附属薬用植物園

附属薬用植物園 概要

 本学の附属薬用植物園は昭和14年、前身である東北薬学専門学校発足と同時に当時の中庭、大学院校舎に隣接するあたりに造成されたことに始まり大変長い歴史を持ちます。昭和30年、運動場の完成と共にその北側の、台地を含む2つの場所に移転し、さらに昭和43年、体育館を建設するに際して現在の地に統合されました。その後平成7年に改修工事が行われ、日本薬局方収載生薬の基原植物を中心とした標本区が整備されました。同時に、主に学生実習の材料を提供するための栽培区も設定され、現在の形となりました。東北地方の気候、環境下で成育可能な薬用植物を中心に、コンパクトにまとめられています。

 本植物園は瞑想の松のそびえる緑豊かなキャンパス西部の丘の、北端の台地部分に位置し、教育および学術研究に資することを主な目的として非公開の原則をとっていますが、一般の方でもあらかじめ大学当局に連絡していただければ見学可能です。

  • 所在地

    〒98l-8558
    仙台市青葉区小松島4-4-1
    Tel:022-234-4181
    Fax:022-275-2013

  • 総面積

    2437.5平方メートル

  • 植物の種類

    約350種

  • 交通機関

    地下鉄台原駅下車、徒歩約15分
    市バス旭ケ丘1丁目東(瞑想の松線など)下車 徒歩約3分

  • 観覧

    要事前連絡
    (土曜、日曜、祝祭日は休園)

  • 担当者

    佐々木健郎(生薬学教室)

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