お知らせ

朝日新聞に「あおもり藍」に関する記事が掲載されました

薬学部生薬学教室の佐々木教授は、平成26年から「あおもり藍産業協同組合」との共同研究により、「あおもり藍」が持つ無限の可能性を探るべく数々の実験や研究を重ねています。

青森県の地域ブランドの一つである「あおもり藍」から、佐々木教授がこれまでにない全く新しい方法(特許)により抽出したエキスは、消臭・抗菌スプレー「AOMORI BLUE」として開発・販売され、第6回ものづくり日本大賞では東北経済局長賞を受賞しました。

そんな「あおもり藍」に関する記事が、1月9日の朝日新聞朝刊で紹介されました。
佐々木教授と弘前大学等の研究グループにより、「あおもり藍」のエキスにインフルエンザウイルスの感染を阻む効果があることを確認したと、弘前大学が発表した記事です。

今後、「あおもり藍」のエキスを含む布を使用したマスクやウエットシート、カウンタークロス、さらに石けん、ボディーシャンプーなど感染を防ぐ新たな予防製品の開発につながることが期待されます。

 

※朝日新聞DIGITALの公式サイトはこちらです。
※あおもり藍産業協同組合の公式サイトはこちらです。

ページトップへ