NEWS

LATEST NEWS

東北医科薬科大学と聖ウルスラ学院英知高等学校 包括連携協定を締結

 東北医科薬科大学と聖ウルスラ学院英知高等学校は、医療系人材育成を通じた地域社会への貢献に資することを目的として、包括的な連携協定を締結し、324日に東北医科薬科大学小松島キャンパスにて調印式を行いました。

【医療系人材育成を通じた地域社会への貢献をめざす】
 本協定は、聖ウルスラ学院英智高等学校が掲げる「確かな学力の向上と人間的な成長を実現する教育」と、東北医科薬科大学が長年にわたり培ってきた「医療系人材養成の強み」を生かし、双方の教育資源を相互に活用して連携を進めることを目的としています。
 両校はこれまでも、進路指導等を通じて関係を築いてきました。さらに、本学が令和9年4月に設置を予定している看護学部(仮称※)においても、医療系進路を志望する生徒が多い同校との連携は重要であり、今回の協定締結を機に、教育・研究・地域貢献の各分野で一層の協力関係を深めてまいります。
※看護学部(仮称)は文部科学省へ設置認可申請中であり、変更が生じる可能性があります。

【協定の内容】
1. 大学及び高等学校における教育研究に関する事項
2. 学生及び生徒の進路指導の連携に関する事項
3. 学生及び生徒の講義・実習の受講などに関する事項
4. 大学及び高等学校における地域社会への貢献に関する事項

【メディア】
 ・khb東日本放送
  https://www.khb-tv.co.jp/news/16446234
  「医療人材の育成を 東北医科薬科大学と聖ウルスラ学院英智高校が協定」