医学部 研究室案内

Faculty of Medicine

臨床系

心臓血管外科学DIVISION OF CARDIOVASCULAR SURGERY

川本 俊輔 教授

STAFF

川本 俊輔 教授

業績

清水 拓也 准教授

業績

谷口 哲 准教授
皆川 忠徳 講師

業績

松岡 孝幸 助教

業績

平沼 和希子 助教
武田 美貴 助教
太田 和寛 助手
村田 佳久 助手

研究テーマ

成人心臓血管疾患の長期予後改善を目指した外科治療体系の構築

❶高齢者の外科治療

❷透析症例の外科治療

❸感染症例への外科治療

❹低侵襲手術

❺自律神経活動と心臓血管疾患の治療予後

研究概要

国民の高齢化が進む近年では心臓大血管手術を受ける患者さんも高齢化しており、手術リスクとなり得るさまざまな合併症を抱えている場合が多くあります。そのような状況下で臨床研究を中心として、高齢、血液透析、感染などを伴う心臓大血管疾患においても、長期予後(QOL=生活の質)改善をもたらす外科治療体系の構築を目指します。
また、血圧や心拍数の調節をしている自律神経のバランスと心臓大血管疾患の関連を検討し、治療指針(ガイドライン)における科学的エビデンスの基礎の構築を目指します。

主な担当科目

循環器学(内科・外科)

2年次後期 / 必修

ねらい

循環器系の構造と機能を理解し、主な循環器疾患の病因、病態生理、症候、診断と治療を学ぶ。

Message

循環器疾患の病態・診断・治療には、生理学的な理屈(原理原則)があります。これを常に意識し、丸暗記するのではなく病態を理解することに努めてください。

診療科臨床実習

4年次前期-5年次後期 / 必修

ねらい

患者・家族に、安全・安心かつ効果的な医療を提供するために、医師に求められる人間性および能力を身に付ける。

Message

皆さんは学生ではありますが、臨床実習が始まると同時に「医療人としての社会性」も大きく求められることになります。
学修目標達成には担当する患者さんの「主治医」としての自覚を持ち、臨床技能の修得をすることにとどまりません。患者さんとの水平な関係の構築を目指して努力するとともに、医療チームのスタッフと協調しながら、主体的に診療に参加することが極めて重要です。
「医師」の資格のない立場で診療に参加することに同意して頂いた患者さんやご家族、医療スタッフの期待に応えるためにも、真摯な態度で実習に臨んでください。

早期医療体験学習

1年次前期 / 必修

課題研究

3年次通年 / 必修

基本的診療技能

4年次前期 / 必修

症候学

4年次前期 / 必修

基礎-臨床統合演習

4年次前期 / 必修