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令和8年度入学宣誓式を令和8年4月3日(金)10時からイズミティ21において挙行し、医学部100名、薬学部305名、大学院医学研究科12名、大学院薬学研究科24名、総計441名の新入生を迎えました。
柴田近学長は、告辞の中で「本学は皆さんが主体的に学べるよう全力でサポートします。この入学の機会に、自分の将来のあるべき姿を深く心に刻んで、勉学に励んで下さい。大学は、社会人となる前の最後の学びの場です。勉学や友人との交流の中で、常に自らを見直し、変化、成長していく自分を感じながら、今日から始まる貴重な人生の一時期を大事に過ごしてください。」と述べられました。
続いて、高柳元明理事長より「感染症の大流行や自然災害に直面すると、医療や生命科学の重要性が改めて認識されると同時に、医療現場の厳しさや、その中で使命感を持って奮闘する医療従事者の姿がクローズアップされます。皆さんがそうした状況の中で、強い意志と高い志を持って、医療や生命科学の世界を目指し、本学の学生となられたことを、私達教職員一同、大変嬉しく、また頼もしく思っています。」と大野勲理事より代読にて祝辞を頂戴いたしました。
また、来賓の野舘憲一二松会会長より、激励のご祝辞を賜りました。
新入生の宣誓では、代表して薬学科の工藤姫夏さんが壇上にあがり、「本学学則を堅くまもり人格の陶冶につとめ学業に専心することを誓います」との宣誓を行いました。
その後、土井晩翠作詞による校歌紹介が行われ、式は滞りなく終了いたしました。教職員一同、新入生の皆様のご入学を心よりお祝い申し上げます。