大学案内

奨学金・修学資金制度

経済的事情により、学資の負担が困難な学⽣に対して学資の⼀部を貸与または給付し、就学上の経済的障害を軽減し、学業に専念できるようサポートする「奨学⾦制度」があります。
きめ細やかなケアで、学⽣⼀⼈ひとりが安⼼してキャンパスライフを過ごせる環境づくりをバックアップします。

特別奨学制度(薬学部のみ:給付型)*返済の必要がない奨学金です

勉学の意欲向上を図り、教育の質の向上を目指す方策として、特に学業優秀な新入生及び在学生を対象に給付型の特別奨学制度を平成24年度より導入しています。なお、2年次以降については、各学年の人物・学力等を考慮し毎年度選考を行います。

給付額

● 新入生 入学金相当額 (薬学科400,000円、生命薬科学科350,000円)
● 2年次以降 月額20,000円(年額240,000円)

採用者数

新入生(20名) 推薦入試(公募制)薬学科6名
一般入試(前期) 薬学科12名、生命薬科学科2名
2年次以降(各学年20名) 薬学科18名、生命薬科学科2名

東北医科薬科大学創設者・高柳義一奨学金(薬学部および大学院:貸与型)

人物・学業とも健全で、就学上経済的に困難な学生に対し、奨学援助を行い将来社会に有用な人材を育成することを目的として、昭和62年に設立された奨学金制度です。選考は、人物・学力・健康・家計等を考慮して行われます。

貸与額(無利子貸与)

● 大学薬学部 月額64,000円
● 大学院 博士前期課程(生命薬科学科) 月額90,000円
博士後期課程(生命薬科学科)/博士課程(薬学科) 月額124,000円

採用者数 大学薬学部、大学院 ※併せて20名以内

日本学生支援機構奨学金(医学部・薬学部)

意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保障し、自立した学生生活を送れるよう支援する奨学金制度で、高等学校など在学中に申し込む「予約採用」と、大学入学後に申し込む「在学定期採用」の二つの形態があります。「予約採用」は毎年春(新年度)に募集を行っており、希望者は在学する学校や日本学生支援機構にお問い合せください。

第一種・貸与月額(無利子貸与)

●自宅通学/20,000円、30,000円、40,000円、54,000円*から選択
●自宅外通学/20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、 64.000円*から選択

* 別途収入基準があります。

第二種・貸与月額(有利子貸与)

●20,000~120,000円(1万円単位)、140,000円(薬学部)、160,000円(医学部)
から選択

その他の奨学金(薬学部のみ:返済免除型)

卒業後、薬局や病院などの事業所に薬剤師として勤務することを条件に貸与され、一定期間勤務すると返還が免除になるタイプの奨学金です。大学に案内がきているものについては、一覧表にし、学内に掲示しています。
現在募集が来ている病院や薬局件数を地域別に以下PDFに掲載しております。

返還免除制度のある奨学金(薬学部のみ)

修学資金制度について(医学部のみ)

東北の地域医療に貢献しようとする高い志を持った学生を、経済的に支援するための制度です。
卒業後の東北地方への定着を促進し、地域医療を支える医師として活躍してもらうことを目的としています。詳細は医学部の修学資金制度のページをご覧ください。

奨学生数一覧

本学においては、全学生の約50%が本学、日本学生支援機構、地方公共団体、医療法人・医療機関、民間団体、あしなが育英会等からの奨学金の貸与または給付を受けています。
平成29年度の奨学生数については詳細を以下PDFにまとめていますので、ご参照ください。

奨学生数一覧

  • 奨学金に関する相談・照会並びに出願(申込)手続は学生課で行っています。
  • 奨学金の募集や各種の連絡はすべて掲示板で行います。
  • 奨学金を希望する人は、「募集説明会」に必ず出席し、奨学金の説明を受け、「願書(申込書)」等の必要書類の交付を受け、出願(申込)手続を行ってください。
  • なお、主たる家計支持者の失職・死亡又は災害等により家計が急変した人については、募集時期にかかわらず、学生課窓口へ相談してください。
  • 出願(申込)は、奨学金の種類、条件、返還方法等を十分考え、家族の方とよく相談のうえ行ってください。

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