学院中学校の生徒を対象に2回目の実験講座を行いました!

令和元年度 仙台市教育委員会等主催の「楽学プロジェクト」へ参加しました

 去る7月25日(木)午後、仙台市木町通市民センターにおいて、仙台市教育委員会による職業体験講座「楽学プロジェクト」が開催されました。 この事業は、「自分づくり教育」の一環として、仙台市内の小中学生を対象に夏休みに様々な職業の講師から話を聞き、将来の職業について考える機会を提供するものです。
 当日は「薬剤師の仕事」の講座に21名の児童・生徒が参加しました。東北医科薬科大学病院薬剤部の渡邊善照薬剤部長ほか2名の薬剤師の先生から、薬剤師の仕事について参加者の関心を受けて(どのような仕事をしているのか、薬剤師になるためにはどのように学習するのか、薬はどのように生まれてくるのかのプロセスなど)についてお話ししました。また、講義だけで無く、薬の調合体験(乳鉢を使って、色の異なる粉薬を混ぜました)も行いましたので、更に参加者の興味を引いたようです。
 なお、先生方には楽学プロジェクト委員会および仙台市教育委員会から感謝状が授与されました。

東北医科薬科大学生涯教育講演会が開催されました

 

 7月6日(土)、第37回東北医科薬科大学生涯教育講演会が小松島キャンパス70周年記念講堂で開催されました。

 この講演会は、東北医科薬科大学・同窓会をはじめ、宮城県や仙台市薬剤師会などが共催しています。

 今回は「地域医療を考える」をテーマに、薬学部から臨床薬剤学実習センターの小嶋文良教授、医学部からは地域医療学教室の古川勝敏教授、また外部講師として岐阜薬科大学地域医療薬学講座の小原道子教授に、それぞれの分野での「地域医療への取組み」についてご講演頂きました。

 当日は、同窓生をはじめ、教員、大学院生・学部学生、合わせて百三十名近くの方が参加され、熱心に聴講されていました。

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生涯教育講演会プログラム

 

 

東北学院中学校の生徒を対象に実験講座を実施しています!

 本学と東北学院中学校が連携し、初めての試みとなる大学の研究室での実験講座がスタートしました。この実験講座は東北学院中学校の3年生30名を対象とし、小松島キャンパス(薬学部)と福室キャンパス(医学部)にある5つの研究室において、7月6日(土)・27日(土)・8月5日(月)の3回にわたり高度な実験を実施します。講座に参加する中学生はグループごと研究室に分かれて毎回実験を行い、次回の講座までに実験データを基に考察を行います。そして、また次の実験を行うというサイクルを3回実施します。約1か月にわたり実験と考察を繰り返し、1つのテーマについて研究を行うというものです。

 

 初回となる7月6日(土)には、各キャンパスにおいて開会式が行われました。小松島 キャンパスでは柴田薬学部長より、「実験で起こる様々な現象に疑問を持ち、疑問を解決しながら目的達成に近づく筋道を経験して欲しい。みなさん、ぜひこの実験講座を楽しんでください。」福室キャンパスでは福田医学部長より、「科学する心で大事なことは、身のまわりのことに何故だろうと疑問を持ち、その現象をよく観察してきちんと記録することです。その疑問を解決するために、実験を行うことになります。今回は短い期間ですが、科学に触れて楽しんで下さい」と挨拶があり、各研究室に分かれて実験を行いました。

 

 実験では、普段なかなか目にしないような実験器具を使用し、研究室の先生方の指導を受けながら作業を進めました。研究室での慣れない作業に緊張しつつ、初めて体験することに真剣なまなざしで取り組んでいました。この実験講座を通じて、参加している中学生がたくさんの興味・関心を抱き、探求型の学びの力を養ってほしいと思います。

 

 次回の実験講座は、7月27日(土)に実施します。

 

 

2019年度 東北医科薬科大学研究倫理講演会を開催しました

 7月1日(月)に本学小松島キャンパスにて「2019年度研究倫理講演会」を開催しました。本学では、文部科学省「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づき、研究不正の防止、研究費の適正な運営・管理を行っており、本講演会はその一環として研究者・研究に関わる全職員を対象に毎年開催しています。

 

 今年は赤穂市民病院 病理専門医の榎木英介先生をお招きし、「研究不正と有害な研究行為~事例から考える」をテーマにお話いただきました。榎木先生は、病理診断医としての仕事の傍ら、サイエンスコミュニケーション活動や、若手研究者のキャリア問題を考える活動、科学・技術政策の在り方を考える活動をされ、執筆活動では、科学ジャーナリスト2011を受賞されています。

 

 講演では、まず「捏造・改ざん・盗用」といった特定不正行為について、過去の事例をもとに紹介し、不正の原因が、以前は功名心やプレッシャーによるものだったのに対し、現在は地位や研究費の獲得の為へと変化していることについてお話されました。また、国のガイドラインの問題点や、研究不正対策の問題点について指摘されました。さらに、これら研究不正の他「研究プロジェクトを急いで完了させるために手抜きをした」「論文執筆者を不適切なかたちで表記した」といった研究における問題行為についても有害な研究行為として指摘されました。

 

 本学教職員は、責任ある研究活動をすべく、普段の研究活動を振り返る良い機会になりました。

 

 当日はテレビ会議システムを用いて福室キャンパス、若林病院へ映像配信を行い、約240名が受講しました。当日の欠席者に対しても、映像配信・アンケート提出等を通じて研究倫理に関する知識を深めてもらう予定です。

 

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「あおもり藍」に関する記事が、社会科の副読本「魅力発見!青森学」に掲載されました。

薬学部生薬学教室の佐々木教授は、平成26年から「あおもり藍産業協同組合」との共同研究により、「あおもり藍」が持つ無限の可能性を探るべく数々の実験や研究を重ねています。

青森県の地域ブランドの一つである「あおもり藍」から、佐々木教授がこれまでにない全く新しい方法(特許)により、あおもり藍エキスを抽出し、そのエキスを使用した消臭・抗菌スプレー「AOMORI BLUE」が開発・販売され、第6回ものづくり日本大賞では東北経済局長賞を受賞しました。

そんな「あおもり藍」に関する記事が、青森市内の中学校1年生に配付される社会科の副読本「魅力発見!青森学」に掲載されました。
「地域資源を活用した産業としごと創り」として紹介されています。

興味のある方は、是非ご覧ください。

関連するウェブサイトこちらになります⇒ あおもり藍産業協同組合 公式サイト

剣道部北医体新人戦第3位入賞!

 

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第52回北日本医科歯科学生剣道大会新人戦(参加11大学・6月2日札幌市真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)において、本学剣道部が医学部薬学部混成チームで4年連続の第3位に入賞しました。おめでとうございました!

令和元年度球技大会が開催されました!

 

 6月29日(土)、本学体育館にて令和元年度クラス対抗の学内球技大会が開催され、1・2年生を中心に延べ200人以上が参加しました。 

今年度の球技大会は、連日の雨の影響で当初予定していたミニサッカーが中止となり、バレーボールとバスケットボールのみの実施となりましたが、その分学生たちの一体となった熱気が体育館を包みました。
チームが一丸となって仲間のファインプレーに大きな声援をあげるなど、大会は大いに盛り上がりました。

競技の結果は以下の通りです。

 

[バスケットボール]   [バレーボール]

優 勝:2年6組     優 勝:1年4組
準優勝:3年4組     準優勝:2年5組
3 位:医1年生     3 位:3年2組
4 位:1年4組     4 位:3年4組

 

入賞したクラスの皆さん、おめでとうございました。惜しくも入賞を逃した皆さん、良く頑張りました。

また、球技大会実行委員の皆さん、事前の準備から当日の大会運営まで、大変お疲れ様でした。

学生インタビューページを公開しました、是非ご覧ください!

令和元年度 特別奨学生採用証交付式を開催しました

6月25日(火)、令和元年度 特別奨学生採用証の交付式が行われました。

特別奨学金は、学業成績の向上と学業奨励を目的として、薬学部の特に成績が優秀な学生を対象として給付している本学独自の奨学金です。

今年度は116名が奨学生に選出され、各学年の代表者に対して高柳理事長・学長から採用証が手渡されました。その後、高柳理事長・学長より講話があり、「学業だけでなく様々な経験を積み、いずれはリ-ダーとして地域医療に貢献できる人間になってほしい」と学生にメッセージが送られました。

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