医学部

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臨床系

脳神経外科学Neurochirurgie

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佐々木 達也 教授

STAFF
  • 佐々木 達也 教授
  • 林俊 哲 准教授
  • 亀山 昌幸 助教
  • 針生 新也 助手
[研究テーマ]
1.術中モニタリング
2.神経内視鏡低侵襲手術
3.脳血管攣縮の予防・治療
[研究概要]

1.脳神経外科手術では病変の摘出や治療を行いますが、リスクの高い手術も多く、術後に思いもよらないしかも重篤な神経症状を来すことがあります。『術中モニタリング』とは、脳や脳神経の機能を術中に監視して手術にフィードバックすることにより神経症状の出現を防止する方法です。より確実で信頼性の高いモニタリング法の開発と臨床応用を目指しています。

2.神経内視鏡を用いた手術は局所麻酔でも可能なことが多く、脳内出血や外傷性頭蓋内血腫などに有用です。高齢者にも対応可能な低侵襲手術の開発を目指します。

3.脳血管攣縮はくも膜下出血術後の重篤な合併症です。脳血管攣縮の集学的な予防・治療法の開発にとり組んでいます。

[主な担当科目]

神経学(外科) (3年次前期 必修 3単位)

学習のねらい
神経系の正常構造と機能を理解し、主な脳神経外科疾患の病因、病態生理、症候、診断と治療を学ぶ。
在学生へのメッセージ
神経学を学ぶ上で「神経解剖学」と「神経生理学」の知識は必須となるので、これらの科目の内容を復習しておく必要がある。
神経診察は4年次に予定している共用試験(OSCE)で必須となるので、意義について十分に理解する必要がある。

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