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本学事務職員がパワーリフティング競技で令和7年度宮城県スポーツ協会スポーツ功績賞(個人)を受賞しました

2月7日(土)、宮城県行政庁舎2階講堂において、令和7年度宮城県スポーツ合同表彰式が行われ、東北医科薬科大学病院事務部の今野英幸次長が、「令和7年度宮城県スポーツ協会スポーツ功績賞(個人)」を受賞しました。

本賞は、県民の体育・スポーツの振興を推進するとともに、県内の競技水準の向上およびスポーツに関する県民意識の高揚を図ることを目的として、スポーツ分野において顕著な成果を挙げた個人または団体を顕彰するものです。表彰式は、公益財団法人宮城県スポーツ協会、宮城県高等学校体育連盟、宮城県中学校体育連盟との合同により実施されました。

今野次長は、昨年開催された第42回全日本実業団パワーリフティング選手権大会において、M1(40歳~49歳)66kg級の部で優勝した功績が高く評価され、今回の受賞に至りました。

【大会詳細】
・開催日:令和7年10月12日(日)
・会 場:栃木県芳賀町第二体育館
・大会名:第42回全日本実業団パワーリフティング選手権大会
・成 績:M1(40歳~49歳)66kg級 優勝

【記録】
・スクワット:140kg
・ベンチプレス:112.5kg
・デッドリフト:170kg
・トータル:422.5kg
※パワーリフティングは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの3種目で構成され、体重別に3種目の合計重量を競う競技です。