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第68回東日本医科学生総合体育大会で水泳部が女子総合5位、個人・リレーの7種目で入賞

 8月6、7日に東京都江東区の東京アクアティクスセンターで「第68回東日本医科学生総合体育大会(通称:東医体) 水泳競技」が開催され、本学水泳部の部員が個人種目やリレー種目で入賞し、女子総合順位では5位に輝きました。今大会は、2021年の東京オリンピックの水泳競技場となった東京アクアティクスセンターでの開催とのことで、医学部の部員は開催決定時より気合が入っておりました。東医体は東日本38大学の医学科学生が参加する大会であり、OB・OGや保護者の方が現地で応援に駆けつけ、今シーズンの集大成となる大会となりました。

 本大会での戦績は以下の通りです。

 【個人成績】

川上 怜真(医学科3年)       男子200m個人メドレー 7位

 西田 涼花(医学科2年)       女子50m背泳ぎ 1位

西田 涼花(医学科2年)       女子50m自由形 2位

大藤 千尋(医学科5年)       女子50m背泳ぎ 4位

大藤 千尋(医学科5年)       女子100m背泳ぎ 4位

千葉 あい子(医学科1年)     女子200m自由形 8位

  

【リレー成績】

千葉、大藤、西田、飯村 果実(医学科6年) 女子4×100mフリーリレー 5位

千葉、大藤、飯村、西田                   女子4×50mフリーリレー 7位

 

【総合成績】

女子総合 39点 5位

 

総じて、今年の東医体は下級生・上級生が学年の垣根を越えて活躍し、チームとしての力を発揮した大会となりました。9月からは、今大会で活躍した2年生が中心となって部を運営し、より層の厚い体制で活動してまいります。シーズンオフに入りますが、スポーツクラブ様のご厚意により練習場所をご提供いただけるため、東医体には参加できない薬学部の部員とも高め合いながら、後期以降も継続して練習に励む予定です。次年度以降の大会では、より多くの部員が入賞し、チームとしてもさらなる成績向上を目指してまいります。

大会終了後には卒業セレモニーが行われ、各大学の6年生が最後の大会を終えるにあたり後輩へ言葉を贈りました。本学水泳部からも5名の6年生が参加し、代々受け継がれてきた東医体・水泳競技の活動の重みを実感する貴重な機会となりました。今後もOB・OGを含めたつながりを大切にしながら、部員一同さらなる発展を続けていきたいです。