研究室案内

臨床系

内科学第一(呼吸器内科)Division of Respiratory Medicine

大類 孝 教授

海老名雅仁教授

海老名 雅仁 教授

STAFF

  • 大類 孝 教授
  • 海老名 雅仁 教授
  • 高橋 識至 病院教授
  • 小林 隆夫 講師
  • 佐藤 大希 講師

[研究テーマ]

1. 難治性呼吸器疾患、とくに進行性肺線維症を中心とする間質性肺炎とその急性増悪発症にかかわる病態悪化、および治療に関連する分子機構の解明
2. 狭窄性細気管支炎(CBO)・難治性気管支喘息・びまん性汎細気管支炎(DPB)等の気道の線維化病態に対する治療法の開発
3. サルコイドーシス・肺胞蛋白症・Hermansky-Pudlak症候群(HPS)関連間質性肺炎などの発症と難治化の病態解明に基づく治療法の開発とガイドライン策定
4. 非結核性抗酸菌症などを主とする難治性呼吸器感染症や肺癌の確定診断と治療法の開発
5. 難治性呼吸器疾患におけるリンパ管の構築変化の病態への影響

[研究概要]

 私たちは各々これまでに呼吸器疾患関連の基礎研究に多くの時間を費やした経験をもっていますが(研究室サイトを参照してください)、現在は大学病院の呼吸器内科という診療科に従事しているために、研究としては呼吸器疾患に関する臨床研究が主体となっています。そのなかでも厚生労働省関連のいくつかの班会議の主要なメンバーとして、臨床研究や治療試験、国内外のガイドライン策定などに関与しております。
 様々な研究を支える研究費に関しても、文部科学省科学研究費(文科省科研)や厚生労働省科学研究費(厚労科研),日本医療研究開発機構(AMED)等からの受託研究費などの競争的研究資金を得て研究を進めています。
 来年度にはさらにスタッフも増えてより診療や臨床研究が教育活動とともに充実することが期待されております。

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