薬学科Pharmaceutical Sciences

薬剤師国家試験の全員合格をめざし、総合的・統合的な演習を行います。

「薬剤師国家試験」を受験することができるのは、原則として6年制学部・学科の卒業者となります。
 試験は年1回、2月下旬に行われます。試験科目は「物理・化学・生物」、「衛生」、「薬理」、「薬剤」、「病態・薬物治療」、「法規・制度・倫理」及び「実務」となっています。
この「薬剤師」の資格を取得すると、薬局や病院での薬の調剤、服薬指導、薬歴管理や製薬会社等の管理薬剤師、学校などの様々な分野で「薬と保健衛生の専門家」として活躍することができます。
 個人で薬局を開業する際にも必要な資格になります。また、「薬剤師」になれば、さらに取得できる資格や携わる仕事の分野も広がります。

取得できる主な資格と学位

薬剤師でなければできない業務
保険薬剤師 学校薬剤師  調剤業務 薬局の管理者 一般医薬品販売業の管理者 
医薬品の製造(輸入販売業)の管理者(動物用医薬品の製造所管理者を含む)
薬剤師であれば取得できる資格(業務)※(公務:任用資格)
薬部外品、化粧品または医療器具の製造(輸入販売)所の責任技術者 一般販売業の管理者 薬事監視員 
麻薬管理者 食品衛生管理者 食品衛生指導員 環境衛生指導員 検疫委員 衛生管理者 
船舶に乗り込む衛生管理者 外国製造医薬品等の国内管理人
薬剤師であればその資格取得に特別の考慮が払われる資格
作業環境測定士 環境計量士 公害防止管理者 労働衛生コンサルタント受験資格

薬学科[6年制]が取得できる学位 学士(薬学)

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