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駐日クウェート国大使館を訪問しました

 2026年5月21日(木)、本学一行は東京都港区三田にある駐日クウェート国大使館を訪問し、サーミ・アルザマーナーン駐日クウェート国大使閣下を表敬訪問いたしました。
当日は、本学より大野勲 前学長・理事、柴田近 学長、河合佳子 副学長・医学部長をはじめ、医学部卒業生交流支援センター長・卒後研修支援センター長の廣田衛久先生、卒業生の黒柳浩志先生、在学生の佐々木拓也さんが訪問し、懇談の機会をいただきました。
 懇談では、2011年の東日本大震災発生後、クウェート国より日本へ寄せられた多大なるご支援、特に500万バレルの原油寄贈に対し、あらためて深い感謝の意をお伝えしました。
 宮城県では、この原油寄贈による義援金を原資として、東北医科薬科大学医学部で学ぶ学生を支援する「クウェート国友好医学生修学基金」 が設立されております。本訪問では、医学部創設10周年の節目に、修学基金 の支援を受けた卒業生・在学生も同行し、感謝の気持ちを直接お伝えする貴重な機会となりました。
 また、大使閣下より、修学基金の支援を受け医師となった黒柳先生・勉学に励む佐々木さんへの表彰が行われました。
本学では、震災復興を支えてくださったクウェート国からのご厚意に深く感謝するとともに、今後も交流と友好関係を大切にしてまいります。