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医学部4年生の東翔生さんが第54回日本血管外科学会学術総会にて研修医学生セッションの最優秀演題賞を受賞しました。

医学部4年生の東翔生さん、松原冬眞さんが、第54回日本血管外科学会学術総会で発表し、東さんが研修医学生セッションの最優秀演題賞を受賞しました。

【指導教員コメント】
 医学部4年生でありながら、2人とも高度な内容の研究発表に真摯に取り組み、多くの時間と労力を費やして準備を重ねてくれました。当日の発表は非常に堂々としており、質疑応答にも的確に対応する姿が印象的でした。
 特に東さんは、全国有数の研修施設で研鑽を積む研修医らが参加する中で最優秀演題賞を受賞され、その成果は大変素晴らしいものだと感じています。
 今回の経験を通じて、2人の高い能力と将来性を改めて実感しました。今後それぞれがどのような道に進んだとしても、大きく活躍してくれることを確信しており、指導者として大変うれしく思っています。

心臓血管外科教室 准教授 谷口 哲

受賞演題・発表演題

東翔生さん「Stanford B型急性大動脈解離における遠隔期瘤化・拡大のリスク評価」

松原冬眞さん「弓部置換術におけるオープンステントグラフト法の有用性の検討」

関連するウェブサイト

第54回日本血管外科学会学術総会