国際交流

東北医科薬科大学は1968年以来、国際的な学術交流を積極的に進め、研究者交流、留学生の受け入れなどの人的交流や共同研究プロジェクトを進めております。

国際交流協定締結校一覧

  (2016.4.1現在)

協定締結年月日 協定大学名 国・地域 協定内容
1968年7月1日
※旧学校との締結
(旧)嘉南薬学専科学校
(現)嘉南薬理科技大学
台湾 留学生にかかる合作協議書
2011年12月21日
※現大学との締結
嘉南薬理科技大学との取り決めに関する覚書(学生交流含む)
1984年9月17日
※旧学院との締結
(旧)天津第二医学院
(現)天津医科大学
※天津第二医学院と天津医学院が合併し、天津医科大学と名称変更
中国 学術交流に関する協定書
2007年7月7日 カラブリア大学 薬学部 イタリア 学術研究協力に関する協定書
科学研究合意書
2008年9月12日 学術研究協力に関する共同声明書
2008年9月2日 ウプサラ大学 薬学部 スウェーデン 学術研究協力に関する協定書
科学研究合意書
学術研究協力に関する共同声明書
2008年10月30日 サムラトランギ大学 インドネシア 学術研究協力に関する協定書
学生交流事業に関する覚書
学術協力の協定に関する覚書
2009年8月31日 南通大学 中国 学術交流および教育協力に関する国際協定
英語日本語中国語
学生交流に関する協定
英語日本語中国語
2010年1月22日 マーニャ・グレーチャ大学 薬学部 イタリア 学術研究協力に関する協定書
科学研究合意書
2010年10月18日 モンゴル国立大学 モンゴル 学術交流ならびに教育協力に関する協定書
学生交流に関する覚書
2012年8月2日 ミラノ大学 イタリア 学術交流ならびに教育協力に関する協定書
2012年9月18日 学生交流に関する覚書

台湾・嘉南薬理科技大学との学術交流・教育協力に関する協定書に調印

2011年12月21日に、(旧)東北薬科大学と台湾・嘉南薬理科技大学は、「東北薬科大学と嘉南薬理科技大学との取り決めに関する覚書」の締結をいたしました。
台湾・嘉南薬理科技大学と本学との交流は、1968年7月に前身の嘉南薬学専科学校との間で国際交流に関する「合作協議書」の締結をし、教職員等の交流が行われておりました。その後、諸事情により交流は途絶えておりましたが、この度新たに嘉南薬理科技大学との間で改めて国際交流をスタートさせるため覚書を締結いたしました。
嘉南薬理科技大学からは、Chih-Hsiang Liao(廖 志祥)研究開発部長、Kuan-Han Lee(李 冠漢)薬学部長、Tzu-Chueh Wang(王 四切)副教授3名が来学し、覚書の締結後、学内視察を行いました。
今後本学としては、研究者交流、留学生の受け入れなどの人的交流、更に共同研究の進展が期待されるところです。

モンゴル・モンゴル国立大学との学術交流・教育協力に関する協定書に調印

平成2010年10月18日に、(旧)東北薬科大学とモンゴル国立大学は、「学術交流ならびに教育協力に関する協定書」ならびに「学生交流に関する覚書」に、モンゴル国立大学Sanj-Begz Tumur-Ochir総長と本学高柳学長が署名、協定を締結・調印しました。 同大学との協定締結は、本学吉﨑文彦教授と同大学の生物・生物工学部J. Batkhuu教授との共同研究を機に双方の大学間交流を推進するためになされたものです。 今後本学としては、留学生の受け入れなどの人的交流や生薬学・天然物化学分野を中心とした共同研究の進展が期待されるところです。

中国・南通大学との学術研究・教育協力に関する協定書に調印

2009年8月31日、(旧)東北薬科大学と中国・南通大学は、「学術交流 および教育協力に関する国際協定書」ならびに「大学院学生交流 に関する協定書」に、南通大学袁銀男学長と本学高柳学長が署名、 協定を締結・調印しました。同大学との協定締結は本学顧建国 教授が、同大学の医学部を卒業したことを機に両国間の大学間 交流を推進するためなされたものです。
今後本学としては、人的交流をはじめ、医学および生命科学の 分野を中心とした同大学との共同研究プロジェクトの推進が 期待されるところです。

インドネシア・サムラトランギ大学と学術研究協力に関する協定書に調印

2008年10月30日、(旧)東北薬科大学とインドネシア・サムラトランギ大学は、「学術および教育協力に関する協定書」ならびに協定書に基づいた「学生交流事業に関する覚書」、「学術協力の協定に関する覚書」に、サムラトランギ大学 Donald A. Rumokoy学長と本学高柳学長が署名、協定を締結、調印しました。
同大学との協定締結は、本学浪越教授がインドネシアの海洋生物資源の共同開発を進めているのを機に両国間の大学間交流を推進するためなされたものです。今後本学としては、人的交流をはじめ、薬品資源学の分野を中心とした同大学との共同研究プロジェクトの推進が期待されるところです。

イタリア・カラブリア大学と学術研究協力に関する共同声明書に調印

2007年7月7日、(旧)東北薬科大学とイタリア・カラブリア大学薬学部は、「学術研究協力に関する協定書」ならびに協定書に基づいた「科学研究合意書」にカラブリア大学薬学部長Sebastiano Ando教授と本学高柳学長が署名し、学術交流協定を締結しておりましたが、去る2008年9月12日、 Giovanni Latorre学長が来学し、学術研究協力に関する共同声明書に調印いたしました。
同大学との協定締結は、本学櫻田教授が留学をしたことを機に、両国間の大学間の交流を推進するためなされたものです。
今後本学としては、人的交流をはじめ、神経科学の分野を中心とした同大学との共同研究プロジェクトの推進が期待されるところです。

スウェーデン・ウプサラ大学と学術研究協力に関する共同声明書に調印

2008年9月2日、(旧)東北薬科大学とスウェーデン・ウプサラ大学薬学部は、「学術研究協力に関する協定書」ならびに協定書に基づいた「科学研究合意書」に、ウプサラ大学薬学部長Fred Nyberg教授と本学高柳学長が署名し、学術研究協定を締結、さらに学術研究協力に関する共同声明書に調印しました。
この後Fred Nyberg教授は、「Morphine-induced cell damage could be reversed by human recombinant growth hormone」といった演題で特別講演をされました。同大学との協定締結は、本学櫻田教授がウプサラ大学短期研究訪問したことを機に両国間の大学間交流を推進するためなされたものです。
今後本学としては、人的交流をはじめ、神経科学の分野を中心とした同大学との共同研究プロジェクトの推進が期待されるところです。

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