本学主催 公開講座「肺がんの最新治療」が平成29年12月9日(土)に行われました

本学主催 公開講座「肺がんの最新治療」が平成29年12月9日(土)に行われました。
 
 大学の持つ専門的な知識を解放し、地域の多くの皆様にわかりやすく学習して頂くことを目的として12月9日(土)に小松島キャンパスにおいて平成29年度公開講座を開催いたしました。
 今年は、医学部 外科学第二(呼吸器外科)教室の田畑俊治教授(東北医科薬科大学病院 副院長)が講師となり「肺がんの最新治療」について、講演を行いました。
 日本人の2人に1人が、がんを経験する時代です。特に我が国においては、肺がん死亡率が男性は第1位、女性は第2位であり、今後20年後まで増え続けると言われております。肺がんに対する外科治療、放射線治療、薬物治療について、それぞれの最新情報とそれらの長所と短所ついてわかりやすく解説し、また、がん治療に携わってきた25年間を振り返り、その前半と後半で治療法が劇的に変化してきた経緯について具体的な事例を紹介しながら行われました。
 
 参加した大勢の皆様は熱心に聴講されておられました。
 

▲ ページTOPへ