キャンパスライフ

サポート体制

学生生活においては、学業をはじめ対人関係や健康、就職など、時に問題や悩み事を抱えることも。
すべての学生により実り多きキャンパスライフを過ごしてほしいとの願いから様々なサポート体制を整えています。

教育サポート

学内でしっかり勉強できる環境

自習室

小松島・福室の両キャンパスでは、学生が自習できる環境を整えています。
小松島キャンパスでは、カフェテリア、図書館・ 情報科学センター、自習室、講義室などを平日の夜遅くまで開放しています。特に試験前は、土・日・祝日も開放し、「勉強したい」という声に応えています。
福室キャンパスでは年間を通して土・日・祝日も開放しています。

平成30年度 自習室として開放されている場所及び利用時間について

【小松島キャンパス】

場所 平日 土日祝 備考
棟名 室名
学生ホール 3階 カフェテリア
(営業時間:8:00~20:00)
15:00~20:00 326席
学生ホール 1階 図書館内 閲覧室 8:30~19:00 図書館の掲示にて確認してください。 215席
閲覧室(兼自習室) 8:30~22:00 75席
2階 自習室1・2・3 8:30~22:00 48・91・57席

※詳細は学内掲示にて確認してください。

【福室キャンパス】

場所 平日 土日祝 備考
棟名 室名
第1教育研究棟 1階 学生ラウンジ 8:30~22:00 8:30~21:00 36席
2階 学生ラウンジ 8:30~22:00 8:30~21:00 48席
医学分館 平日:8:30~22:00
土曜:9:00~15:00
日曜・祝日:閉館
63席
平日17:15~22:00、
土曜は終日無人開館

※医学分館への入館には、平日 17:15~22:00及び土曜 9:00~15:00の時間帯、学生証による認証が必要
※医学分館には、入館のための出入口とは別に、入退館システム(ゲート)があり、常時学生証による認証が必要
※土日祝日の第1教育研究棟への入館には、1Fメインエントランスにて学生証による認証が必要

※詳細は学内掲示にて確認してください。

情報科学センターの演習システム

自己学習支援システム(薬学部生向け)

情報科学センターの180台のコンピューターを用いて、学生が自由に自己学習を進められるシステムを導入しています。
薬剤師国家試験、薬剤師国家試験の全国統一模擬試験、CBT模擬試験、学内の薬学総合演習試験等の過去問とその解説がコンピューターに大量に収載されており、これらの問題は毎年追加されています。
薬学共用試験CBTに向けた学習、卒業に向けた学習、薬剤師国家試験に向けた学習に活用されています。

PCを用いて学習を支援

ノートパソコンの貸与(医学部生向け)

低学年から高学年まで、実験実習や地域医療体験学習、さらに滞在型臨床実習など多くの科目において、レポートやプレゼンテーション用資料、報告書などの作成・提出が必要となります。また、学習や大学生活に関する情報はIT環境下(Campusmate-J等)でも提供されます。
医学部では、自宅や学外施設でも、作業や確認を可能にするために、6年間ノートパソコンを貸与しています。なお、3~4年次においては共用試験医学系CBT対策のため、予備校による映像配信授業を受講する際にも活用されます。

教育についてのサポート(その他)

生活サポート

いつでも相談できる存在

組担任制度

学生生活を送るにあたって遭遇する様々な問題(学業、健康、宿舎、人生問題、対人関係、進学、就職、その他)について、組担任および学年主任が中心となり相談に応じています。
自分だけでは解決できないような問題でも、誰かに相談することで容易に解決の道を見いだせることが案外少なくないものです。困った問題が起きた時は、気軽に組担任に相談してみてください。

保護者と大学を結ぶ大切な会

在学生保護者教育懇談会

本学では、年に1回、仙台と地方会場において保護者教育懇談会を開催しています。
大学の現状についてご報告するとともに、組担任並びに教室配属責任者による保護者との個別面談が行われます。

気分が悪い、ケガをした時に

保健管理センター

担当職員が常時、健康相談やカウンセリングに対応しています。
気分が悪くなった時などに利用できるベッドを設置しているほか、体調が悪い時やケガをした際には応急処置を受けることもできます。
保健管理センターからのお知らせ

学生生活をより充実したものにするために

学生相談室

相談したいこと、困ったこと、わからないこと等を抱えた時、ひとりで悩まずに相談員と一緒に話し合い相談できる場所が開設されています。相談員は学生に寄り添い伴走します。

学生相談室申込用紙(ダウンロード)

安心の学生生活を送るために

保険制度
  • 学生教育研究災害傷害保険 [全員加入]

    本学では、学生の教育研究活動中や通学中などの災害を補償するために「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。これは全員加入を原則としており、入学手続時に加入するものです。

  • 学研災付帯賠償責任保険 [薬学部全員加入]
  • 医学生教育研究賠償責任保険 [医学部全員加入]

    本学では、学生が正課、学校行事中およびその往復、また病院・薬局での実務研修や医療関連実習等を行った時、これらの研修(実習)先で過失による第3者の身体への障害や財物破壊が生じ、法律上の損害賠償責任を負担することになった場合、その損害を補償する保険に加入しています。

  • 学研災付帯学生生活総合保険 [任意加入]

    学研災付帯学生生活総合保険は、学内・学外を問わず24時間を補償し、総合的にかつ幅広く補償する任意加入の保険制度です。

生活についてのサポート(その他)

奨学金・修学資金制度

経済的事情により、学資の負担が困難な学生に対して学資の⼀部を貸与または給付し、就学上の経済的障害を軽減し、学業に専念できるようサポートする「奨学金制度」があります。
きめ細やかなケアで、学生一人ひとりが安心してキャンパスライフを過ごせる環境づくりをバックアップします。

アパート・マンションの紹介

家庭を離れて入学する学生にとって、住居の確保はこれからの学生生活を有意義で充実したものにする上で不可欠なポイントです。本学においても、できる限り希望にそった住居の紹介に努めています。手続き・紹介等については、本学が委託している「株式会社学生情報センター」が担当しています。ここで扱う紹介物件で、家主と直接契約する物件については仲介手数料が無料になります。
また、多くの不動産業者も物件の登録を行っており、登録物件に関しては、敷金・礼金なども低くおさえられています。

※物件選びに関しては、以下の点に注意してください。
1.入居後のトラブルを防ぐため、必ず建物・部屋の状態や入居条件等を確認する。
2.賃貸借については、民法及び不動産業法上の契約行為として賃借人(学生本人・父母)と賃貸人(家主)にて行われるものであって、大学はこれに責任を持たない。

住まい探しについてに関するご連絡問い合わせは下記へ

株式会社 学生情報センター 仙台支社 仙台駅前店
〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-2-5
東北医科薬科大学「住まいの相談窓口」 あおば通駅前ビル8階
Tel:0120-749-217
■株式会社 学生情報センター

就職についてのサポート

本学の就職指導は、学生、配属教室責任者、キャリア支援センターの三位一体によるスクラム体制で行われます。
学生の能力と適性、将来の志向をしっかりと見つめ、豊富な情報収集やガイダンスを通じてスムーズな就職活動をサポートします。

アルバイトについて

本学のカリキュラム編成上、学業の負担にならないようにアルバイトをすることは極めて困難なことであるので、学業の負担にならないような長期休暇を利用して行うことを勧めます。

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