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薬学部

FACULTY OF PHARMACEUTICAL SCIENCES

Prof. Nobuyuki Shibata
薬学部長 柴田 信之 教授

創立81周年の歴史と伝統を誇る、薬学部。
薬と医療に関連する幅広い領域で、
人と社会に貢献できる医療人の育成を目指しています。

「薬」の先には、病気で苦しむ「人」がいます。本学で薬学を学ぶということは、知識を応用して病気の予防、治療へつなげることであり、患者さんと家族のかけがえのない時間を守ることになります。
本学部の特徴の一つに、学生個々の学習に関する細やかなサポート体制があります。また、医学部と連携した学習活動や部活動などにより、学内の交流も活発です。豊かな大学生活を通し、生涯の友情を育むことができるでしょう。そして学びの集大成となる卒業研究は、高度な機器などがそろう充実した設備の中、深い知識と見識を持つ教員らの指導を受けながら、じっくりと取り組むことができます。
今後の医療業界の大きなテーマに「多職種連携」という考え方があります。これは各分野の専門職が一つのチームを組み、患者さんの治療や生活のケアに包括的に取り組むことです。本学では、将来の多職種連携を見据えた実践授業などについても、各学年において段階的に展開しています。
皆さんが薬剤師や研究者として社会に羽ばたき、患者さんの治療や健康の維持に向けて貢献することができれば、「人」の人生の満足度向上に大きく寄与することができます。それは重大な責任を伴うと共に、とても大きなやりがいになることでしょう。
入学を検討している皆さんは、ぜひ化学への探究心、好奇心を胸に、学習を深めてください。共に学ぶことができる日を、心から楽しみにしています。

薬学を通して、人を想い、社会を見つめる。

6年制の「薬学科」と
4年制の「生命薬科学科」からなる薬学部。
今後も、広がり続けるこの領域で活躍できるよう、
高い専門性と創造性を備えた人材の育成を目指します。