沿革

1939年 3月 東北薬学専門学校の設置が認可され開設された。
1949年 3月 東北薬科大学薬学部薬学科の設置が認可され開設された。
1955年10月 本学運動場(28,047平方メートル)が完成
1957年 8月 教員の資格審査権が本学教授会に附与された。
1959年 4月 教員免許状取得のため教職課程の設置が認可された。(高校、中学校の理科・保健の免許状)
4月 本学に附属癌研究所を開設した。
7月 北校舎(地下1階、地上3階建2,078平方メートル)が完成
1962年 4月 大学院薬学研究科修士課程が、我が国の私立薬科大学最初のものとして設置が認可され開設された。
1963年 7月 大学院校舎(4階建2,344平方メートル)が完成
1964年 4月 大学院薬学研究科博士課程が、我が国の私立薬科大学最初のものとして設置が認可され開設された。
1965年 4月 薬学部に衛生薬学科の設置が認可され開設された。
1966年 5月 本館(5階建5,263平方メートル)が完成
1968年 2月 衛生薬学科に教員免許状取得のための教職課程の設置が認可された。(高校、中学校の理科・保健の免許状)
3月 南校舎第1期工事(4階建1,624平方メートル)が完成
1969年 6月 南校舎第2期工事(4階建2,544平方メートル)が完成
10月 体育館(1部2階建2,496平方メートル)が完成
1971年 4月 薬学部に製薬学科の設置が認可され開設された。
7月 東校舎・図書館(5階建3,699平方メートル)が完成
12月 富谷校地(黒川郡富谷町三ノ関所在151,852平方メートル)を購入
12月 製薬学科に教員免許状取得のための教職課程の設置が認可された。(高校、中学校の理科・保健の免許状)
1978年3月 廃水処理施設(2階建562平方メートル)、クラブハウス(2階建 450平方メートル)が完成
9月 危険物貯蔵所(平屋建120平方メートル)が完成
1980年 2月 臨床検査技師免許取得のための課程が認可された。
1982年 3月 ラジオアイソトープセンター(地下1階、地上3階建924平方メートル)が完成
1984年 3月 実験動物センター(地下2階,地上4階建1,390平方メートル)が完成
10月 東北薬科大学創設者高柳義一先生記念館(地上4階建648平方メートル)が完成
1986年 3月 駐車(輪)場(地下2階,地上1階建850平方メートル)が完成
1990年 2月 薬学部三学科に教員免許状取得のための教職課程再課程の設置が認可された。(高校、中学校の理科一種免許状)
1994年 6月 仙台校地に仙台市青葉区小松島3丁目(945平方メートル)購入
1996年 3月 講義棟(地下1階、地上8階建7,128平方メートル)が完成
1997年 9月 仙台校地に仙台市青葉区小松島4丁目57-2(17,199平方メートル)購入
1998年 9月 情報科学センターの設置
2002年12月 大学院薬学研究科修士課程の入学定員が10名から30名に変更され許可された。
2004年 1月 仙台校地に仙台市青葉区小松島3丁目40-17(956.86平方メートル)購入
2005年 3月 文部科学省のハイテク・リサーチ・センターに選定された。
2006年 2月 キャンパス整備事業第1期工事、教育研究棟(地下1階、地上10階建22,412平方メートル)、ラジオアイソトープセンター(地下1階、地上3階建 996平方メートル)、実験動物センター(地下1階、地上4階建1,972平方メートル)が完成
4月 新薬学教育制度の下、薬学部に薬学科(6年制)と生命薬科学科(4年制)の二学科を設置した。
4月 附属癌研究所を新たな研究テーマのもとに再構築し、分子生体膜研究所を開設した。
4月 文部科学省の学術フロンティア推進事業に選定された。
  臨床薬剤学実務実習センターを設置
2007年 7月 イタリア・カラブリア大学薬学部と「学術研究協力に関する協定」締結
2008年 4月 学生ホール(地上3階建 3,822.25平方メートル)、図書館・情報センター(地下1階、地上2階建 4,859.69平方メートル)が完成
9月 スウェーデン・ウプサラ大学と「学術研究協力に関する協定」締結
10月 インドネシア・サムラトランギ大学と「学術および教育協力に関する協定」締結
2009年 3月 中央棟(地下1階、地上4階建 8,454.5平方メートル)が完成
7月 平成21年度文部科学省「大学教育・学生支援推進事業」[テーマB](学生支援推進プログラム)に採択された。
8月 中国・南通大学と「学術交流および教育協力に関する国際交流協定」締結
2010年 1月 イタリア・マーニャ・グレーチャ大学薬学部と「学術研究協力に関する協定」締結
3月 キャンパス整備事業第Ⅳ期工事(環境整備等)が完成
4月 薬学科、生命薬科学科の入学定員を各々330名から300名、50名から40名に変更された。大学院薬学研究科薬科学専攻(修士課程)が開設された。
4月 文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に選定された。
10月 モンゴル・モンゴル国立大学と「学術交流ならびに教育協力に関する協定」締結
2011年12月 台湾嘉南薬理科技大学と姉妹校関係の「覚書」締結
2012年 4月 大学院薬学研究科博士課程(薬科学専攻(後期課程)と薬学専攻)が開設された。文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤支援事業(生体膜糖鎖異常に起因する生活習慣病発症機序の解明と臨床への応用)」に選定された。
8月 イタリア・ミラノ大学と「学術交流ならびに教育協力に関する協定」締結
12月 本学と、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構との間で、東北厚生年金病院を本学に譲り受ける契約を締結
2013年 4月 東北薬科大学病院を開設
5月 ロゴマーク制定
2014年 8月 文部科学省の「東北地方における医学部設置に係る構想審査会」において、本学の構想が選定された。
2016年 4月 法人名を「学校法人 東北医科薬科大学」に変更
4月 大学名を「東北医科薬科大学」に変更
4月 「東北薬科大学病院」を「東北医科薬科大学病院」に変更
4月 医学部医学科開設 第1期生入学
4月 「東北医科薬科大学若林病院」を開設
4月 「登米地域医療教育サテライトセンター」設置
10月 「石巻地域医療教育サテライトセンター」設置
2017年 2月 医学部第2教育研究棟(地上2階、延面積2,302.13㎡)完成
3月 宮城大学と「連携協力に関する協定」締結

※教員免許状取得のための教員養成課程は開講していない。

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