中央機器センター(福室キャンパス)・組織病理標本センター

CENTRAL EQUIPMENT CENTER, HISTOPATHOLOGY CORE FACILITY

中央機器センター
(福室キャンパス)

本学の教育・研究を推進するために共同利用を目的として、数多くの測定機器が設置されています。

細胞解析室

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フローサイトメーター


Becton Dickinson FACSAria Fusion

蛍光標識を用いることにより、細胞の特性を解析する装置です。
Aria Fusionでは、必要な細胞分画を無菌状態で回収することが可能です。


Thermo Fisher Attune NxT FCM 4lazer

蛍光標識を用いることにより、細胞の特性を解析する装置です。
Attuneでは、オートサンプラー搭載により、96ウェルや384ウェルマイクロプレートから多サンプルの取込みを自動で行うことが可能です。

2

その他

Becton Dickinson LSR FORTESSA X-20、HITACHI Miniscope TM4000Plusなど

顕微鏡室

1

共焦点レーザー顕微鏡


ZEISS LSM800

レーザービームとピンホールを用いることにより、厚みのある試料でも高解像度で画像を取得できます。特定の領域に光刺激を与えて、刺激後の変化を観察する実験なども可能です。


OLYMPUS spinSR10

走査型顕微鏡と比べて高速な撮影が可能なため、光毒性を抑えて生細胞の観察などを行うことが出来ます。超解像撮影に対応したスキャナユニットおよびインキュベーションシステムを搭載しており、従来の光学顕微鏡の限界を超えた微細な構造や現象をライブ観察することが可能です。

福室動物室

1

イメージングシステム


PerkinElmer IVIS Lumina Series III

生体内の発光や蛍光を生きたまま(in vivo)で観察できる装置です。
-90℃に冷却したCCDカメラを搭載することで電気ノイズを極限にまで抑え、生体内の微量な発光や蛍光を超高感度で撮影できます。がん細胞のイメージングや蛍光プローブを用いた各種疾患解析等に有用です。


Rigaku CosmoScan GX II micro CT

非侵襲的に生体内の組織や器官を観察することが可能な実験動物用3DマイクロX線CTです。高速(最速3.9秒)・高解像(最小画素2.3μm)・広視野(最大視野86mmφ)で撮影可能。IVIS Imaging Systemの光イメージング画像と組み合わせることで、より高度な画像解析も可能です。

2

その他

MediXtec X線照射装置MX-160Labや行動解析装置など

共同実験室

1

画像解析装置


ZEISS Celldiscoverer 7

全自動型の細胞培養装置を内蔵した蛍光倒立顕微鏡で、数日間に渡る長時間の生細胞タイムラプス撮影が可能な装置です。 チャンバースライド、マルチウェルプレート、プラスチックボトムやガラス製ディッシュ、薄底や厚底など、さまざまなタイプのディッシュも利用できます。


KEYENCE BZ-X700

ボックスタイプで暗室不要のオールインワン蛍光顕微鏡です。簡易的な操作で誰でもクリアな画像が撮影可能です。 明視野・位相差・偏斜・蛍光観察を1 台で観察することができます。

組織病理標本センター

研究支援を目的とした組織・病理標本の作製受託や、共同利用を目的とした機器等を設置しています。

1

自動免疫染色装置


VENTANA DISCOVERY ULTRA

免疫染色やin situ hybridizationの全工程を全自動で処理できる装置です。 さまざまなプロトコルを組み立てたり、それらを同時に染色することができるので、バイオマーカーの探索やアッセイ方法の開発等に有用です。

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ディスカッション顕微鏡画像取得システム


Nikon ECLIPSE Ni

複数のティーチングヘッドをつけることにより、同時観察が可能な正立顕微鏡です。 標本について意見交換を行ったり、説明等に使用することができます。 CMOSイメージセンサーを搭載しているので、画像撮影も可能です。

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その他

Leica Cryostat CM3050、 YAMATO KOKI Retoratome REM-710、Leica Vibratome VT1200S & Stereo microscope M165 FCなど