薬学部 研究室案内

LABORATORIES, FACULTY OF PHARMACEUTICAL SCIENCES

環境衛生学系

微生物学DIVISION OF MICROBIOLOGY

久下 周佐 教授

STAFF

久下 周佐 教授

業績

色川 隼人 助教

業績

武田 洸樹 助手

業績

研究テーマ

ウイルス感染や代謝に誘導される小胞体ストレス、酸化ストレスの生理的意義の解明と制御

研究概要

活性酸素種は、感染症やさまざまな病気の発症に関係することが明らかになってきました。しかし、その分子機構はいまだ解明されていません。 私たちは細胞がどのように活性酸素種を感知し、次の反応につなげているかを明らかにすることで、さまざまな病気を理解し、治すクスリの開発につなげることを目指しています。
また、C型肝炎ウイルス蛋白質がどのように細胞の代謝機能を変化させ(細胞にストレスを与え)、肝細胞がんを誘発するのか、そのメカニズムの解明を研究しています。
さらに、2020年に感染拡大している新型コロナウイルス増殖を特異的に阻害する方法の開発を進めています。

主な担当科目

病原微生物学II

薬学科3年次前期 / 必修 / 1単位

ねらい

代表的なウイルス感染症の動向、原因微生物と特徴とその予防、治療を習得する。

Message

COVID-19のアウトブレイクにより、人類の歴史の中で繰り返されてきた感染症との闘いが、過去のものではないことを目の当たりにしています。本講義では病原体であるウイルスの構造・特性を理解した上で、繰り返されるウイルス感染症、突然現れるウイルス感染症の発生とその予防法、治療法を深めていきましょう。

微生物学

生命薬科学科2年次後期 / 必修 / 1単位

ねらい

代表的なウイルス感染症の動向、原因微生物と特徴とその予防、治療を習得する。

Message

COVID-19のアウトブレイクにより、人類の歴史の中で繰り返されてきた感染症との闘いが、過去のものではないことを目の当たりにしています。本講義では病原体であるウイルスの構造・特性を理解した上で、繰り返されるウイルス感染症、突然現れるウイルス感染症の発生とその予防法、治療法を深めていきましょう。

実験実習VII
(微生物系)

薬学科3年次後期 / 必修 / 0.5単位

ねらい

常在菌を分離しグラム染色により細菌の特徴を観察する。抗菌薬耐性菌の特性検出法を実習する。また、インフルエンザウイルスの定量、抗原-抗体反応によるウイルスの判別など、臨床の現場で必要な微生物の認識とその取り扱いに関して実習する。

Message

病原微生物学の講義で学んだ細菌を実際に目で見て、その身近な存在を認識し、薬の効き方を観察することで抗菌薬の適正使用の重要性を学びましょう。また目には見えないウイルスも定量できること、ワクチン接種の効果を抗原抗体反応により測定することで、その重要性を説明できるようにしましょう。

微生物学系実習

生命薬科学科2年次後期 / 必修 / 1単位

ねらい

常在菌を分離しグラム染色により細菌の特徴を観察する。抗菌薬耐性菌の特性検出法を実習する。また、インフルエンザウイルスの定量、抗原-抗体反応によるウイルスの判別など、臨床の現場で必要な微生物の認識とその取り扱いに関して実習する。

Message

微生物学の講義で学んだ細菌を実際に目で見て、その身近な存在を認識し、薬の効き方を観察することで抗菌薬の適正使用の重要性を学びましょう。また目には見えないウイルスも定量できること、ワクチン接種の効果を抗原抗体反応により測定することで、その重要性を説明できるようにしましょう。