医学部

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臨床系

小児科学Division of Pediatrics

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森本 哲司 教授

STAFF
  • 森本 哲司 教授
  • 市川 由香里 助教
  • 北沢 博 助教
  • 川合 英一郎 助教
[研究テーマ]
腎尿細管の各分節における水・イオン輸送の解析
学校検尿を用いたFabry病早期診断のためのバイオマーカーの検討
[研究概要]

 in vitro microperfusionという生理学的実験手法を主に用いて、尿細管各分節における水やイオンの輸送を解析しています。現在は、東京医科歯科大学腎臓内科との共同研究で、集合管における水輸送の研究を行っています。
 遺伝性疾患であるFabry病は、小児期から緩徐に進行し、初老期になると腎不全や心不全が顕在化します。無症状なうちに酵素補充療法が開始されれば、予防できることも分かっています。小児期の神経痛や皮疹は頻度が低く、多くの患者様が見過ごされていると考えられています。尿に微細な変化が出現した時点で早期発見するために、学校検尿を用いて研究をしています。

[主な担当科目]

小児科学 (3年次前期 必修 2単位)

学習のねらい
胎児・新生児・乳幼児・小児期から思春期にかけての生理的成長・発達と代表的な疾患および精神・社会的な知識を習得する。
在学生へのメッセージ
教科書や参考書を読んで、新生児・乳幼児・小児・思春期の生理や発達に関する知識を整理しておくこと。講義中に理解できなかった内容については、必ず教科書や参考書で確認し、自身で解決できない場合は、担当教官に確認すること。

チーム医療体験学習 (1年次後期 必修 1単位)

臨床分子遺伝学 (4年次前期 選択必修 1単位)

症候学 (4年次前期 必修 3単位)

基本的診療技能 (4年次前期 必修 2単位)

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